お客さまがご利用のブラウザはサポートされていないため、正常に利用できない可能性があります。 お手数ですが、こちらをご確認いただき推奨環境のブラウザをインストールしてご利用ください。

越賀 隆之のプロフィール写真

越賀 隆之

本人確認済み
(16)
  • 27人
  • 15回

シテ方観世流能楽師

越賀 隆之
≪こしか たかゆき≫
昭和32年生まれ、兵庫県神戸市出身
観世流能楽師越賀義隆の長男
6歳で能「鞍馬天狗」の花見で初舞台
関西学院大学社会学部卒業
昭和56年 観世流職分・浦田保利師に内弟子入門 
昭和61年 別家独立・観世流準職分取得
以降、石橋・乱・道成寺・望月・安宅・翁・清経 恋之音取・砧・求塚を披く
平成13年 重要無形文化財保持者に総合認定(日本能楽会会員)
京都観世会及び浦田定期能楽会を主な活動の場にしている

能楽の普及のため、能楽師として新たな飛躍を目指し、平成11年個人演能会「暁の会」を発足

社中会「隆声会」を主宰
京阪神を中心に、愛媛県松山市などで、教室を開催
各地でワークショップなどを通して愛好家の育成に努めている

企業研修のご依頼はこちら
越賀 隆之の教室ページの見出し画像

シテ方観世流能楽師 

日本が世界に誇る「能」は観るだけでなく、お稽古を通して体験できる伝統芸能です。
能に興味はあるけれど、どのような手段でアプローチしていいかわからない・・・
能のお稽古をしてみたいけれど、果たして自分にできるのか不安だ・・・
そんなあなたに、体験コースを設けました。

続きを読む
  • 講座一覧

  • レビュー16件

男性 50代

この講座は「能楽と同時に歴史的造詣の深まる講座」でした

義経に関する「橋弁慶」と「錦戸」の二曲を学びました。
能楽のことだけでなく歴史のことも同時に学べるので、知識がより深まります。
能楽は表現方法としては、演劇ではありますが、総合芸術ー演劇的要素・文学的要素・音楽的要素・歴史的要素・宗教的要素などの詰まった芸術であることがわかってきました。そのため難解な部分が多いのが事実ですが、この講座のように詳しい解説があると理解が深まります。

男性 60代

この講座は「ONLINEZOOMを使っての「能楽サロン」」でした

今回6月10日受講の謡曲は『清経』でした。能楽に触れたばかりの者でも謡曲の内容が分かり易く解説され、お話しの筋とそこに込められた人の想いが楽しめました。時代背景が分かり、亡くなった平清経とその妻との押し問答のような会話が面白かったです。サロンに集まった10人ほどの人が謡曲の少しずつを読んでいくのも参加の楽しさです。上手な人は抑揚を付けて謡われました。初心者は素読みですが楽しさが伝わりました。今後も「能楽サロン」を楽しみたく思っております。

女性 60代

この講座は「新しい時代の伝統芸能の学び」でした

‘コロナ’をきっかけにオンラインで能に触れることができました。
申し込むとテキストファイルがメールで送られてくるので、事前にざっと目を通して挑みました。
『皇帝』は能としてはマイナーな曲だそうですが、病を退治する、という内容は時節柄ぴったりで、興味深く受講しました。
人間、病に対しては科学を超えて神頼みになるので共感できます。
先生の解説の合間に参加者が順番にテキストを読んだり、(心得のある人は)謡ったりして進んでいきます。
今回のように解説や謡(うたい)だと音声のみでも完結するので、オンライン講座は大いにあり、です。
パソコン、タブレット、スマホで受けられるので、敷居が低いです。
でも、やがて『スクーリング』…実際に面と向かって…も受けたくなるでしょうね。

女性 40代

この講座は「日本の古典から教養を深める講座」でした

自宅にいながら日常を離れて能の世界に浸ることができました。
「皇帝」という曲でしたが、病を鬼とし、倒すという内容は、今のコロナ流行に疲れている世の中にぴったりでした。
曲についてわかりにくい言葉も詳しく説明してくださり、また、舞台の様子も話してくださるのでイメージしやすかったです。
知識豊かな先生のお話に、充実した時を過ごすことができました。

16 件中 1 - 4 件表示

photo

教室風景写真