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渡邊 拓也

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営業コンサルタント

大学卒業後、大手紙パッケージメーカーに入社。

会社創立70年以来初めての「新規顧客開拓専門部署」が入社と同時に設立され新卒で唯一配属。新規開拓初心者しかいない現場で、心が何度折れたか分からないほど飛び込み訪問の日々を過ごす。

紙パッケージというコモディティ(一般化された)商品を売っていく上で、いかに他の営業マンと差別化するかを学び、結果2年間で売上を10倍、最年少で月間MVPを3度受賞する。

その後、統括マネージャーとして製造業に特化したコンサルティング会社に転職。
創業300年以上の老舗企業などを筆頭に、戦略立案、新商品開発、販路開拓、資金調達などの経営支援を行う。

高校までの10年間は野球部に所属していたが、大学ではオーケストラサークルでバイオリンを始める。音楽経験は0だったものの、1日5時間バイオリンに没頭した結果、3年次にはレギュラーメンバーとして活躍。「人間はいつからでも、どこからでも成長できる」ことを身をもって学ぶ。

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営業の最前線で学んだセールススキルをお伝えします

みなさん、営業って好きですか?

え、苦手?そもそも嫌い?

そう、営業のイメージって二極化しています。すごく好きな人もいれば、二度とやりたくないという人もいます。

営業に対してマイナスイメージが強い方の理由として、

・営業成績が上がらないから
・相手に断られるのが辛いから
・営業先で何を話せばよいのか分からないから

という回答が多くみられます。

私自身、実はかなりの人見知りで初対面の人と商談をするのが苦手で仕方ありませんでした。

新卒でいきなり新規開拓専門の部署に配属されたものの、午前中新規開拓で外にいったと思えば、午後は夕方まで本屋や公園で時間をつぶしていることもありました。当然、営業成績はあがりませんね。

このままではいけないと思いつつも、どうすれば良いのか分からない…そこで営業に関するビジネス書や成功をおさめた経営者の本を100冊以上読み、実際の営業現場で実践を積んでいった結果、たどり着いたのは2年間で売上を10倍、最年少で月間MVPを3度受賞という結果でした。

ストアカでは、私自身が営業の最前線で学んだ経験と心理学に基づいたセールス手法によって「初対面で信頼関係を築く方法」「相手の本音を引き出す質問力」「欲しい!を高めるヒアリング力」を余すことなく伝えます。

営業マンは医者です。
医者が患者さんの症状をきいて適切な治療や処方箋を施すように、営業はお客さんの悩みを傾聴し、ともに目標を実現できる方法を一緒に考え、提案します。

「あなたのおかげで素晴らしい成果を得られた。本当にありがとう」
一人でもそういってもらえる営業マンやお客さん、社会をつくっていきたいと考えています。

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  • レビュー5件

女性 30代

この講座は「営業の基本を知る」でした

自己流で営業してきた方にオススメだと思いました。
営業の基本の話し方を知ることで、自分の営業スタイルを広げたい方に向いていると思います。

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男性 20代

この講座は「営業とはを学べる講座」でした

営業の基本的な考え方を教えていただき、それを実際にワークを通じて体感することができました。

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女性 20代

この講座は「知識がつきました」でした

そもそも営業とは何かというところから教えてもらったので理論はよくわかりました。
レジュメも見やすくてよかったです。
ただ、実際に自分の職種に当てはめて実践をしていくというイメージが沸きにくかったです。

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男性 30代

この講座は「顧客の動機形成を考える営業講習」でした

今回の講習を受け、「なぜお客様はそのモノ・サービスを買うのか」という根本のところを再発見出来たと思います。
 普段の私の営業では、「どうやったらこれが売れるのか」を考え、商品を主体に考えていました。しかし、私が購入者の立場になって考えたとき、「この商品は買うにふさわしいか?(=自分が買いたい動機に合致しているか)考えています。つまり、お客様が「何を買うか」ではなく、「なぜ買うか」が重要だとわかりました。お客様の動機に焦点を当て、きちんと動機を形成(明確化)させる作業を明日から自分の仕事でも実践していきたいと思います。

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