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皮膚を揺らして心に余白を。ムーブストレッチ講師

小宮 海里

本人確認済み

プロフィール

はじめまして!小宮海里です。

PC作業での首肩こり、抜けない疲労感、「運動しなきゃ」と思っても気力が湧かない
——そんな方に向けた、頑張らないセルフケア「揺らすだけストレッチ」をお伝えしています。

私は舞台俳優・ダンサーとして、20年以上身体を使って表現し続けてきました。

きっかけは体調を崩した際の「自分が自分の身体の専門家になるべき」という言葉。

そこから自分の身体で試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、皮膚にやさしく触れ、揺らすアプローチです。

筋肉を無理に伸ばさず、リズム感も柔軟性も不要。皮膚をそっと滑らせて心地よく揺らすうちに筋膜の癒着がほどけ、気づけば波のような自然な揺らぎが生まれます。

痛みゼロの小さな動きと静かな呼吸で、心に静けさと余白をつくる——それが一生モノのセルフケア習慣です。

また、ダンサー・俳優をはじめとする表現者向けに、脱力・呼吸・身体の使い方の1on1コーチングも行っています。

画面越しでも対面でも、皆様の心身がフッと軽くなる瞬間をご一緒できるのを楽しみにしています!

経歴・職歴


1997年生まれ、神奈川県湘南出身。明治学院大学文学部英文学科卒業。吉本興業 俳優部所属。

幼少期より「NK DANCE ラボラトリー」にてクラシックバレエ・ジャズを学ぶ。学生時代はブレイキン・ハウス・ロックなどストリートダンスにも幅広く取り組む。

その後、吉本興業設立の世界的ダンサー養成機関「ヒントン・バトル・ダンスアカデミー(HBDA)」に2年間在籍。バレエ・モダン・リズムタップ・ヒップホップの4ジャンルを専門的に習得し、多ジャンルを横断できる身体スキルを磨く。

現在はブレイキン(BBOY)とコンテンポラリーダンスを融合した独自の身体表現を軸に、帝国劇場をはじめとする舞台・ミュージカル・ライブで活躍中。

【舞台・ミュージカル出演歴】
2026 | ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」@日生劇場
2025|ミュージカル「Once」(稲葉賀恵演出)@ 日生劇場

2025|舞台「FOLKER」(後藤ひろひと演出)@ 堂島リバーフォーラム

2024|舞台「ハザカイキ」(三浦大輔演出)@ MILANO-Za

2024|ブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」(ホリプロ)@ 東京国際フォーラム

2023|ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」(東宝)@ 帝国劇場

2023|ハイバイ「再生」(岩井秀人演出)@ 東京芸術劇場シアターイースト
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こんなことを教えています

皮膚を揺らして心に余白を。揺らすだけストレッチ講師

頑張らないセルフケア「揺らすだけストレッチ」で、心と身体に余白を
毎日パソコンに向かって働き、首や肩はガチガチ。
常に交感神経が優位で、休日に寝ても疲れがとれない。
「ストレッチしなきゃ」と思っても、身体が硬くて痛いし、何より気力が湧かない、、

そんな、日々を頑張りすぎているあなたへ。

私が教えている「揺らすだけストレッチ」は、筋肉を無理に引っ張ったり、痛みを我慢したりする従来のストレッチとは、根本的に異なります。

キーワードは「皮膚の滑走(かっそう)」と「揺らぎ」。

自分の皮膚にやさしく触れ、1mmだけスッと滑らせる。それだけで、身体が心地よく揺れ始め、驚くほど心身の緊張がほどけていく——そんな、まったく新しい感覚のセルフケアメソッドです。

揺らすだけストレッチの3つの特徴
1. 痛くない・頑張らない「皮膚へのアプローチ」

筋肉を引っ張るのではなく、筋肉を包む「皮膚」と「筋膜」の癒着を、やさしく解き放ちます。
自分の手で自分の皮膚に触れる(手当てする)ことで、皮膚という境界線に意識が向き、深い安心感とともに自律神経が自然と整います。
「痛みがないのに、身体がほぐれていく」』——その不思議な感覚が、このメソッドの入り口です。

2. 「小さな動き」と「呼吸」で、心に余白をつくる

呼吸に合わせて、ゆりかごのように身体をやさしく揺らします。
自分の内側に意識を向けるこの時間は、頭の中のノイズを静めてくれます。嫌だったことや気になることも、否定せずただ受け止める——そんな「心の余白」が、少しずつ生まれてきます。
忙しい日常の中で「何もしなくていい3分間」を自分に贈るような、そんな感覚です。

3. いつでも・どこでも・一人でできる「一生モノの習慣」

特別な道具も、ウェアも、柔軟性も、リズム感も一切不要です。
職場の椅子に座ったまま、夜寝る前のベッドの上で、通勤電車の中でも。
日常のどんな場面でも、自分自身をケアできる「手」さえあれば始められます。
一度身につけてしまえば、一生使い続けられるセルフケアの技術です。

なぜ「皮膚」と「揺らぎ」なのか?
私はプロのダンサー・舞台俳優として、極限まで身体を使う世界で生きてきました。

かつては、整体やマッサージなど「誰かにケアしてもらう」ことに頼りきりでした。しかしある時、メンターから「自分自身が、自分の身体の専門家になるべきだ」と言われ、ハッとしたのです。

それからの15年以上、感覚・呼吸・脱力と真剣に向き合い続けた末に体系化したのが、この「揺らすだけストレッチ」です。

皮膚を滑らせて揺らしているうちに、いつの間にか踊っているような心地よい波(ムーブ)が生まれる。その感覚は、疲労回復を超えた深い自己回復をもたらしてくれます。

これは「正しい動き方」を教えるレッスンではありません。
「自分の身体の声を聴く感覚」を、一緒に取り戻す時間です。

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