アナウンサーや俳優の滑舌練習の教材としてよく使われる「外郎売り」。実はスピーチの練習にも最適です。内容を読み込んで表現力を磨きましょう!
演技や自己表現、コミュニケーション、滑舌や話し方のこと、なんでも気軽にご相談ください♪
講師歴27年。ハタチから演劇を始め、俳優→演出→演劇の講師に。
演劇を教え始めてみて、プロの役者を目指しているわけではない人たちとっても、演劇がその人の生活や人生に、大きな影響を与えることを痛感しました。
参加者の中には、思い切って自分の殻を破ったことで、パートナーとの関係が好転した方もいらっしゃいました。
そんな変化に立ち会えることが嬉しくて、子どもから高齢者まで、演劇で遊ぶ楽しさを伝え始めました。
そしてインプロ(即興演劇)に出会ってか...
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前に自分で「ういろう売り」をやった時は、ただ読むだけ、覚えるだけで、続かなかったですが、この講座を受けた事により、楽しく、自分らしく読み言えるようになり。気づきや表現力が変わりました。また、ういろう売りの解説や実際あるという資料も頂けるので「ういろう売り」がより身近になりました。
外郎売りをご存知でしょうか?
歌舞伎の演目なんですが、アナウンサーの滑舌訓練、演劇人のトレーニングでも活用されている短いお話しです。
これを使って、人を惹きつける話し方を学びますが、本来演劇の演目ですから、感情を乗せて、今目の前にいる人に響く話し方は何か?という感覚を垣間見ることができます。
いわゆるビジネスシーンでの話し方講座とは一味違った、人を惹きつける話し方を求めている方にはピッタリの講座です。
職場でのスピーチを数日後に控え、どうやったら聞いている人に注目してもらえるのか?とおろおろしていていたところ、以前からインプロでお世話になっていた、奈穂先生の外郎売りの講座を改めて受講しました。
外郎売りとスピーチの準備は、一見かけ離れているように見えますが、何か外郎売りの講座からヒントをつかんで、スピーチに生かしたいと思い受講しました。
抑揚をつける(音の強弱ではなく、高低)、はっきりと発音する、そして話者である私が楽しみながら話す、これらを改めて奈穂先生から学べたと思います。
数日後のスピーチは・・・外郎売りのようにリズムよくまでは少しまだ遠かったですが、何とか緊張もほぐれ、明るく話し、インプロゲームを披露したり、同僚の方たちとも楽しい時間が過ごすことができました。奈穂先生ありがとうございました。