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インプロ(即興演劇)・コミュニケーション講師

宮田 将英

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プロフィール

大学生のときに放送サークルに所属し、アナウンスや演劇を学ぶ。
大学卒業後は、アパレル会社にて2年間販売員を経験。

会社を退職し、舞台演劇の世界に飛び込む。
5年間舞台俳優として活動。

30歳を迎えた頃、人と話すときにいつも緊張感があり、つねに気合を入れている自分がいることに気づく。
そこで、もっと自然体で人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思い、コミュニケーションの勉強を開始。

その過程でインプロ(即興演劇)に出会う。
ゲームを中心に楽しみながら、自由な創造性や表現力を引き出すインプロの魅了にハマる。

インプロを継続的に体験していると、日常生活でも自然体で人とコミュニケーションをとれるようになっていることを実感。

人と接するときに自然体でいられないと悩んでいる人に、インプロを体験してほしいと思いワークショップの開催を企画する。
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こんなことを教えています

インプロでコミュニケーションを楽しく学ぶ。

人は大人になるにつれて社会性を身につけていきます。
社会性は現代社会を効率よく生き抜くためには必要なスキルです。しかしそれはときに、自由な創造性を抑制する鎧にもなりうるのです。

社会性は「評価への恐れ」や「失敗への恐れ」「変化への恐れ」などの「恐れ」を生み出します。
そして「恐れ」は「検閲」をもたらします。

「検閲」とは、自分の頭の中に自然発生的に生まれたアイディアを、表現する前に自ら確認することです。
この「検閲」が働くと自由に表現することが難しくなります。

そこでインプロワークショップではまず、「検閲」を止めるためのゲームを楽しみながらやっていきます。
さらに失敗を楽しむゲームや、相手のアイデアを受け入れ発展させていくゲームなどもやっていき、本来その人がもっている創造性や表現力を引き出していきます。

インプロワークショップを繰り返し体験することで、徐々に自然体で人と関われるようになることを目指します。

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