私が伝えていきたい事とは『バレエは総合芸術である』ということ。踊りだけがバレエじゃない、舞台芸術としてのバレエは音楽、衣装、装置全てが芸術作品。だからたくさんの事が学べるアートの宝箱のような物だと私は思ってます。
昨今、SNSでバレエのテクニックばかりがフューチャーされ、コンクールでも技を競い、ついつい芸術としてのバレエを忘れがち。
踊りとは、体を使った表現方法。音楽だって絵画だって芸術に含まれるものは、使うツールは違えどその人を表現している。そこに魂が宿ってないと素晴らしくないのです。
クロアでは『自分だったらどう表現する?』を大切にみんなの個性を消さず、アート感覚を養う教育カリキュラムを提供してます。
バレエを知って好きになってくださる方、また日本のバレエ界の未来を支えてくださる方が増えてくださる事を願ってます。
クラシックバレエ教師