わかりやすく丁寧に教えるプロ俳優
演技の教室です。講師の北原雅樹です。
グレートチキンパワーズのメンバーでした。
日本のテレビ界で活動しています。(若い方はご存知ないと思いますが)
これまでにテレビの連続ドラマ、単発ドラマ、2時間ドラマ、深夜ドラマなどに出演しました。
内容も刑事物、恋愛もの、時代劇、コメディ、そのほか映画に出たり、舞台に出たり、CDをリリースして歌番組に出たり、バラエティ番組、情報番組、クイズ番組のリポーター、ナレーター、ラジオドラマ、テレビCM、アニメ声優、ラジオパーソナリティ、ラジオCM、雑誌連載、雑誌モデル、ありとあらゆるメディアコンテンツに出演させていただきました。
また2014年から演技を教え始め、2015年に劇団を立ち上げました。「即劇遊団あドり部」です。それから5年間、中高生から大人まで演技指導を毎週続けてきました。
そこで得た経験や体験などを、今それらを目指している方に少しでも伝えたいと教室やワークショップをすることにしました。
教え子は東京の芸能プロダクションに所属が決定したり、お芝居の全国大会で優勝しています。
あなたはどんな俳優になりたいですか?
どんな物語を演じて、どんな芝居をして、誰みたいな俳優になりたいのですか?
俳優にも声優にも多くの種類の仕事があり、魅せ方、演じ方も映像芝居と舞台芝居では全然違います。
最終的にはそんな細かいところまで学びましょう!
この教室では難しいメソッド名とかは言いませんし、僕自身もちょっとしか知りません。笑
それと海外はめざしておりません。日本でやりましょう!
初心者がよくやってしまうことに以下のことがあります。
①セリフが書いてあるから自分の番になったら間違えずに言う
②セリフが終わったので少し後ろに下がる
③Aに向かって言うセリフなのでAの近くに言って言う。
一見、どれも合っていそうですが、合っていない場合があります。と、言うか大半が不自然になります。
例えば⑴で言うと、セリフが書いてあるから自分の番になったら言うのではないのです。
自分のセリフの前に誰かが言ったセリフを聞いて、または行動を見て、または感じて、そのあとに自分の中で突き動く心の揺れや衝動、感情を確認して、それを伝えるべくセリフで言う、のです。
単純に順番が来たから言うのではありません。
芝居は、とにかく感じて、動いて、衝動から話すことが大切です。
なんだ!そんなことかと思ってもこれがなかなかできない。
なぜなら、身体を精神を心を頭を自分自身がコントロールできていないからです。
そして「ダメ出し」をくらって心がネガティブなままもう一回やってみる。
緊張してる、ネガティブ、顔は下を向いている、それでお客さんを笑顔に幸せにする芝居が果たしてできるのでしょうか?
うまくやろうとするからです。うまくなろうとするのはいいんですが、うまくなるために来てるワークショップでうまくやる必要はありません。
もっと自分に素直に笑
ワークショップは失敗していいんです!失敗しにくるんです。本番にうまくいけばいいだけです。
当ワークショップはとにかく失敗することを全力でやります。失敗OKのマインドを作ります。
脚本芝居も上手くなる即興芝居の基礎を学んでいくことからスタートします!
いや、その前にワークショップの場で、演じやすい空気や関係性を作っていくことから始まります。
最初は体験参加ができます。とにかく一歩前に進んでみることが大切ですよ!
当教室では、
即興芝居の講座、即興芝居のパフォーマー講座、俳優や芸能人の佇まいの講座、脚本芝居の講座、
映像芝居と舞台芝居の違いを学ぶ講座、芝居から学ぶビジネスやコミュニケーション能力アップの講座を開講します。
脚本芝居が上手くなる
即興芝居初心者ワークショップ
即興・リアルの基礎
脚本芝居が上手くなる
即興芝居Performerワークショップ
Performerの心構え
明日から、変えられる!
演じない!デスクで学ぶ俳優講座
俳優でいる3つの法則
セリフを言いたい!
脚本芝居ワークショップ
セリフの行間を読む基本
演技の違いがわかる!
映像と舞台の芝居講座
演じ方を的確に変える方法
明日から役立つ!
ビジネスマンのコミュ力UP講座
芝居から気付く自分自身
上記講座を予定しております。
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