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Ikunishi Seiji

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一般社団法人日本トレーナー協会代表理事

2018年5月のビューティーワールドジャパン(BWJ)にて講演の機会をいただき『体軸調律メソッド』を紹介させていただきました。

BWJではエステ用の施術方法を紹介しましたが、ストアカでは自分で自分の身体を調律するセルフコンディショニング法をパーソナルとグループレッスンに分けてお伝えしていきます。

慢性的な痛み。病院に行っても、レントゲンを撮って特に異常が見つからなければ、痛み止めと湿布で『様子を見てください』と言われる事が多いと思います。自然治癒で改善する事もありますが、再発する事も多いはずです。

慢性的な腰痛や膝、肘、肩の痛み、肩コリなどの原因の多くは、筋肉の過緊張や機能不全による、不良姿勢から始まります。筋肉のバランスが崩れれば、骨のポジションがずれ、それが神経の挟み込みや、摩擦による炎症や損傷を引き起こします。

理論から実践まで。個々の身体の個性、歴史、感覚、問題点を見極め、解決案を提案し続けるのがパーソナルトレーナーです。

ヨガやピラティス、ダンスに取り組んでいるアスリート系の皆様からも治療院に行かなくてよくなったというお声をいただいております。

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カラダ探求ラボ♪100まで元気な身体作り!

◎一生付き合うカラダの学び。
身体を健康な状態に保つ上で必要な知識や技術を総じてコンディショニングと呼びます。

例えばコンディショニングの1要素に『筋トレ』がありますが、それは、筋力、スピード、瞬発力、俊敏性、筋持久力、心肺機能、柔軟性、バランス感覚、協調性、調整力という感じで、細分化されます。トレーニングの際は、筋肉の質の何をターゲットにしているのかを明確に意識した方が、求めている成果は得やすくなります。

コンディショニングにはそういったトレーニングの要素に加え、現状把握能力、免疫力、自然治癒力、精神力などが加味され、その中に栄養学や睡眠、休養という要素が含まれています。

ここでもう1つ栄養学を例に考えます。三大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物に加え、ビタミン、ミネラルで五大栄養素。機能性成分のファイトケミカルが第6。機能を助けるという意味で酵素が第7。酸素と水なしには生きていけない、という観点から第8と第9。腸内細菌も同じ理由で第10。香り成分は鼻の食べ物と理解すると第11。もっと増えるかも知れません。それぞれが相互に作用して、人間を健康な状態に保つために働いてくれています。

きちんと学べば、一つの栄養素だけを多く摂ったからといって、何かが劇的に良くなる、ということが起こらないことが分かります。
 
 
コンディショニングの中の1要素である筋トレや栄養学だけでも、このように細分化され、更にその中で深めていくものがあるのです。
 
身体を美しく健康に強靭に保つ、ということは、一長一短ではいきません。すぐに答えを見つけようと焦ってはいけません。誰かが正解を教えてくれると頼っていてはいけません。一般論はあくまで一般論であり、平均値です。あなたにとって最適かどうかは一度疑って、しっかり検証する必要があります。

身体の個性、性格や生活環境の違い、身体の履歴なども加味したパーソナルなコンディショニング方法は、本人が経験して失敗から学び、試行錯誤し、よりベターな方法を模索していくしかないのです。

一生かけても終わらない。それで良いのです。身体とは毎日顔を合わせる、一生のパートナーなのですから、人生をかけて共に歩んでいくのです。日々少しずつでも知識や技術を増やしていくことで、日に日にコンディショニングの方法が上手になり、病気や怪我を引き起こしにくい身体になってくれます。


ここまで読んでくださってありがとうございます。
実際こちらで開講するグループレッスンは、肩甲骨や骨盤、腰痛などにフォーカスしたモノにしようと考えております。時には料理教室も良いかなぁと。

最後に1つだけ。
私に出来るのは、身体について学ぶきっかけを与えることだけです。そのきっかけで最初の一歩を踏み出すのはいつでもいいですし、私以外の誰に背中を押されても良いのです。

人の知的好奇心は素晴らしいモノで、新しい情報、新しい刺激が脳や身体に入ると、じゃああれはどうなんだろう? こっちについてはどうなんだろう?と、次々疑問が湧いてきて、講師が居なくても、自分で二歩目三歩目と踏み出していけます。

物理の摩擦係数と同じで、最初の滑り出しが最も抵抗が大きいのですが、滑り出せば、それほど力は必要なくなります。人間のストレスも同じで、昨日と同じことを今日も繰り返す方がストレスが掛かりませんす。昨日と違うことにトライする今日はストレスが掛かり、精神的にも肉体的にも疲労します。

止まっているモノは止まっている状態が最も安定し、ストレスがない。動き出せば動いている状態の方が安定し、ストレスがない。物質も学びも同じです。こういう発想もコンディショニングの1つです。

変わりたい人は動きださなければなりません。
最初の一歩さえ踏み出せば、あとは意外と楽しく回っていくものです(^-^)この言葉が、あなたの最初の一歩を後押しするエネルギーに変わることを心から願っております。

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男性 50代

この講座は「讃岐うどん恐るべし」でした

9歳の次女と丁寧に教えてもらい、讃岐うどんもおいしかったです!
家庭ではなかなか作らないので良かったです!

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