本講座は主として国際機関で働いている人たちや国際機関を目指す人を対象として2017年に東洋英和女学院大学の生涯学習センターで始まり、2020年からはストアカ・オンライン講座になりました。
過去17回のコースの参加者は400人に上りますが、内訳はJPOを含む現職の国際機関職員の他に、中央省庁職員、医師や弁護士などの専門職、JICAや青年協力隊員、国連ボランティア、英米に留学中の大学院生、そして学部生など多彩です。JPOや中堅以上のポストで国際機関を目指す社会人もいます。3分の1ぐらいの参加者が海外在住者です。講座修了生から多くのJPO合格者や昇任した人、転職に成功した人、中堅幹部として入職した人が出ています。
日本の雇用制度は大きく変わっています。大企業を中心に、契約制、実力主義、専門家育成といういわゆる「ジョブ型雇用」に移行しつつあります。このような雇用制度は「世界水準」であり、国際機関も同様です。「ジョブ型雇用制度」の職場環境で働くことはチャレンジングですが、そのような環境で働くための実践的ガイドは少ないようです。
本コースは、変化し続ける雇用環境の中で自分のキャリアの方向性と戦略を見直し、「個人としての国際競争力」を身に着けるためのヒントを提供します。それは、国際機関で働く人だけでなく、日本での「新しい働き方」に備えるという社会的ニーズにも応えます。
毎回のブレイクアウトセッションや、講座の外での対面・オンラインの懇親会は、多彩な背景を持つ参加者同士の交流や学び合いの機会となり、とても好評です。今までの講座参加者をつなぐOGOBグループもあり、ネットワーキングの機会を提供しています
国際系の仕事を目指す人への進学、就職、転職、さらに国際機関での生き残りについてアドバイスします。
¥1,000/30分
女性 50代
具体的かつ実践的アドバイスをいただき、大変勉強になりました。国際機関等で働くことを考えている方は、先生への相談をおすすめします。
女性 30代
先生の国連での経験はもちろん、最近の国際情勢なども踏まえた知見を基に、キャリア相談に乗っていただきました。
一般的なアドバイスとも異なり、個人の経歴や意向を踏まえた上で、どんな風に国際機関で貢献しえるか(特に日本の組織慣行と異なる中で)、その観点でどのように採用側にアピールしていくか、とても親身に相談に乗っていただき、アドバイスをいただき、大変貴重な機会になりました。
こちらが持っている疑問にも漏れなく回答いただきました。
特に国際機関など、グローバルでのキャリアを考えている方には強くおすすめです!
男性 30代
本講座は2度目の参加です。国際機関に入るメソッドというよりかは、国際機関に入った後、どのように仕事を進めていくかという内容であったため、1度目に参加したときは遠い将来のことだと思いながら話を聞いていました。その後、国際機関にご縁があり、入った直後からそのときに学んだことを思い出しながら実践しています。ただ、1度目の参加から随分年月が経過し、記憶が薄れているため、2度目の参加をし、今回は「当事者」として滝澤先生に実務で感じた課題について質問したり、ほかのメンバーの皆さんに意見を伺い、大変勉強になりました。皆様、誠にありがとうございました。
女性 30代
国連に入った後に日本人職員が生き残っていくためのポイントを毎回先生や現場の職員の方の生々しいご経験談をもとに学ぶことができます。入った後何度も失敗しながら学ぶことを10回の講座で学べるのは大変貴重だと感じます。
私は国連への応募を準備する段階でモチベーションをあげるために参加したのですが、国連職員の方の悩みを知れたことで、今現業でどのようにそれに向けて準備をするべきかが明確になりました。
もちろん他の国連職員を目指す方や国連職員の方とも知り合うことができ、今後にもつながる人脈も得ることができてとても有意義な講座でした。
国際系の仕事を目指す人への進学、就職、転職、さらに国際機関での生き残りについてアドバイスします。
¥1,000/30分
女性 50代
具体的かつ実践的アドバイスをいただき、大変勉強になりました。国際機関等で働くことを考えている方は、先生への相談をおすすめします。
女性 30代
先生の国連での経験はもちろん、最近の国際情勢なども踏まえた知見を基に、キャリア相談に乗っていただきました。
一般的なアドバイスとも異なり、個人の経歴や意向を踏まえた上で、どんな風に国際機関で貢献しえるか(特に日本の組織慣行と異なる中で)、その観点でどのように採用側にアピールしていくか、とても親身に相談に乗っていただき、アドバイスをいただき、大変貴重な機会になりました。
こちらが持っている疑問にも漏れなく回答いただきました。
特に国際機関など、グローバルでのキャリアを考えている方には強くおすすめです!
男性 30代
本講座は2度目の参加です。国際機関に入るメソッドというよりかは、国際機関に入った後、どのように仕事を進めていくかという内容であったため、1度目に参加したときは遠い将来のことだと思いながら話を聞いていました。その後、国際機関にご縁があり、入った直後からそのときに学んだことを思い出しながら実践しています。ただ、1度目の参加から随分年月が経過し、記憶が薄れているため、2度目の参加をし、今回は「当事者」として滝澤先生に実務で感じた課題について質問したり、ほかのメンバーの皆さんに意見を伺い、大変勉強になりました。皆様、誠にありがとうございました。
女性 30代
国連に入った後に日本人職員が生き残っていくためのポイントを毎回先生や現場の職員の方の生々しいご経験談をもとに学ぶことができます。入った後何度も失敗しながら学ぶことを10回の講座で学べるのは大変貴重だと感じます。
私は国連への応募を準備する段階でモチベーションをあげるために参加したのですが、国連職員の方の悩みを知れたことで、今現業でどのようにそれに向けて準備をするべきかが明確になりました。
もちろん他の国連職員を目指す方や国連職員の方とも知り合うことができ、今後にもつながる人脈も得ることができてとても有意義な講座でした。
東洋英和女学院大学名誉教授