『相手の話は聞いているのに、次に何を返せばいいかわからない』。そんな悩みはありませんか?僕も以前、聞き役に徹すれば会話は広がると思っていました。でも、聞くだけでは一方通行になってしまうんですね。
会話を広げるには、自分の感想や気持ちも言葉にして、やり取りを続けることが大切です。続きを促す、褒める、質問するなど、反応の方向を意識すると、返し方を考えやすくなります。
さらに、ツッコミを入れる、何かに例える、時間を進めたり戻したりする、立場や状況を入れ替える、似た体験を話すという5つの切り口もあります。
もう一つのポイントは、話を頭の中で映像にしながら聞くこと。場面を思い浮かべると、確かめたいことが見つかり、質問につながります。『何を話そう』と悩む方は、まず聞き方から見直してみてください。
詳しくは以下のブログをご覧ください。
会話が広がらない人の特徴|話を聞いた後の返しが思いつかない方必読|どうすれば会話が広がるようになるのか