「聞き上手になれば、会話上手になれる」と思っていませんか?僕もそう信じて、相づちや質問を意識しながら、相手の話を熱心に聞いていました。
確かに相手は気持ちよさそうに話してくれます。でも、聞き役を続けても、自分が話すのは苦手なまま。いざ話そうとしても言葉が出ず、また質問して相手に話してもらう。相手も口数が少ないと、会話は弾みませんでした。
そこで気づいたのは、聞くだけでは、自分が話す経験を積めないということです。僕が目指していたのは、お互いに言葉を返し、笑いが起きるような会話でした。
その後は、会話を振り返って別の返しを考えたり、漫才やコントの面白いフレーズをメモしたり、話の文字起こしをしたり。自分なりに研究を重ねるうちに、聞くだけでなく話すこともできるようになりました。
聞き役で終わってしまう方に、僕の経験が参考になれば嬉しいです。
詳しくは以下のブログをご覧ください。
聞き上手は会話上手と信じていた結果、全然面白い人になれませんでした
https://lollollol.net/02082021/6707.html