とも君の夏休み短期|数学・情報の総合受付と基礎確認のオンライン授業

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夏休み中に数学・情報の不安を基礎から確認し、考え方と解き方を丁寧に整理するオンライン個別授業です。つまずきを一緒に見つけて次の一歩へ進みます

こんなことを学びます

この講座は、7月・8月の夏休み期間に、数学・情報の学習相談と基礎確認を行うオンライン授業です。数学と情報のどちらを受ければよいかわからない方、学校の授業でつまずいた単元を整理したい方、夏休み課題や定期テスト、共通テスト、看護系入試に向けて基礎を確認したい方を対象としています。

最初に、現在の状況を確認します。数学を確認したいのか、情報を確認したいのか、どの単元で困っているのか、問題を見ても何から始めればよいかわからないのかを一緒に整理します。そのうえで、60分の中で必要な公式、用語、考え方、途中式、図や表の見方を確認しながら進めます。

数学では、数学ⅠAを中心に対応します。数と式、展開、因数分解、平方根、絶対値、1次不等式、2次方程式、2次不等式、2次関数のグラフ、最大値・最小値、集合と命題、場合の数、順列、組合せ、確率、図形と計量、データの分析などを扱います。必要に応じて、数学ⅡB、数学ⅢCの基礎確認にも対応します。

数学で大切なのは、答えだけを覚えることではありません。なぜその式を立てるのか、どの公式を使うのか、問題文のどこを見て判断するのかを確認することです。たとえば2次関数では、式、グラフ、頂点、軸、最大値・最小値をつなげて考えます。場合の数や確率では、全部で何通りあるのか、条件に合うものは何通りあるのかを、樹形図、表、場合分けを使って整理します。

情報では、情報Ⅰを中心に対応します。情報社会と情報モラル、個人情報、著作権、セキュリティ、2進法、10進法、16進法、ビット、バイト、文字コード、論理演算、AND、OR、NOT、真理値表、アルゴリズム、フローチャート、プログラミングの基礎、Pythonの基礎、表計算、データの活用、ネットワークの基礎などを扱います。

情報Ⅰは、用語を暗記するだけでは理解が深まりにくい科目です。2進法では、桁の重み、2の累乗、余りを使った変換の意味を確認します。論理演算では、AND、OR、NOTの違いを真理値表で整理し、どの条件で真になるのかを確認します。アルゴリズムでは、処理の順番、条件分岐、繰り返しを一つずつ見ていきます。

この講座で最も大切にしているのは、とも君の指導の精神である「願望的表現による批判的ものの見解」です。これは、相手を否定したり、間違いを責めたりする考え方ではありません。「もっとよく理解したい」「こう考えればわかりやすくなるのではないか」「この方法なら次の問題にも使えるのではないか」という前向きな願望を持ち、物事をよく見て、考え、整理し、自分の言葉で表現していく姿勢です。

数学でも情報でも、ただ答えを写すだけでは力になりません。なぜその条件を使うのか、なぜその計算になるのか、なぜその処理の順番になるのかを考えることで、次の問題に自分で取り組む力が育ちます。とも君の授業では、単なる正解不正解だけで終わらせず、途中の考え方を大切にします。

授業では、まず受講者の答案や考え方を確認します。途中式が少ない場合は、どこを補えばよいかを一緒に考えます。公式を使っているのに答えが合わない場合は、代入、符号、条件の読み取り、場合分けの漏れなどを確認します。情報の問題では、用語の意味、表や図の読み取り、プログラムの処理順序を確認します。

夏休みは、授業が進まない分、苦手を戻して確認しやすい時期です。1学期の内容をそのままにしておくと、2学期以降の内容でさらにわかりにくくなることがあります。そのため、この講座では、夏休み中に「今どこで止まっているのか」を見つけ、必要な基礎を確認することを重視します。

この講座は、特定の単元だけを深く学ぶ講座というより、数学・情報の総合受付として利用できます。受講前に、確認したい単元や困っている問題をメッセージで記述していただければ、当日の授業で扱う内容を整理しやすくなります。教材は、学校のプリント、市販問題集、教科書の例題、夏休み課題など、受講者が確認したいものを中心に進めます。

「どこがわからないのかわからない」という状態でも大丈夫です。問題を一緒に見ながら、つまずいている場所を確認します。必要であれば、前の単元に戻って説明します。基礎の確認、途中式の確認、考え方の整理を通して、受講者が自分で説明できる理解を目指します。

高校で数学・情報を17年指導してきた経験をもとに、学校の授業だけでは理解が不安な方にも、できるだけ順番に説明します。夏休み中に苦手を整理したい方、数学や情報の学習を立て直したい方は、まず現在の状況を一緒に確認していきましょう。

なお、学校の宿題や課題の丸投げ代行、解答だけの提供、試験中の不正行為につながる対応は行いません。この講座は、学習内容を理解するための解説と質問対応を行うものです。
対象は、高校数学ⅠAの基礎を復習したい方、数学ⅡBや数学ⅢCの入口で不安がある方、情報Ⅰの2進法や論理演算が苦手な方、共通テストに向けて情報の土台を作りたい方、看護系入試や高卒認定に向けて数学を確認したい方です。大人の学び直しにも対応します。

授業中は、わからないところを無理に急がず、必要なところまで戻ります。計算の途中で止まる場合は、式の意味から確認します。問題文を読む段階で止まる場合は、条件を線で分け、何を求める問題なのかを整理します。情報の問題では、言葉の定義を確認し、図、表、プログラム、真理値表を順番に読みます。

とも君の授業では、受講者が「できない」と感じている部分を責めません。むしろ、そこに理解を深める入口があります。間違いは、考え方を直すための材料です。だからこそ、願望的表現による批判的ものの見解を大切にします。否定で終わらせず、よりよく考え、よりよく記述し、次に使える形に整えることを目指します。

受講後には、今日確認した内容、今後復習した方がよい部分、次に取り組むとよい問題を簡単に整理します。1回の授業ですべてを完成させるのではなく、現在地を明確にし、次の一歩を作ることを大切にします。

受講前には、数学か情報のどちらを中心にしたいか、確認したい単元、手元にある問題やプリントの有無を教えてください。問題がある場合は、事前に画像や内容を共有していただけると、授業内での解説がスムーズになります。問題がない場合でも、苦手な単元名や学校で扱っている範囲から内容を組み立てます。

オンライン授業では、画面共有や手元の資料を使いながら説明します。受講者は、ノートと筆記用具を用意してください。必要に応じて、式の書き方、表の作り方、図の描き方、真理値表の作り方も確認します。

この講座は、受講者に合わせて内容を決める総合受付型の授業です。そのため、数学だけ、情報だけ、数学と情報を半分ずつなど、状況に応じて調整します。初めて受講する方でも、現在の理解度を確認しながら進めます。夏休みを使って、あいまいな部分を一緒に整理しましょう。最終的には、受講者が自分で考え方を説明し、次の問題へ進める状態を目指します。数学と情報を、ただ覚える科目ではなく、考えて記述する科目として扱います。とも君の指導の精神を土台に、基礎確認から次の一歩まで丁寧に伴走し、一緒に学びを立て直し、基礎から着実に前へと進めます。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,492

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オンライン受講日程

価格(税込)¥1,492

オンライン受講料に含まれるもの

オンライン受講料には、60分のオンライン授業、数学・情報の学習相談、基礎確認、問題の考え方の解説、当日の質問対応が含まれます。

授業では、受講前に共有いただいた内容や、当日に確認したい単元をもとに、必要な公式、用語、途中式、図表、真理値表、考え方を整理しながら進めます。

学校のプリント、教科書、問題集、夏休み課題などを使用する場合は、受講者ご自身で正規にご用意ください。市販教材や学校教材の本文全体、解答集、著作物の複製データなどは、受講料には含まれません。

また、授業後の個別添削、長時間の追加質問対応、別日の継続指導、教材作成、録画アーカイブの提供は含まれません。必要な場合は、別途講座または追加受講をご検討ください。

この講座は、解答だけを提供するものではなく、数学・情報の内容を理解するための基礎確認と解説を行うものです。

この講座の先生

高等学校の教員17年の実績・数学情報物理の家庭教師

とも君の野望代表(とも君)
元高校教員・現オンライン家庭教師
数学(算数)・情報・物理の専門家
「数学や情報が苦手な生徒も、基礎からしっかり理解できるように!」をモットーに、オンラインでの指導を行っています。
特に数学(算数)の苦手意識を克服し、自信を持って学べるサポートを提供。

経歴・資格
高等学校での教員経験(数学・情報担当)
初級システムアドミニストレータ試験合格
事業用操縦士技能証明(飛行機)取得
佛教大学通信教育課程 修了(情報・数学免)
VBA・プログラミング指導経験あり
どんな授業をしている?
数学:「数と...
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当日の流れとタイムスケジュール

【当日の流れとタイムライン:例】
この講座は、数学・情報の総合受付型オンライン授業です。当日は、受講者の状況を確認しながら、数学または情報のどちらを中心に扱うか、どの単元を確認するかを決めて進めます。事前に確認したい問題や単元をメッセージで記述していただけると、授業内で扱う内容を整理しやすくなります。問題がない場合でも、苦手な単元や学校で扱っている範囲をもとに進めます。

【0分〜5分:接続確認・本日の目的確認】
まず、オンライン接続、音声、画面共有の確認を行います。その後、本日の目的を確認します。数学を中心にするのか、情報を中心にするのか、数学と情報の両方を少しずつ確認するのかを決めます。「夏休み課題で困っている」「2次関数が不安」「確率が苦手」「情報Ⅰの2進法や論理演算がわからない」など、現在の状況を確認します。

【5分〜10分:つまずきの場所を確認】
次に、どこで手が止まっているのかを確認します。問題文の読み取りで困っているのか、公式の選び方で迷っているのか、途中式の書き方がわからないのか、計算ミスが多いのかを見ます。情報の場合は、用語の意味、表や図の読み取り、真理値表、アルゴリズム、プログラムの処理順序など、どの部分で混乱しているかを確認します。

【10分〜20分:必要な基礎事項の確認】
ここでは、問題を解く前に必要な基礎事項を確認します。数学であれば、公式、定義、グラフ、場合分け、表や図の使い方を整理します。2次関数なら、頂点、軸、グラフ、最大値・最小値を確認します。場合の数や確率なら、全部で何通りあるのか、条件に合うものは何通りかを確認します。情報であれば、2進法の桁の重み、論理演算、真理値表、処理の流れなどを確認します。

【20分〜40分:問題解説・考え方の整理】
この時間が授業の中心です。受講者が確認したい問題、学校のプリント、市販問題集、教科書の例題、夏休み課題などを使い、解き方を順番に見ていきます。単に答えを示すのではなく、なぜその式になるのか、なぜその条件を使うのか、どの公式を使うのかを確認します。途中式、図、表、場合分け、真理値表、計算の順番を丁寧に見ていきます。

この時間では、とも君の指導の精神である「願望的表現による批判的ものの見解」を大切にします。これは、間違いを責めることではありません。「もっとよく理解したい」「こう考えればわかりやすくなるのではないか」「この方法なら次の問題にも使えるのではないか」という前向きな願望を持ち、考え方を整理する姿勢です。間違いは、理解を深めるための材料として扱います。

数学では、式を立てる理由、公式を使う判断、条件の読み取り、計算の流れを確認します。情報では、用語の意味、2進法の変換手順、論理演算の条件、アルゴリズムの流れ、プログラムの処理順序を確認します。受講者が自分で説明できる理解を目指します。

【40分〜50分:確認問題・類題への応用】
解説した内容をもとに、同じ考え方を使う確認問題や類題に取り組みます。時間内にすべてを解き切ることよりも、どこまで自分で考えられるかを確認します。数学では、同じ公式を使う問題、同じ図や表で整理できる問題、似た条件の問題を確認します。情報では、同じ変換方法、同じ真理値表、同じ処理順序を使う問題を確認します。

ここで大切なのは、説明を聞いて終わりにしないことです。実際に手を動かし、式を記述し、表を作り、条件を整理することで、理解が定着しやすくなります。途中で止まった場合は、どこで止まったのかを一緒に確認します。

【50分〜57分:本日のまとめ】
本日扱った内容を整理します。確認した公式、解き方、つまずきやすい点、今後注意する部分を振り返ります。数学の場合は、どの単元の基礎を戻して復習すべきかを確認します。情報の場合は、用語、変換、論理演算、アルゴリズムなど、どの内容を優先して復習すべきかを確認します。

【57分〜60分:次の学習方針・質問対応】
最後に、残った質問に対応し、次に取り組むとよい内容を確認します。夏休み中にどの順番で復習するか、次回受講する場合は数学を中心にするのか、情報を中心にするのか、単元を絞るのかを整理します。

なお、この講座は、学校の宿題や課題の丸投げ代行、解答のみの提供、試験中の不正行為につながる対応は行いません。あくまで、学習内容を理解するための解説と質問対応を行います。受講者が自分で考え、記述し、次の問題に進めるようにすることを目指します。

授業に参加する際は、ノート、筆記用具、確認したい問題やプリントをご用意ください。問題が画像の場合は、事前に共有していただけるとスムーズです。オンライン授業では、画面共有や資料を使いながら説明します。数学も情報も、基礎から確認し、現在のつまずきを一緒に整理していきます。
【受講前に準備していただくもの】
受講前には、確認したい教材を一つに絞っておくと進めやすくなります。学校のプリント、教科書、問題集、夏休み課題、過去問の一部など、どれでもかまいません。数学の場合は、問題文だけでなく、自分で途中まで解いた式もあると、どこで考え方がずれたのかを確認できます。情報の場合は、問題文、表、図、プログラム、真理値表など、見ている資料全体がわかるようにしてください。

【数学を中心にする場合】
数学を中心に扱う場合は、最初に単元を一つ選びます。たとえば、因数分解、2次関数、集合、場合の数、確率などです。複数の単元を一度に広げるよりも、まず一つの単元で「なぜそうなるのか」を確認します。計算の形だけを追うのではなく、問題文から式を作るところ、公式を選ぶところ、条件を整理するところを重視します。

【情報を中心にする場合】
情報を中心に扱う場合は、用語の意味と処理の流れを確認します。2進法では、10進法との違い、桁の重み、変換の手順を確認します。論理演算では、AND、OR、NOTを真理値表で整理します。アルゴリズムやプログラムでは、上から順に処理を追い、条件分岐や繰り返しがどのように動くのかを確認します。

【授業の進め方について】
受講者の理解度によって、予定時間の配分は調整します。基礎確認に時間が必要な場合は、問題演習よりも基礎説明を長めにします。反対に、基礎が確認できている場合は、問題解説や類題演習を多めにします。大切なのは、時間通りに形だけ進めることではなく、その日の受講者に必要な内容を確認することです。

【とも君の授業で大切にすること】
とも君の授業では、できない部分を責めるのではなく、理解の入口として扱います。つまずきは、考え方を直すための大切な材料です。願望的表現による批判的ものの見解を土台に、否定で終わらせず、よりよく考え、よりよく記述し、次に使える形へ整えていきます。そのため、当日の流れは固定された説明だけではなく、受講者の現在地に合わせて変わります。数学でも情報でも、最後には「今日わかったこと」「次に確認すること」を明確にして終了します。受講後に復習しやすいように、重要な式、用語、考え方、注意点も授業中に整理します。夏休みの学習をその場限りにせず、次の勉強へつながる形にします。理解を次の一歩へ着実につなげます
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こんな方を対象としています

この講座は、7月・8月の夏休み期間に、数学や情報の基礎を確認したい方を対象としています。高校数学の授業についていくのが不安な方、1学期の内容を復習したい方、夏休み課題で手が止まっている方、定期テストに向けて苦手単元を整理したい方に向いています。

数学では、数学ⅠAを中心に、数と式、因数分解、2次関数、集合、場合の数、確率、図形と計量、データの分析などでつまずいている方を対象とします。必要に応じて、数学ⅡBや数学ⅢCの入口で不安がある方、看護系入試、高卒認定、基礎的な大学入試に向けて数学を確認したい方にも対応します。公式は覚えたけれど使いどころがわからない方、計算はできるのに文章題になると止まる方、途中式をどのように書けばよいかわからない方にも向いています。

情報では、情報Ⅰを中心に、2進法、10進法、16進法、ビット、バイト、論理演算、真理値表、アルゴリズム、プログラミング、データの活用、ネットワークの基礎などを確認したい方を対象とします。共通テストに向けて情報Ⅰの土台を作りたい方にも向いています。用語を暗記しても問題になると結びつかない方、表や図の読み取り、プログラムの処理順序、条件分岐や繰り返しの考え方を確認したい方にも対応します。

この講座は、答えだけを知りたい方よりも、なぜその式になるのか、どの公式を使うのか、どこから考えればよいのかを確認したい方に合っています。途中式や考え方を記述する力をつけたい方、問題文を読んでも最初の一歩が出ない方、何がわからないのかわからない方でも大丈夫です。学校の先生に聞きづらかった基本事項を、もう一度落ち着いて確認したい方にも向いています。

とも君の指導の精神である「願望的表現による批判的ものの見解」を大切にし、間違いを責めるのではなく、よりよく理解し、よりよく考え、次の問題にも使える形に整理することを目指します。数学や情報を苦手なままにせず、夏休み中に基礎から立て直したい方を対象としています。

また、保護者の方が「子どもがどこでつまずいているのか知りたい」と感じている場合にも利用できます。大人の学び直しとして、数学や情報を基礎から確認したい方も対象です。初回は総合受付として、数学だけ、情報だけ、または両方を少しずつ確認できます。受講前に困っている単元や問題を共有できる方は、より具体的に進められます。短時間でも、現在地を明確にし、次に何を復習すればよいかを知りたい方に向いています。基礎確認から始めて、自分で説明できる理解を目指したい方におすすめです。夏休みを有効に使い、苦手を整理したい方にも対応します。共に進みます
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受講する際は以下をお読み下さい

オンライン講座のため、安定したインターネット環境、音声が使える端末、画面共有を確認できる環境をご準備ください。スマートフォンだけでも参加できますが、数式や表、プログラムを確認する場合は、できればパソコンまたはタブレットでの参加をおすすめします。

当日は、ノート、筆記用具、確認したい教科書、プリント、問題集、夏休み課題などをご用意ください。扱いたい問題がある場合は、受講前に画像や内容を共有していただけると、授業内での確認がスムーズです。途中まで解いた式や考え方がある場合は、消さずに残してください。どこでつまずいたのかを確認するための大切な材料になります。

この講座は、数学・情報の基礎確認と学習内容の理解を目的としています。学校の宿題や課題の丸投げ代行、解答だけの提供、試験中の不正行為につながる対応は行いません。問題の答えを渡して終わるのではなく、なぜその式になるのか、どの公式を使うのか、どこから考えればよいのかを確認します。

授業中の録画、録音、スクリーンショット、教材や解説内容の無断転載、第三者への共有はご遠慮ください。学校教材や市販教材を使用する場合は、受講者ご自身で正規に用意したものを使用してください。著作権上、講師側から市販教材や学校教材の本文全体を配布することはできません。

受講前には、数学を中心にしたいのか、情報を中心にしたいのか、または両方を少しずつ確認したいのかをメッセージで記述してください。単元名がわからない場合は、「2次関数が不安」「確率が苦手」「情報Ⅰの2進法がわからない」など、困っている内容をできる範囲で伝えてください。

とも君の授業では、間違いを責めるのではなく、理解を深める入口として扱います。願望的表現による批判的ものの見解を大切にし、よりよく考え、よりよく記述し、次に使える形へ整理することを目指します。そのため、受講中にわからない部分があれば、遠慮せずにその場で伝えてください。すぐに答えが出ない場合でも、どこまで理解できているかを一緒に確認します。授業時間には限りがあるため、複数の問題を一度に広げすぎず、優先順位を決めて進めます。体調不良や接続不良などで参加が難しい場合は、できるだけ早めにメッセージでご連絡ください。落ち着いて学べる環境で受講してください。なお、受講者の理解度に合わせて進めるため、予定していた内容をすべて扱えない場合があります。その場合も、現在地を明確にし、次に何を復習すればよいかを整理します。初めての方でも大丈夫です。基礎から順番に確認し、一緒に考える姿勢で参加してください。当日は安心して参加してください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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