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川端 耕司

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  • 20人
  • 18回

歌舞伎文字書家 屋号:戯筆(ざれふで)

平成19年 歌舞伎文字・勘亭流を学び始める

平成25年 京都に本店を置く老舗履物店のディスプレイ用役者まねきの揮亳を任される(現在も継続中)

平成27年 京都市内にて作品の展示・販売・イベント等での実演、ワークショップ、揮毫依頼などの仕事を受け本格的に勘亭流書家としての活動を開始する

平成29年3月『京都アートフリーマーケット2017春』(京都文化博物館)に推薦作家として出展

平成30年9月『アートストリーム2018』(心斎橋大丸)に出展

同年12月 毎日新聞社主催『えと書道展【亥】』にて入選

同年12月 阪急うめだ本店 ショーウインドウデザインコンペ【新・日本の美意識 “傾く” 】ファイナリスト

令和元年7月 四代目中村鴈治郎紫綬褒章受章記念祝賀会(主催:㈱和の心)の看板を筆耕

令和元年11月 リーガロイヤルホテル京都《開業50周年記念イベント》京都のチカラ【50人50色】に作品出展

令和元年12月 京都・紫野、ギャラリー龍にて個展を開催

大阪・京都・兵庫などのカルチャーセンターで講師を務める

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学校では教えてくれない書道“勘亭流”

勘亭流とは・・・

安永八年(1779)、経営不振に陥っていた中村座の座主・九代目中村勘三郎の依頼により、書道指南・岡崎屋勘六が『御贔屓年々曽我』の大名題看板を揮毫した所、たちまち勘六の書は市井の人々の評判を呼び、中村座の興行は大入満員続きになり経営が右肩上がりになったという。それ以来、勘六の号“勘亭”からこの書体を“勘亭流”と呼ぶようになる。
以来、各芝居小屋も挙ってこの書体を用いる様になり、良い縁起を呼ぶ文字として今に受け継がれている。

この書体には三つの大きな特徴があり、

一、角を尖らせず丸みを帯びる事によって、興行に 関わる全ての無事円満を願う 

二、客席が埋まるようにと墨黒々と隙間なくたっぷ りと書き、大入り満員を願う 

三、お客を招き入れるように撥ねは外にではなく内 へ撥ね、興行の大当たりを願う

この三つの特徴がある勘亭流は“書道”というより“絵”を書く感覚に近いともいわれ、書道の経験がなくても始めて頂けます。

基本線の練習となる漢数字から始まり、いろは仮名や十二支、二十四節気や七福神、はたまた歌舞伎の演目など、その都度“書きたいものを自由に”をモットーに進めていきます。

人生の節目に訪れる、結婚・出産・入学・卒業などの大切な方への贈り物に添えたり、お部屋のインテリアとして飾ってみたり、自由な発想で作品づくりを楽しみましょう!

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  • レビュー16件

女性 30代

この講座は「楽しく学べる講座」でした

先生の教え方がとてもお上手で、楽しみながら学べ、あっという間の二時間でした。少しでも興味ある方にはぜひお勧めしたいです。

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男性 40代

この講座は「丁寧に学びを進めていただける先生の講座」でした

今回もありがとうございました。
リクエストさせていただいた文字を、実際に書いているところから見せていただきました。
また、自分なりに書いているうちに悩んでいる点も、
わかりやすく解いてご説明をいただけ、大変実になる時間でした。

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女性

この講座は「非常に有意義な経験となる講座です」でした

とても丁寧に個人の希望を汲んで頂きながらご指導を頂きました。勘亭流入門としては本当に有意義な講座と感じます。

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女性 50代

この講座は「楽しく学べますよ」でした

とても感じの良い柔らかな物腰の先生で
文字の教え方も、手本だけでなく、ボードを使って
わかりやすく教えてくださいました。
場所もモスカフェなのですが、静かなので
集中出来て、満足でした。

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