サービスを作る前にやっておくべきこと【ビジネスモデルキャンバス編】

幾多の新規事業サービスの開発に携わってきた現役エンジニアが、実体験を元に開発を始めるより前にやっておくべきことを教えます

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こんなことを教えます

 新規事業担当者の方・起業家の方、こんなことで困っていませんか?

・新規事業でWEBサービスやアプリを作りたいが、どういう状態でエンジニアに渡せばいいかわからない
・エンジニアに相談してみたら「仕様をつめてください」と言われてしまった
・サービスを作ってみたはいいが、なかなか使ってもらえない

エンジニアとして8年、起業家として1年の講師が、作り手目線で必要な情報やプロセスを教えます。
この講座を受講することで、開発を依頼するために必要なドキュメントの一つ「リーンキャンバス」が書けるようになります。

幾多もの開発相談を受けてきましたが、その中でも一緒に作ってうまくいくケースとそうでないケースには傾向が存在しています。その一つとして「顧客の課題が検証されている」という要素があります。これは、作るよりも前に、対象となる顧客を探し、その顧客の課題を明確に見つけている状態です。

これが出来ていればエンジニアの開発リソースを適切なポイントに投入することが出来るようになります。
そのプロセスの一つとして「リーンキャンバス」についてお伝えします。

【セミナー対象者】
・開発を依頼したいと考えている起業家
・サービス開発の発注を検討している新規事業担当者

【こんなことを学びます】
①リーンキャンバスを作る目的は何か?
・リーンキャンバスを作る目的は何か
・新規事業が失敗する主要な理由
・カスタマージャーニーマップ

②リーンキャンバス実践
・キャンバスの埋め方と順序
・実際に作ってみよう(ワークショップ)

③リーンキャンバスから仮説・検証へ
・新規事業立ち上げのプロセス
・課題仮説検証フェーズ
・リーンキャンバスから具体的な検証内容に落としこむ

【こんなことが出来るようになります】
・アイディアレベルのビジネスのポテンシャルを多角的に見える化出来ます
・開発を依頼する際のドキュメントの一つが自分で作れるようになります
・アイディアから具体的な仮説検証に落としこむまでの流れがわかります

【こんな風に教えます】
今回はセミナー形式とワークショップ形式のセットでやっていきます。私自身が顧問エンジニアとして、非エンジニア経営者と一緒に開発チーム作りをしてきた実績をベースにノウハウをお伝えします。

残った時間は質疑応答や個別の事例についてのご相談や質問にお答えします。

【持ち物】
特になし。

【定員】
8名

この講座の先生

原田 敦

非エンジニアとエンジニアをつなぐチーム作りのプロ

mofmof inc.のエンジニア兼代表取締役。

3日間で実際に動くWEBサービスを作る「いきなりMVP」と、月額制の受託開発やってます。Ruby on Railsが得意。

非エンジニアの経営者と、エンジニアが一緒に仕事をしようとするとき、立場の違い...

詳しいプロフィールを見る >

教えた回数3

教えた人数20

当日の流れとタイムスケジュール

00(分): リーンキャンバスの作り方座学
30(分): リーンキャンバスの作ってみよう(ワークショップ)
55(分): リーンキャンバスから仮説検証へ
80(分): まとめ・質疑応答
90(分): 終了

こんな方を対象としています

・エンジニアに開発を依頼したいと考えている起業家
・サービス開発の発注を検討している新規事業担当者

受講料の説明

場所代込み。

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開催予定の日程一覧

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    開催予定エリア:渋谷・恵比寿

    受講料:¥ 1,500

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