ボディパーカッション教育振興会の団体ロゴ

体がすべて楽器です!ザ・ボディパーカッション

ボディパーカッション教育振興会

主催団体確認済み
(1)
教えた人数 1 教えた回数 1

こんなことを教えています

体がすべて楽器です!ザ・ボディパーカッション

楽器なくても、歌が苦手でも、楽譜が読めなくても音楽は楽しめます! 手拍子、お腹や膝、足踏み「体がすべて楽器です!ボディパーカッションにチャレンジしてみよう!」

【ボディパーカッション教育振興会の目標】
・10年後、100の国の子ども達に、ボディパーカッション教育の楽しさを伝えたい。
・世界中の聴覚障害の児童生徒に「聴覚障害があっても音楽が楽しめる活動」を伝えたい。

【ボディパーカッション教育の海外ボランティア活動歴】
◎2015年カンボジア教育省へ「楽器が無くても音楽が楽しめる教育法」としてボディボディパーカッション教育教材の提供を始める。2018年は九州大学院生と、2019年は九州大学、国立音楽大学、広島大学の学生、院生カンボジア教育支援スタディツアー実施。
◎2017、2018年ウィーンのオーストリア国立高齢者福祉施設でワークショップを行う。
◎2019年、米国・ニューヨーク州立高齢者福祉施設でワークショップ活動を行う。

【NHK「パプリカ」フーリンメンバーに指導しました。】
・Foorinと、病気や障害(発達障害、知的障害、肢体不自由、聴覚障害、視覚障害、ダウン症、脳性麻痺、小児がん)のある子たち10人がバンド「Foorin楽団」を結成!歌やダンスだけでなく、“ドラム”や“ピアノ”、“ガラクタ楽器”、“手話”や“ボディパーカッション”など、好きなこと、得意なことを活かし、インクルーシブな「パプリカ」を演奏します。(Foorin 楽団バージョン編曲:サキタハヂメ ボディパーカッション指導:山田俊之 写真:齋藤陽道)

【今までの主な行事、演奏会、作品発表】
・2002年、「5万人のボディーパーカッション」を「手拍子の花束」で企画実現。
     (*2002スポレク広島全国大会開会式式典、主催:文部科学省)
・2001年「NHK交響楽団とボディパーカッション演奏会」企画実現。
    (*クラシック曲を共演「アイネクライネナハトムジーク」他8曲)
・2004年「NHK交響楽団とボディパーカッション演奏会」企画し実施。
    (*聴覚障害の子ども達と健聴な子どもとの合同チームで共演)
・2006年「NHK交響楽団とボディパーカッション演奏会」企画実施。
     (*健常、知的障害、聴覚障害の子ども達が共演)
・2007年、「欽ちゃん・香取慎吾の仮装大賞」に出場しファンタジー賞を受賞。
    (*教科書に採用されたボディパーカッション「花火」をモチーフに創作)
・2017、2018年、オーストリア・ウィーン国立歌劇場で作品発表。*映像あり
    (「花火」「クラップ&ストンプ」「ボディリズミック」他5曲)
・2018年 東京・サントリーホールで作品発表
・2019年 アメリカ・ニューヨーク・カーネギーホールで作品発表。*音声あり
    (「花火」「手拍子の花束」「トレパーク~くるみ割り人形」他5曲)

「ボディパーカッション教育」を学んで夢を広げよう!」
・BP教育振興会主催の講座(zoom講座含)、書籍、論文等を通して、幼児教育、学校教育、特別支援教育、大学教育、音楽教室、高齢者福祉、音楽療法など様々な分野の方々に、「ボディパーカッション教育法」を試して頂きたいと願っています。

【将来、ボディパーカッション教育認定指導者になりたい、興味がある方へ】
「ボディパーカッションを教えるのは難しい!」と思っていませんか?
パーカッション(打楽器)奏法は、楽器ですので練習と正しい技術は必要です。しかし、「ボディパーカッション教育」は楽器を演奏する技術だけではありません。ボディパーカッションには「教育」という言葉がついています。それは教育現場から生まれたからです。
指導者は「相手に教え、伝え、育てる」ためのコミュニケーション能力が必要です。この教育法は様々な子ども達(健常・健聴な子ども、聴覚障害、発達障害、ダウン症、知的障害、肢体不自由、視覚障害、小児がんや難病、精神障害、児童養護施設)がともに楽しんでくれ、そこから生まれた教材です。認定指導者は下記の考え方で養成いたします。

《認定指導者成功の法則》
「リズム活動が好き」(能力・技術)×「努力を継続する」(情熱)×「志」(正しい考え方)

* 認定指導者の資質は、「能力・技術」「情熱」だけではありません。全ての子ども達に真摯に対応できる「志」が大切です。「志」がなければ全ては0(ゼロ)になります。

【認定指導者グレードについて】
◎下記のグレードを設定しています。ご興味を持たれた方は認定資格(グレード有)を取って、ボランティア、音楽の授業、音楽教室、生涯学習、音楽療法、学校や大学、短大での授業にお役立てください。
① 簡単な「リズム遊び」「手拍子の花束」などを学んで、地域のボランティアや高齢者施設で社会貢献ができます。
② 幼稚園・保育園、小・中学校の授業や学級活動の取り組みで、インクルーシブ教育を含めて授業や発表会指導、指導案を書いて研究授業ができるようになります。例「鑑賞曲とボディパーカッション」
③ 発達障害、知的障害の対応や特別支援学校や学級、音楽療法の現場でボディパーカッション教育の取り組み方を学び、合理的配慮を含めたインクルーシブ教育の専門的な指導者を目指せます。
④ 今後、大学・短大・専門学校等で「音楽表現」の単位取得教科として指導できるようになります。具体的には「シラバスの内容と書き方」「評価の方法」「音楽教育とボディパーカッション教育」「合理的配慮と実践指導の方法」「子どもの非言語コミュニケーション」「リズムアンサンブルとパーカッションの基本」「インクルーシブ教育とボディパーカッション教育の親和性」等を学びます。

【主なボディパーカッション教育関連著書】
・ 「ボディパーカッション 入門」(音楽之友社)
・ 「楽しいボディパーカッション①リズムで遊ぼう」(音楽之友社)
・ 「楽しいボディパーカッション② 山ちゃんのリズムスクール」(音楽之友社)
・ 「楽しいボディパーカッション③リズムで発表会」 (音楽之友社)
・ 「ピアノdeボディパーカッション」(音楽之友社)
・ 「ザ・ボディパーカッション~B級グルメパーティ」(音楽之友社)
・ 「ザ・ボディパーカッション~ケチャ風お茶漬け」(音楽之友社)
・ 「ザ・ボディパーカッション~ほかほかパン屋さん」(音楽之友社)
・ 「図形楽譜:ボディパーカッション BEST」(音楽之友社)
・ 「“行事で盛り上がる”山ちゃんの楽しいボディパーカッション」(音楽之友社)
・ 「ボディパーカッション deクラス づくり」(明治図書)。
・ 「特別支援教育 de ボディパーカッション」(明治図書)。
・ 「幼稚園・保育園deボディパーカッション」(明治図書)。
・ 「どの子も表現力がぐ~んと高まるボディパーカッション」(学事出版)





続きを読む
山田 俊之
体が楽器!山ちゃんの楽しいボディパーカッション

ボディパーカッション教育は約30年前、私が小学校教師の時、多動でキレやすい男の子を中心に、クラスの人間関係を良好にしたいと「身体を楽器」にしたリズム身体表現活動として考案しました。 『手拍子、お腹や膝、肩を叩く、足踏み』を使って、1人または複数のアンサンブルでリズミカルに演奏します。まずは「リズム遊び」入門曲「花火」「手拍子の花束」からスタートしましょう! 効果は抜群!【ボディパーカッション5つの特色】 ① 楽器が無くても、体で音楽が楽しめます♪ ②楽譜が読めなくても、歌が苦手でも音楽を楽しめます♪ ③どんな障害(発達、知的、聴覚、視覚、肢体不自由)があっても音楽を楽しめます♪ ④ 間違えても大丈夫!全ては装飾音符になります♪ ⑤ リズム感が良くなり、心も体も元気になります。 九州大谷短期大学教授、福岡女学院大学非常勤講師(教職課程)。九州大学大学院博士後期課程修了(教育システム専攻) 著書「ボディパーカッション入門」他。 研究テーマは「子どものコミュニケーション能力の育成」「ボディパーカッション教育」「特別支援教育」「発達障害支援」

1 件中 1 件表示
講座からだがすべて楽器!楽譜が読めなくても楽器なしで音楽を楽しめます!
この講座は「たのしくボディパーカッションを体験できる講座」でした

女性 60代

ありがとうございました。
とても丁寧に教えていただきました。

興味のあったボディパーカッション体験はとても楽しかったです。
まさに楽しく学べる講座でした。

孫と一緒に楽しみたいと思います。

1 件中 1 件表示
ボディパーカッション教育振興会の団体ロゴ
ボディパーカッション教育振興会
質問を送る

先生のスキルから探す