能楽の深い魅力と面白さを知り、能を通して日本の文化や歴史、日本人の美しい精神に触れてみましょう。
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越賀 隆之
≪こしか たかゆき≫
昭和32年生まれ、兵庫県神戸市出身
観世流能楽師越賀義隆の長男
6歳で能「鞍馬天狗」の花見で初舞台
関西学院大学社会学部卒業
昭和56年 観世流職分・浦田保利師に内弟子入門
昭和61年 別家独立・観世流準職分取得
以降、石橋・乱・道成寺・望月・安宅・翁・清経 恋之音取・砧・求塚を披く
平成13年 重要無形文化財保持者に総合認定(日本能楽会会員)
京都観世会及び浦田定期能楽会を主な活動の場にしている
能楽の普及のため、能楽師として新たな飛躍を目指し、平成11年個人演能会「暁の会」を発足
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ここ数回日程が上手く合わず、久しぶりの受講でした! 先生が丁寧に解説してくださるので、よく理解でき、能楽の面白さを改めて実感しました。この講座を受けると、能楽堂に出かけたくなり、チケットを探してしまいます(笑)。能楽は、謡を聞いて音感や言葉の美しさを楽しめ、さらに舞台上のたたずまいや衣装も見事で、見ごたえがある伝統文化だとしみじみ思います。
今回初めての受講で少し緊張していましたが、先生のお人柄、演目への深いご考察、わかりやすいご説明と
参加されてる皆様から伝わってくる、お能への熱意のおかげで、演目への理解も深まり、感動し、楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
また次回も是非参加したいと思います!
今回は伊勢神宮が舞台の「絵馬」と言う演目を、暦の歴史、神道がもとにある日本文化と仏教が与えた影響、和歌についてなど、物語の背景を押し広げ掘り下げて丁寧にご解説頂きました。毎回、お能を通して日本文化の成り立ちや特色、歴史、今に残る風習の意味などを学ぶ事ができて大変興味深く、いつも楽しみに参加させて頂いています。