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家族でカナカナ!介護する人される人も一緒に絵を見て楽しみましょう

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アートユニットカナカナが送る家族で楽しむ対話型美術鑑賞!第一弾! ご高齢のご家族と一緒に絵を楽しみましょう!

こんなことを学びます

☆☆ ご高齢の方とそのご家族様に最適な講座です ☆☆

アートユニットカナカナではこれまで、ニューヨーク近代美術館で教育目的に開発されたVTS(Visual Thinking Strategy)と呼ばれる美術鑑賞法を使った講座を開催してきましたが、このたびご高齢の方とそのご家族にも対話型美術鑑賞を体験していただきたいと思い「家族でカナカナしよっ」を開設しました。
VTSの発展形として「Meet me」という認知症をお持ちの方々にも対応できる鑑賞法が開発され、日本ではアートリップという形で展開しています。ご高齢の方でも(認知症をお持ちの方でも!)理解しやすい簡単な質問に答えていただきながら話を進めていくことで、脳が活性化して、絵の中にどんどん入っていって、次第にご自分の過去の体験談などもお話ししてくれるようになります。

☆ 学べること ☆
ご高齢の方がこの講座を受けることで、高齢期に低下しやすい思考力や記憶力を呼び覚まし、それらの維持向上を目指すことができます。視空間認知訓練にもなり集中力も取り戻します。そこから生まれる自己肯定感によって、生活全般に対して意欲的になります。

私たちは、ご高齢の方(認知症をお持ちの方でも!)の絵に対する感じたこと思ったことを傾聴の姿勢をもって聞かせていただき、そのお気持ちをしっかり受け止めます。そうすることで、自分の意見が受け入れられたという肯定感が自信につながり、また参加しているご家族や私たちと新たな気持ちの交流が作られていき、絵を介して持たれる他者とのひらかれた交流が、コミュニケーション能力を養っていきます。
また一緒に参加されるご家族も、日常に埋もれてしまった感動や感情を感じあうことができ、互いに対する新しい気づきがあり視野を広く持つことができます。
そうすることで、気持ちもリラックスして、介護に対する気持ちも前向きなものに変わっていきます。

☆体験者(ご家族側)の声 ☆
「母はセガンティー二の羊毛刈りの絵を見て昔の農家のにおいを思い出して、懐かしそうでした。脳が刺激された感じです。」(80代お母様と60代娘さん)
「絵を見ながらあんなに楽しそうにしだすなんて思ってもみませんでした。生活の中でも会話が増えて笑顔が多くなりました。」(90代お母様と60代娘さん)
「一時間飽きずに楽しんでおしゃべりしていました、集中力がこんなにあった丘とびっくりしました。」(70代お母様と50代息子さん)


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この講座の先生

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対話型美術鑑賞と共に進化するアートコンダクター

松島 由美

小さい頃は人前で話をしたり、自分の意見を言ったりするのが苦手でした。いつも家にこもって、父の本棚にあった画集を見て絵の中で自由に空想を膨らませている子供でした。内気のまま結婚して子育ても終え、大好きな絵に関わる何かをしたいと思い、探して、、、。そして出会ったのが対話型美術鑑賞でした。画集から飛び出して多くの人と絵についてお話をするようになって、どんどん世界が広がっていきました。自分の考えにこだわらずにいろいろな見方があることを受け入れられる自分に感動しました。ぜひ皆様にも、対話型美術鑑賞を経験して自分が心地よく変化する体験を味わっていただきたいです。やみつきになること間違いなしです。

◆資格
学芸員・アーツアライブ認定アートコンダクター・精神保健福祉士・介護福祉士

この講座の主催団体

子供の「未来を生きる力」を育む対話型アート鑑賞講座

「対話型アート鑑賞」とは、作家名や作品のタイトルなど作品知識を解説するものではありません。

複数人数でじっくり作品を鑑賞し、感じたこと・発見したこと・作品の中で起きていることなどを対話を通して作品の理解を深める鑑賞法です。

今の子どもたちの勉強方法は「暗記型」から「思考力型」へ移行していく過渡期にあります。

対話型アート鑑賞を通じて子どもたちの観察力・解釈力が向上するばかりでなく、自ら考え、意見を自分の言葉で表現することができるようになります。
自分の意見に不正解はありません。自分に自信を持って参加し、自分が受け入れられていることを実感できます。
アート以外の場面においても、子供たちが何か困難な課題に遭遇したとき、自ら解決する力が身に付きます。
そして予測不能なこの社会の中で、学校だけでは学べない「自分で生きる力」を学んでもらいたいと思います。

私の教室ではお子さんの参加ばかりではなく、親子で参加、大人の参加も可能です。

アートの知識は一切必要ありません。どなたでも参加できます。 もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <例>
    14:00~14:05 ZOOM使用法の確認
    14:05~14:15 ファシリ紹介と参加者様自己紹介
    14:15~14:25 絵を使った簡単なゲーム
    14:25~14:55 二枚の絵を鑑賞しながらおしゃべり
    14:55~15:00 結び

    はじめにZOOMの音量や見え方などのチェックをします(特にご高齢の方の参加なので疲れない音量などは大事です)。次に全員の簡単な自己紹介をして、互いのことを知ることで場を温めていきます。
    そして絵画を使った「間違い探し」のようなゲームをして絵を見ることになれていただき、二枚の絵の鑑賞に入っていきます。最後に絵についての感想や、参加したことへの感想などを伺って終わりとなります。
    ご希望があれば開催日時のご相談も受け付けます。お気軽にご相談ください。

    絵に関する知識は全くいりません。絵の見方に正解はありません。西洋絵画の海に絵を見て「あら、これは子供のころによく見た外房の海ね!」「お母さん、これは海外の海よ」「あらそんなことないわよ、あなた行ったことないからわからないのよ」「へぇ(笑)」などと自由な発言がとびだす楽しい雰囲気です。
    また絵にご興味があればご覧になりたい絵のご相談にも応じます。「印象派絵画を見たい」「抽象画もいい」「浮世絵がいい」などなどお気軽にお声掛けください。
    • こんな方を対象としています

      ☆☆ こんな方に最適です ☆☆
      1.昔美術館が好きだったご高齢の方(認知症を含む)
      2.介護中の時間を有意義に使いたいと思っている方
      3.ご高齢の方の生活を豊かにしたいと思っている方
      4.ご高齢の家族と一緒に何かを始めたい方


      ☆ 介護に疲れていませんか ☆
      仕事や家事をしながら、在宅でご高齢の親御さんや認知症の方と暮らすことはとても大変です。認知症を患っておられたらなおさらだと思います。時には家庭内の空気が煮詰まり、笑顔がなくなってしまうこともあると思います。そんな時、ZOOMを使って私たちと一緒に絵を見てお話ししてみませんか?

      また昔、絵がお好きで美術館などに通っていたけれど、外出しにくくなったお父様やお母様には、オンラインでの絵を見て美術館に行ったような気持ちになっていただけます。
      ティータイムをするようなリラックスした時間の中で、家族以外の私たちと絵を見ながらお話しすること(対話型美術鑑賞)で、いつもと違う会話が生まれ、ほっと一息つける時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      〇この講座はZOOMを使用します。あらかじめダウンロードをお願いいたします。
      〇ZOOMの最新版への更新も重ねてお願いいたします。
      〇ZOOM使用法にご質問や不安等ある場合、事前にご連絡ください。ご説明申し上げます。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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