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健康管理指導士  片桐 裕司

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プロフィール

片桐健康管理指導事務所代表の片桐裕司(かたぎりひろし)です。
私は、長寿村「フンザ」の氷河水による長寿の謎を解き明かしたアメリカの天才科学者パトリック・フラナガン博士の著書「Elixir of The Ageless(不老の霊水)」を読んだことがきっかけで、フランスの「ルルドの泉」をはじめとして世界各地に点在する「奇跡の水」(Healing Water)や、日本において60年以上の歴史を持つ「電解還元水」などについて、「なぜ、これらの水で若々しさや健康が保たれるのか?」の謎を解くべく、体内の水が健康や老化に及ぼす影響についての調査を20年近く続けてきました。

この「不老長寿な生き方勉強会」では、細胞レベルでの「身体の成立ちと生きる仕組み」と「生きる仕組みを支える水の働き」から「病気や老化の本質的な原因」を見極め、「老化や病気を予防するために不可欠なこと」や「老化に抗う方法」についてお話します。

保有資格
・健康管理士上級指導員(NPO法人日本成人病予防協会)
・生活習慣病予防指導士(NPO法人日本ホリスティック医学協会)
・健康マスター普及指導員(一般社団法人日本健康生活推進協会)
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こんなことを教えています

10年後も若々しく元気でいられる生き方を教えます!

★ 「どうも近頃、歳のせいか体調が悪くて疲れがとれにくい、どこか悪いのかな~」と悩んではおられませんか?

★ 「歳をとったら、がんや心臓病を患って死ぬのかな~」という漠然とした不安を抱いたことはありませんか?

★ 「認知症や介護老人には、絶対になりたくない!」と心の底から本気で思うことはありませんか?

これらの悩みや心配事を解くための鍵は、生きている仕組みそのものの中にあります。

実は、「人体は、死ねば3ヶ月ほどで朽ち果てるほど脆くて壊れやすいもの」ということを前提として、

・なぜ、死んだら肉体は腐るのに、生きている間は腐らないのか?

・なぜ、歳を重ねると老化して病気を患いやすくなり、死が近づくのか?

・なぜ、人体のおよそ3分の2は水なのか?

というこれまで見過ごしてきた3つの疑問について考えたとき、生体には腐敗を免れるための「生きる仕組み」が備わっていて、それが絶え間なく働いているから生きていられるのだと解ります。

そして、この「生きる仕組み」の活動の良し悪しが、生・老・病・死という変化となり、「生きる仕組み」が衰え身体のあちこちが壊れ始めて、老化現象とか様々な病の症状となって現われていることも理解できます。

それ故、健康長寿な生き方をするためには、「生きる仕組み」が衰えて何らかの不都合が生じる前に、「生きる仕組み」を衰えさせないための予防策を常日頃から実践することが求められるのです。

一般的な生活習慣病予防のための「食事」「運動」「ストレス対策」などの改善だけでは充分ではなく、最優先すべき不可欠な習慣が抜けているために、「生きる仕組み」の衰えを確実に防ぐことが出来ないのです。

私の講座では、この「生きる仕組み」とはどんなものなのか? なぜ、生・老・病・死は起こるのか? そして身体に良い水の研究から見出された「生きる仕組み」を活性化するための驚くほど簡単な方法とともに積極的な健康づくりについてお話します。

400年ほど前、「天動説」では複雑に見えた惑星の動きが、「自転」と「公転」という2つの概念を取り入れただけの「地動説」によって、今では小学生でも分かるくらい単純化されたように、「健康で長生きする方法」も「人体は3ヶ月で朽ち果てるほど壊れやすいもの」という前提の下で考えるだけでとても単純なことだと解り、健康のために良い水がなぜ存在するのか、その理由も解ります。

健康面での不安や悩みを抱えている人、いつまでも若々しく元気に歳をとりたいと本気で考えている人は、是非、聞いてみて下さい。新たな気づきがあります!

***** 生・老・病・死と「生きる仕組み」との関係に気づくまでの経緯 *****

大学では電子工学を学び、その後は電子計測器メーカーに勤めた工学畑出身の理系人間だった私は、医学とか生物学とは全く無縁で健康についても無頓着でした。

会社勤めをしていたころから、特に身体が弱いとか持病があるという訳でもなく、煙草を吸いお酒も飲み、たまにゴルフをする程度で、特別に健康を意識して何かをすると言ったこともなく、
ただ漠然と「歳とったら、がんになるかもな~」なんて思いつつ、そんな生活が当たり前のように暮らしていました。

そして2002年、43歳で会社を辞めた半年後、友人から「ミネラル還元水」という水を薦められたことが、健康について考え始めるきっかけでした。

最初は半信半疑でその水を飲み始めたのですが、毎日しっかり飲み続けたところ、飲み始めて1週間ほどして便秘気味だった私のお腹から大量の真っ黒な宿便がドドッと出て、その後はお腹がスッキリして軽くなるとともに、おならや便の臭いがほとんどしなくなったのです。

この出来事は、とても大きな衝撃でした。「えっ、お腹ん中にこんな汚い便が詰まってたんや!」「なんで水飲んだだけでこんなに変わんの?」という驚きとともに、「還元水って、どんな水なん?」という素朴な疑問が浮かびました。

そこで、インターネットで調べたところ、私が住む神戸市西区内にある協和病院の河村宗典院長は、1985年から電解還元水を臨床治療に応用され、既に医学の常識を覆すほどの数々の画期的な治療成果を上げておられることを知り、

その後、河村院長にお会いして先生の体験談を聞くことができた時に「還元水が身体にいいのは間違いない。ただ、その理由が科学的に明らかになっていないだけだ!」という直感とともに、自分の大学時代からの経験から運命的なものを感じ、還元水の謎を解いてみたいという衝動に駆られたのです。

この頃から「なぜ、還元水は身体にいいのか?」という疑問の答えを求めて様々な本やネットの記事を読み漁りました。そして、それまで全く聞いた事も無かった水にまつわる数々の事実が、昔から世界各地にあることを知ったのです。

・フランスの「ルルドの泉」は、160年以上も前に発見され、その奇跡的な治癒効果によってキリスト教最大の聖地となった。

・パキスタン北西部のフンザは世界的な長寿村として知られ、そこに住む人々は山から流れくる氷河水のお陰で健康に長生きできると信じている。

・メキシコのトラコテの水やドイツのノルデナウの水、日本の日田天領水など、世界各地には病を癒し長寿の村をつくる奇跡の水が存在した。

・電気的な処理によって水を還元し「健康効果をもたらす水」に変えることは、60年以上前に日本において発明され、何度かブームとなり今も様々な機器が販売されている。

・アメリカの天才科学者パトリック・フラナガン博士は、20年以上にわたって長寿村フンザの氷河水を調査研究し、1986年にその研究結果を「Elixir of the Ageless」(不老の霊水)として発表し、さらに10年の歳月をかけて、この研究成果を元に発明した「フラナガン・マイクロクラスター・シリカ」の量産化に成功した。

・「活性酸素による体内の酸化が、万病や老化そのものの原因」ということが医学界でも定説になっており、還元水はこの活性酸素を消去すると考えられている。

・21世紀に入ってからの医学は変革期にあり、従来の対症療法から老化や病気の根本原因である酸化・炎症・糖化に対して、細胞レベルでの対策を施すことが重要になりつつある。中でも、加齢とともに進行する「慢性炎症」による「酸化ストレス」が、老化と万病の元として欧米では広く認知され「サイレント・キラー」と呼ばれて、その予防や対策が重要視されている。

そして、調べ始めて10年ほどが経過した頃、2007年に出版された分子生物学者の福岡伸一先生の著書「生物と無生物のあいだ」と出会い、「生きているとは、絶え間なくミクロに生まれ変わり続けながら、ミクロな老化に抗い続けること」だと知り、積極的な健康づくりのためには「ミクロな生まれ変わりの仕組み」を活かし続けることが最優先事項であり、人体の3分の2を占める水が果たす中心的な役割とともに「老化をなだらかにする確かな方法」が見えてきたのです。

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