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精神科作業療法士、不登校の親経験あり

香川 よぅ

時間制相談

プロフィール

精神科作業療法士として25年間勤める中で、児童思春期チームにも所属しました。

また、プライベートでは2人の子が中学校で不登校となり、自身も辛く思い悩んだ経験があります。

辛そうな子供を前に、何もしてあげられない。一番近くにいるのに。

当時、中学校や公的機関への相談にかかりながら感じていたのは、
話を聞いてもらうだけでなく、母親として自分に何ができるのか教えてほしいということでした。

その後、子はサポート高校への進学し、同じ悩みをもつ高校保護者に向けての保護者会活動を経て、

不登校の克服は‟環境”へのアプローチが外せないと思うようになりました。
子どもにとってみれば、親の関わりも、家庭も、‟環境”の一部です。

不登校の背景は百人百様。
母親の性格もいろいろですが、傾向はあるかもしれません。

環境を整えることの大切さ。
私たちが無意識に子どもに手渡している無形のもの。
それを解き明かして、克服に向かう道を探っていきましょう。

それは自分を責めることなく、私たちが明るく前を向ける道です。

経歴・職歴

精神科作業療法士 25年
(個別の面談で目標設定し、行動化をサポートします)

 うち思春期チーム担当 8年(不登校事例も多い)

中学で不登校を経験した長男22歳は
 サポート高校で元気を取り戻し就職
中学で不登校を経験した長女18歳は
 フリースクール通学を経てサポート高校に進学、
 自信を獲得して大学へ進学
次男14歳は「僕は学校に行く」と宣言し現在受験期

保有資格・免許

作業療法士(国家資格)
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こんなことを教えています

3ステップで不登校を根っこから解決する

精神科作業療法士として25年働く中で、
児童思春期チームに属し、
子どもを取り巻く環境の変化と
それに巻かれる子どものストレスや孤独へのサポートを
経験しました。

また、個人的には3人の子供のうち
長男と長女が中学校で不登校となり、
自身も辛く思い悩んだ経験があります。

中学校や公的機関への相談、
サポート高校への進学、
同じ悩みをもつ高校保護者に向けての保護者会活動を経て、
不登校の克服は環境へのアプローチが外せないと思うようになりました。

私たち母親は、
子どもに直接関わったり、
家庭という環境を整える役割も持っていて、
子どもにとっての環境の一部です。

私たちにできることがあります。
けれども母親の責任と決めつけるのも逆効果です。

 私が当時何より困ったのは、
周囲にどれだけ相談しても、
思春期や不登校支援について知識を広げても、
自分にもできるとか子どもに合っているとか思えなかったことでした。

子どもの心に届く、本当に必要なサポートは何でしょう。
母親は、どう子どもにかかわればよいのでしょう。

 私の導いた答えはこうです。
①「思春期」を理解して接すること
②子どもにとって快適な環境を物理的に整えること
③母親が自分自身を上手に・丁寧に扱うこと。

 不登校の背景は百人百様です。
母親の性格もそうですが、
傾向はあるかもしれません。

それを解き明かして、
まっすぐに克服に向かう道を探っていきましょう。
それは自分を責めることなく、私たちが
明るく前を向ける道です。

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