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セッティングを知らないドラマー達

セッティングを知らないドラマー達

ドラムを始めたばかりの人に『自分の叩きやすいように』とアドバイスするのは最悪の事態になる可能性大!

「とにかく叩きやすいように」タムを斜めに・低く、シンバルも手の届きやすい位置に…

実は、初心者が叩きやすいと感じるセッティングは、ベストではないことがほとんどです。

スティックの持ち方や動かし方もわからない状態では当たり前ですよね?

初心者の叩きやすさ優先のセッティングだと…

・姿勢が崩れて、正しいフォームが身につきにくい

・腕や手首に余計な力が入ってしまう

・音も思ったように鳴らなくなってしまう

まず大切なのは、正しいフォームでしっかり叩けるセッティングにすること。

椅子の高さ、スネアやタムの角度・距離、シンバルの位置。これらがフォーム合っていると、無理なく叩けて、上達のスピードも変わってきます。

もちろん、世の中には個性的なセッティングのドラマーもたくさんいます。それは基礎ができた上で、動きや音楽に合わせてたどり着いた「その人の正解」です。

だからこそ、最初は一度プロに見てもらうのがおすすめです。

体験レッスンでもセッティングから丁寧に確認します。「自分のセッティング、これで合ってる?」という方も、ぜひ気軽にご相談ください♪

#池袋音楽学院 #ドラムレッスン #ドラム初心者 #ドラムセッティング #大塚ドラム教室 #体験レッスン

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この記事を書いた先生
高橋 城司 シルバーバッジ
150名超指導の池袋音楽学院代表直伝!ドラム上達法
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【信頼の実績】 現職: 池袋音楽学院 代表 / ドラム科講師 / Beat of Drums主宰 公認: 豊島区認定 生涯学習人材バンク登録講師 実績: 『おおつか音楽祭』ガールズバンドコンテスト 審査員歴あり 指導人数: 累計150名以上(5歳〜シニアま…

高橋 城司