【指導者認定グレードについて】 ◎下記のグレードを設定しています。ご興味を持たれた方は認定資格(グレード有)を取って、ボランティア、音楽の授業、音楽教室、生涯学習、音楽療法、学校や大学、短大での授業にお役立てください。 ① 簡単な「リズム遊び」「手拍子の花束」などを学んで、地域のボランティアや高齢者施設で社会貢献ができます。 ② 幼稚園・保育園、小・中学校の授業や学級活動の取り組みで、インクルーシブ教育を含めて授業や発表会指導、指導案を書いて研究授業ができるようになります。例「鑑賞曲とボディパーカッション」 ③ 発達障害、知的障害の対応や特別支援学校や学級、音楽療法の現場でボディパーカッション教育の取り組み方を学び、合理的配慮を含めたインクルーシブ教育の専門的な指導者を目指せます。 ④ 今後、大学・短大・専門学校等で「音楽表現」の単位取得教科として指導できるようになります。具体的には「シラバスの内容と書き方」「評価の方法」「音楽教育とボディパーカッション教育」「合理的配慮と実践指導の方法」「子どもの非言語コミュニケーション」「リズムアンサンブルとパーカッションの基本」「インクルーシブ教育とボディパーカッション教育の親和性」等を学びます。
3 ボディパーカッション教育の考え方(10分) *米国社会学者「マズローの6段階の欲求説」とボディパーカッション教育 ① 赤ちゃんは音楽やリズムがあると体は自然に動きだす(本能的欲求) ② 安心できる仲間や学校や社会がある、合理的配慮(安全の欲求) ③ 家庭や社会への所属意識、インクルーシブ教育(社会的欲求) ④ 認められたい気持ち、自己肯定感・効力感、自己表現の場(承認欲求) ⑤ あるべき自分になりたい、自分の夢をかなえたい(自己実現) ⑥ ボランティア活動、社会貢献、利他の心、海外教育支援(自己超越欲求)