引っ越しの失敗を公式化、後悔の無い部屋選び
2018年、700人近い人にアンケートを行ったら、70%近い人が部屋探しなどで後悔していました。確認するポイント多く、経験が少ないので仕方ないと思います。
それらの引っ越し失敗や後悔の事例を2,000件以上集め、引っ越しの手順、コスト、お部屋の見分け方を中心に一人暮らしをしたい方向けに、ご自身で判断できるお引っ越しや部屋探しのノウハウを提供しています。
1.どんな教室か?
更新などのタイミングでこんなはずじゃなかったと引っ越しを検討中の方や、二度と失敗や後悔をしたくない方向けの教室です。
4人ぐらいの小さなコースで、失敗のポイント講習、引っ越しすごろく、振り返りと質疑応答のセットで90~120分ぐらいでやっています。
2.何が学べるか?
過去20年間の2,000件を超す引っ越しの失敗事例を中心に、貴方のタイプ別に引っ越し後に後悔しない部屋探しが出来るようになります。
例えば、
2-1.スマホを使ったダメな部屋の消し方
2-2.お部屋を上手に紹介してもらう方法
2-3.内覧時に確認洩れを無くすリスト一覧
2-4.申込や契約で家賃等条件交渉の仕方
2-5.損しない契約書や重説のチェックポイント
2-6.信頼できる不動産屋さんの見つけ方
3.どんな方向けか?
引っ越しの仕方や条件がぼんやりしてて、実際にお部屋を探し始める前に、一度一通り知っておきたい方に向いています。
4.目標やスタンス
お部屋がしっかりしていると、仕事終わりにゆっくり休めるようになり、毎朝の気分が変わってきます。見ため的にも変わってくるので、友人や同僚の反応だけでなく、毎日の生活ももっと変わってきます。
そんな体験をもっと多くの人にしてもらいたいと思って、この教室をやってます。
例えば、家賃やお部屋の広さを気にするあまり、日当たりが悪く、お部屋がいつも暗くて、困ったという失敗は非常によくあります。
□ 毎朝、イマイチで出社が面倒
□ ランチの時、人と話すことがない
□ 見た目に自信が持てず、覚えてもらえない
□ 午後になると、なんだか怠い
□ 仕事の生産性をもっと上げたい
□ 週末は友達や同僚と、飲みに行きたい
□ 休日は家で、まったり充電したい
もし、どれか一つでも当てはまる場合には、「そんなわけないよ」と思わずに、受けてもらえると嬉しいです。
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相樂 喜一郎(最高の住まい鑑定人)
株式会社リビングイン代表取締役
1978年東京生まれ、東京在住
不動産鑑定士補、宅地建物取引士、管理業務主任者
引っ越しの失敗を公式化、後悔の無い部屋選び