とも君の野望 代表のとも君です。
高校数学と情報Ⅰを中心に、基礎から一つひとつ確認するオンライン講座を行っています。
これまで高校教育の現場で、数学・情報を17年指導してきました。数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲ、情報、表計算、文書作成、VBA、Pythonの基礎など、学校の授業や資格・受験につながる内容を扱ってきました。
私の指導で大切にしているのは、単に答えを出すことではありません。
「なぜそうなるのか」
「どの公式を使うのか」
「どこから考えればよいのか」
「途中式や考え方をどのように記述すればよいのか」
を、受講者の理解度に合わせて確認することです。
そして、私の指導の精神として大切にしているものが、
「願望的表現による批判的ものの見解」
です。
これは、ただ相手を否定したり、間違いを責めたりするという意味ではありません。
「もっとよく理解したい」
「こう考えればわかりやすくなるのではないか」
「この方法なら次の問題にも使えるのではないか」
という前向きな願望を持ちながら、物事をよく見て、考え、整理し、自分の言葉で表現していく姿勢のことです。
数学でも情報Ⅰでも、答えだけを見て終わると、本当に理解したことにはなりません。
なぜその式になるのか、なぜその条件を使うのか、なぜその処理の順番になるのかを考えることで、次の問題に自分で取り組む力がついていきます。
私の講座では、問題を解くときに、単なる暗記や作業で終わらせないことを大切にします。
途中式、図、表、場合分け、真理値表、計算の順番などを確認しながら、「自分で説明できる理解」を目指します。
【数学で教えている内容】
高校数学では、数学ⅠAを中心に、基礎確認、定期テスト対策、夏休み課題、看護系入試や基礎的な大学入試対策まで対応します。
扱う内容の例は次の通りです。
・数と式
・展開、因数分解
・平方根、絶対値
・1次不等式、2次方程式、2次不等式
・2次関数のグラフ
・最大値、最小値
・集合と命題
・場合の数
・順列、組合せ
・確率
・図形と計量
・データの分析
・数学ⅡB、数学ⅢCの基礎確認
特に、2次関数、場合の数、確率、集合は、苦手にする方が多い単元です。
公式を覚えるだけではなく、問題文のどこを見て判断するのか、なぜその解き方を選ぶのかを確認しながら進めます。
たとえば確率では、「全部で何通りあるのか」「そのうち条件に合うものは何通りか」を整理します。
場合の数では、和の法則・積の法則・順列・組合せをどのように使い分けるかを確認します。
2次関数では、グラフ、頂点、軸、最大値・最小値を、式と図を対応させながら考えます。
【情報Ⅰで教えている内容】
情報Ⅰでは、共通テストでも重要になっている基礎内容を扱います。
扱う内容の例は次の通りです。
・情報社会と情報モラル
・個人情報、著作権、セキュリティ
・2進法、10進法、16進法
・ビット、バイト、文字コード
・論理演算
・AND、OR、NOT
・真理値表
・アルゴリズム
・フローチャート
・プログラミングの基礎
・データの活用
・表計算の考え方
・ネットワークの基礎
情報Ⅰは、用語暗記だけでは点数につながりにくい科目です。
2進法の変換、論理演算、アルゴリズム、プログラミング、データの読み取りなどは、考え方の流れを理解する必要があります。
たとえば2進法では、ただ変換方法を覚えるのではなく、桁の重み、2の累乗、余りを使った変換の意味を確認します。
論理演算では、AND・OR・NOTの違いを真理値表で整理し、どの条件で真になるのかを確認します。
アルゴリズムでは、処理の順番、条件分岐、繰り返しを一つずつ見ていきます。
【講座の進め方】
講座は、受講者の状況に合わせて進めます。
最初に、現在困っている単元や確認したい内容を伺います。
そのうえで、必要な公式・用語・考え方を確認し、例題や問題を使って解説します。
「授業で聞いたけれどよくわからなかった」
「夏休み課題で手が止まっている」
「定期テスト前に苦手単元を整理したい」
「情報Ⅰの共通テスト対策を始めたい」
「看護系入試に向けて数学ⅠAを基礎から確認したい」
このような方に向けて、基礎から順番に説明します。
「どこがわからないのかわからない」という状態でも大丈夫です。
問題を一緒に見ながら、つまずいている場所を確認していきます。
なお、学校の宿題や課題の丸投げ代行、解答だけの提供、試験中の不正行為につながる対応は行いません。
あくまで、学習内容を理解するための解説と質問対応を行います。
数学や情報Ⅰで困っている方、夏休み中に基礎を固めたい方、まずは自分の苦手な単元から一緒に確認していきましょう。
高等学校の教員17年の実績・数学情報物理の家庭教師