六種の薫物・練香づくり

香の最高峰!練香を作ってみましょう

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こんなことを学びます

源氏物語にも出てくる薫物(たきもの)は、平安貴族の宮中の遊びとして盛んになりました。
その中で、四季に適した由緒正しき出来栄えの良いものを【六種の薫物】と呼ばれています。

薫物は、仏教で重宝される沈香を中心に配合されており、薫物を上手く焚いて用いることにより、仏の加護を得て、福徳功が叶うとされています。

当時と同じ方法で作成し、練り上げた香が出来上がった頃には、体が内側から元気になっていることに驚きますが、古い時代からお薬の調合に使用されていた天然原料で作成するため、その香りが持つ薬効効果が働き、また何も考えずに無心に練り上げている間に瞑想状態となるため、意識が高まり頭もスッキリしています。

お香調合の王道の練香!ぜひ一度体験されてみてください。

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この講座の先生

中山 久美子

凛とした香り

・London School of Aromatherapy Japan卒業
・Member of International Federation of Aromatherapists
・IFA(国際アロマテラピスト連盟)認定アロマセラピスト
・認定香司/ 和... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    どなたでも。
  • 受講料の説明

    全ての天然香原料、テキスト、基材全て含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ありません。