出直し発音英語塾 (一般 /高校/ 他) ~フォニックスの基礎~

オンライン

「音の初心者へ、冠詞の「a」「an」も、「apple」だって知ってるのに、「an/apple」と続いたら聞き取れなくなる貴方!(^-^)

こんなことを学びます

<フォニックスって何?>
 一言でいうと「音」の勉強です。
文字と音の関係、日本語は音声と表記が同じなのでピンとこないかもしれませんが、例えば「desk」という単語を読むとき「ディー・イー・エス・ケイ」とは読みませんよね?文字が持っている「お名前」ではなく個々にもっている「音」を繋げて読んでいく学問です。nativeでも幼少の頃から学んでいくのです。
我々は、nativeでも日々英語に触れている訳でもないのに、単語をいきなり読んだり書いたり、私たちっては何て優秀なのでしょう!?(笑)
基本に返り、一つ一つ学んでいきませんか?

<こんなことが体験出来ます>
まずは、簡単に発音矯正、徐々に発音が良くなっていきます。
自分の発音が良くなると、相手が言ってることぐ~っと入ってくるようになります。→(相手が言ってることが分かると楽しみが増えますよ。)

<こんな風に教えます>
個人lessonで分かり易く丁寧に指導します。
one on one なので恥ずかしくない!
音は、自ら発っさないと良くなりませんヨ!(^o^)

<このレッスンで得られるもの>
音の基本ができると、単語を構成した上で 文章になった時の音の続き・流れが自然とできるようになり、所謂「リエゾン」が分かるようになります。すると、英語独特のリズム感も身についてきますよ~(^^♪
フォニックス~リエゾン(音の連結)~リダクション(音の脱落)~フラッピング(音声変化)まで網羅しますので!

<定員>
基本 1名、個人レッスンでやっていきます。
希望があれば、少人数クラスも可(受講料は相談にて)
親子・ペア希望の方は、×2名分より若干の割引あり
※フリースクールを15年間ほど行っていました。
(PSW他資格有。)
お悩みがありましたらご相談も受け付けます。


《 日程など極力合わせますので、まずはリクエスト下さい。》
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,600

受けたい
22人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥2,600

オンライン受講料に含まれるもの

場合により、テキスト購入の可能性あり。

この講座の先生

フィリピン大学教員による英語→日本語 音声学比較

 元小学校教員です。(現在、フィリピンの大学講師)
日本に居る時には、進学塾と自宅音楽教室で生徒指導、それと並行して、オーストラリア・NZ・ザンビア・タイ・ネパール等の、現地公立(私立)小中高校・日本人学校・大学等で教えていました。かれこれ 30年以上・・!?(現在は、基本フィリピン、たまに日本に帰ってきます。)
特に、海外の初等教育の場で体験した「phonics(フォニックス)」は とても刺激的でした。現日本での義務教育内では(母国語でも外国語でも)「音声」指導は抜けていると思います。
「音」を意識した学びに興味がある方、それに伴い 英語と...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
50~60分(基本 個人lesson)


<当日のレッスンの流れ>

 フォニックス( 0r 主要なlesson)40~45分みっちり、
前後の挨拶、応用、質疑応答で50分。
続きを読む

こんな方を対象としています

・発音にコンプレックスを持っている方
・英語独特の音の流れやリズムに興味のある方
・「音」の学びをイロハから始めたい方
・nativeの喋りが「早い!」と感じてしまう方
・今さら聞けない・・(^-^;という英語がある方
※ 基本 高校以上の方対象、
小中学生で「フォニックス」以外のlesson希望の場合←英検対策は準2級以上の場合・・もこちらからお入りください。<m(__)m>
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

zoomかlineの用意を
写真は、実際クラスでの様子ですが、
暫くは、オンラインでやっっています。
ご意見も大歓迎!

日程など極力合わせますので、リクエスト下さい。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

1週間以内にこの講座を
3人が予約しました

レビュー23

  • 楽しかった( 21 )
  • 勉強になった( 23 )
  • 受ける価値あり( 20 )
  • この講座は「英語の奥深さと対話の楽しさで実用的な対話力が身につくレッスン」でした
    女性 50代

    今週はSilent eのExerciseからでしたが、レッスン前の挨拶から始まりました。
    「How are you?」に対して「I’m fine.」や「Very good!」ではなく「Could’t be better.(これ以上ないほど最高、絶好調)」もあると教科書だけでは学べない実践的な表現を教わりました。
    「It could've been worse.」(「不幸中の幸い」や「まだマシだ」にあたる英語の表現)のような助動詞+現在完了を使った表現は日本語的な解釈とは異なるため、テスト勉強より普段の会話やコミュニケーションのための習得が一番難しいと感じてます。
    ですが、先生が滞在先での体験談や背景を交えて楽しくお話してくださるため、場面が目に浮かび自然と記憶に刻まれていきます。

    スモールトークに大切なものは、表情とデスチャー。ヒアリングできなかったら沈黙せずに、わかったところを鸚鵡返しすると相手が話を続けるなど、言葉に限らずコミュニケーションの大事さを学びます。
    いつか「Speaking English?Piece of cake!」なんて言えるようになりたいです。

  • この講座は「フォニックスにとどまらない実用的な気づきが得られる講座」でした
    女性 50代

    今週のレッスンでは実践的な英会話の豆知識を得ました。
    まずは、would と use toの「思い出」か「今はしていない」か状況で違うことをあらためて学びました。
    つぎに海外のファストフードなどのオーダー時に役立つ知識。希望の具材を伝える場合、「Everything,except onion.」など、「except」を使って要らないものをマイナスする効率的な伝え方が良いということ。
    また、「Aren’t you hungry?」を例にすると、日本語的には、空いていたら「No, I am.(ううん、空いてるよ)」空いていなかったら「Yes, I’m not.(うん、空いてないよ)」だけど、空いていたら「Yes, I am.」空いていなかったら「No, I’m not.」が正解。日本語的な解釈で返さず「通常の疑問文と同じように答えれば良い」ということ。
    「『じゃない』はNOを言う」という、英語は論理的にはっきりと状況を伝えるということを重ねて教わっています。これはビジネスシーンに通じる必要なスキルであると強く感じ、フォニックスだけではなく+αの気づきや学びを得ています。

    先生からのコメント

     否定疑問文は、分かっていてもとっさに間違えるものです。
    頭の中の日本語変換機能を底止させ(笑)、ダイレクトに英語を感じることが一番の策だと思いますよ。
    相手がどんな言い回ししようと、自分の言う事は変わらない、欧米人らしいですよね!?
    日本人の様に、相手の出方で、Yes, No, が変ってしまうようなことは、基本ないのですよ(笑)
    (ただ、人によって・・地域によって・・日本人の様な答え方をするところもあります。フィリピンでも、日本人と同じ様なyes, no, 英語で話ながら(←頭は英語)yes no を戻さねばならないので、これも面倒です💦(笑))
     except (the) onions の言い方も是非使って下さい、便利ですよ。

  • この講座は「カタカナ英語の真の言葉を認識して本来の言葉の重みを再認識できるレッスン」でした
    女性 50代

    先週に引き続き「Silent e」の法則を学びました。
    フォニックスのレッスンなので「発音を学ぶ」ことはもちろんなのですが、回を重ねる毎に日常で使っているカタカナ英語との違いを知って正さなければ、重要性を実感しています。

    考えてみたら、その国の言葉を正しく使わないことは失礼なことでもあり怖いことです。
    少しの発音の違いで全く異なる意味になってしまうことを実例を踏まえて教わり、正確な音やストレス(強勢)を意識することの大切さを身にしみて感じています。(「sit」と「shit」、「city」と「shitty」などはトラブルになりかねない!)

    英語は論理的にはっきりと状況を伝えることや単数/複数形、気さくに聞こえて実は尊敬や敬意が払われていること、また、今回は「時制(tense)を踏まえて伝えることが大事」など、あらゆる角度から大事なことを教わります。
    学生時代に習った「have been」が状況を正確に伝えるためにいかに大切かを今更ながら再確認できました。

    過去の学びをおさらいしながら、あらためて言葉やコミュニケーションの大事さと学ばせていただいています。

    先生からのコメント

    色々学びますよね~!
    様々な人種が集まっているところでは、歩み寄る努力がより必要だと思うのです。
    その最たる手段が、コミュニケーションだと思えます。
    いかに自分の気持ちを的確に伝えていくか、日々その勝負ですね。
    tense・・時制も、私たちが思う以上に、人の気持ちを含んでいるものです。
    もっともっと深めていきたいですね👍(^^)/

  • 英会話のおすすめの先生英会話の先生を探す

    英会話の関連カテゴリーから講座を探す

    先生のスキルから探す