【セルフケアの必要性】
病気を発症する前段階の状態を「未病」といいます。未だ病気ではないが、病気になるリスクの高い状態です。世界的に見ても、日本人は病気にかかってから使う費用に比べ、病気にならないようにするために使う費用が少ないことで有名ですが、セルフケアを行いこの「未だ病気にならざる時期」に対処することが、個人の、家族の、企業様の、社会の、国の豊かな未来を作ることにつながってくると、当協会は考えます。
病気になってから病院へ行き、高額な薬を飲む、高額な手術を受ける・・・という対処療法から、「日々の食生活から小さな不調を改善し、セルフケアをする」というライフスタイルをご提案致します。
【腸活のご提案】
企業の従業員の皆様が生き生きと暮らし、働ける健康な暮らしへ繋がる、日々の食生活暮らしに取り入れやすい、難しくない続けていける発酵のある暮らし=腸活をご提案させていただきます。
さまざまな腸科学研究が賑やかしい昨今ですが、発酵食を身体に取り入れ、腸の状態を活性化することにより、得られる腸活性の効能についてわかりやすくお伝えします。
■腸活のメリットはその「効率の良さ」
腸を整えるだけで、成人病予防、ダイエット、肌の状態改善、メンタルヘルス、免疫力アップなど様々な効能があることが報告されています。
1. 肥満・生活習慣病を防ぐ
食物繊維が食べ物に含まれる油や糖分を吸着してカラダの外に排泄するため、血中脂質(コレステロールや中性脂肪)正常化作用、糖尿病予防、血圧低下作用をもたらします。
2. 免疫力向上・アレルギー抑制
カラダを守る免疫細胞の70%が腸に集中しています。腸内細菌は血液やリンパ液を介して免疫組織を刺激し免疫力を高めることがわかっています。また、免疫異常ともいえるアトピー性皮膚炎 や花粉症改善の改善に乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌が有効だという報告が増えています。
3. 腸を整えると脳の働きがよくなる
腸は「第二の脳」と呼ばれ、腸には神経繊維が張り巡らされており、その神経を通して腸の動きが脳に伝わります。これを「内臓感覚」と呼び、腸の内臓感覚によって気分や脳の状態が変わるということがわかってきました。腸を整えることは、脳を活性することに繋がります。
4.メンタルが健康になる
腸の調子が良いと、腸内細胞と腸内細菌が協力し、さまざまな物質を生み出すことがわかっています。その一つに通称ハッピーホルモンともいわれるセロトニン(神経伝達物質)があります。セロトニンが不足すると、鬱病を発症します。セロトニンはトリプトファンを摂ることで体内で合成されますが、多量のトリプトファンを体外から摂取しても腸内細菌がバランス良く存在しないと増えないことがわかっています。現在日本ではうつ病になる人が急激に増えていますが、腸内細菌が減ってきていることがその主な原因だといわれています。
4. 肌機能改善
発酵食品の特徴の1つに、発酵の過程でアミノ酸・ビタミンBが多く生み出されることがあげられますが、代謝を司るビタミンBや、肌や髪の構成物質であるアミノ酸を摂ることで疲労を回復したり、肌・髪の弾力性、乾燥の程度、肌のキメ密度が改善されたという報告があります。
では、どうすれば腸活ができるのでしょうか?
答えは簡単で「腸内環境を整える」ことです。
それでは、腸内環境を整えるためにはどうすればいいのでしょうか?
そのために日々の暮らしで摂った方がよいものが2つあります。
それは、
1「食物繊維(プレバイオティクス+腸運動の活性化)」と2「腸内細菌を活性化させる発酵食品(プレバイオティクス+プロバイオティクス)」です。「腸内細菌を活性化させること」と「食物繊維を食べること」は相互依存的な関係です。
腸内を整えるために 腸内細菌(プロバイオティクス)と腸内細菌を育てる餌となる(プレバイオティクス)を外から摂る必要があります。
プロバイオティクスには、味噌やヨーグルト、キムチなどの発酵食品を食べることが該当します。しかし、その多くはカラダに定着せず排泄により数時間でカラダの外に出て行ってしまうため継続して摂取することが肝心です。
一方、プレバイオティクスは「食物繊維」(腸内細菌のエサ)。摂取することで腸内細菌を養うことができます。また、一部の食物繊維には腸の動きを活性化させる働きがあり、腸活の真髄である「腸を動かすこと」に直結します。そして、プロバイオティクスとプレバイオティクスを摂取することで、腸内状態は5日で変わってくると言われています。
当協会の腸活発酵講座で腸活・発酵の知識や摂取の仕方を深く理解することで、効率よく、「健康」を手に入れることができます。
【食と健康経営】
経済産業省が推進している「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
人生100年時代の働き方のカギとなってくる従業員の健康増進を人的資本に対する投資として、企業は積極的に対応を進める動きが広がっています。
医科診療費の傷病別内訳を見てみると、実に3分の1以上(34.5%)が生活習慣病で占められ、次いで、「老化に伴う疾患」(15.6%)、「器官系の疾患」(13.1%)、「精神・神経の疾患」(10.9%)となっています。長時間労働や職場ストレスなどによる労働負荷が増してきたことも影響していると考えられます(厚労省よりデータを抜粋)。
腸活を暮らしに取り入れることで身体はもとより、メンタル部分の健康に繋がることは、前項で述べました。会社を作って行くのは従業員様です。従業員様の健康であると入っても過言ではありません。企業で働く従業員の皆様が「健康な心と身体を維持していくためのセルフケア」に活用できる発酵生活への取り組みを提案します。
【日本糀文化協会について】
ずっと昔から日本人の暮らしに寄り添い、多くの恵みをもたらしてきてくれた糀菌。糀菌は、食材を美味しくし、栄養や保存性を高め、私たちを健康や美容へ導くなど、素晴らしい働きをする微生物。日本の国菌です。ユネスコの無形文化に登録され、世界でも注目される「和食」には糀菌の発酵によりできた、味噌・醤油・酒・味醂・酢が、欠かせません。
このような、日本人が誇れる優れた糀文化の魅力を伝え、日々の暮らしに役立てていただき、糀ある豊かな暮らしを提案したいという思いから、私たちは「日本糀文化協会」を設立いたしました。
じっくりと時間をかけながら発酵し、様々な恵みをもたらしてくれる糀文化は、忙しい現代に生きる私たちにこそ大切にしたい、先人たちの贈り物だと思います。
先人たちから受け継がれてきた生きる知恵である糀文化にふれ、多くの方に糀ある豊かな暮らしを楽しんでいただき、日本はもとより世界中に糀文化を伝承していけたらと思います。
その他 50代
具体的に素材の効能をわかりやすく説明していただき大変為になりました。又使い方やレシピも紹介していただき、早速活かして行きたいと思います。
女性 40代
味噌と仕事は今後の自身のテーマでもあり、勉強させていただこうと思い参加しました。味噌についての知識をたくさん紹介いただきました。掛け合い風で馴染みやすく良かったです^^
女性 30代
甘酒に興味はあっても、少し高価なので日常に取り入れるのは難しいと感じていました。
この講座を受けて、比較的手軽に作れることとご飯にも活用できると知り、明日から始めたいと思いました。
女性 50代
酢には興味があったので、講座を申し込みしました。
自分が思っている以上に、凄い効果があることを知りました。
これからは、少しずつ、取り入れていきたいと思います。
今日は、ありがとうございました。
その他 50代
具体的に素材の効能をわかりやすく説明していただき大変為になりました。又使い方やレシピも紹介していただき、早速活かして行きたいと思います。
女性 40代
味噌と仕事は今後の自身のテーマでもあり、勉強させていただこうと思い参加しました。味噌についての知識をたくさん紹介いただきました。掛け合い風で馴染みやすく良かったです^^
女性 30代
甘酒に興味はあっても、少し高価なので日常に取り入れるのは難しいと感じていました。
この講座を受けて、比較的手軽に作れることとご飯にも活用できると知り、明日から始めたいと思いました。
女性 50代
酢には興味があったので、講座を申し込みしました。
自分が思っている以上に、凄い効果があることを知りました。
これからは、少しずつ、取り入れていきたいと思います。
今日は、ありがとうございました。