AI倫理推進研究会 代表/ 企業研修講師
生成AI時代の「これやって大丈夫?」という不安を、法律の目線で一緒に整理する講師です。
ChatGPT・Claude・Geminiなどを仕事で使い始めた方が、最初にぶつかるのは
「機密情報を入れていいの?」
「著作権はどうなるの?」
「社内のノウハウが流出しないか?」
という3つの不安です。
私の講座では、この3軸を整理して、安心して使える判断軸をお持ち帰りいただくことを目指しています。
扱うテーマは、AI法(2025年9月施行)、著作権法、刑法、個人情報保護法、プラットフォーム規約など。難しそうに見えますが、実務で迷ったときに思い出せる「考え方のフレーム」に落とし込んでお伝えします。
講義方針は3つだけです。
・一次情報主義 — 条文や公式資料を直接参照します
・決めつけない — 受講者と一緒に考えます
・煽らない —
「違法」「禁止」と断定せず、根拠とセットでお話しします
私の専門は法律と生成AIの実務ですが、普段は作曲をしたり、タロットを読んだりもしています。直線的なロジックだけでなく、ことばの余白や、人の感情の機微にも関心があります。
講義では、条文の話をしながらも、受講者のみなさんの
「ここが不安」
「ここが引っかかる」
という感覚を大切にしながら進めていきたいと思っています。
お気軽にご参加ください。お待ちしています。
AI倫理推進研究会 代表/ 企業研修講師