「音の初心者へ、冠詞の「a」「an」も、「apple」だって知ってるのに、「an/apple」と続いたら聞き取れなくなる貴方!(^-^)
元小学校教員です。(現在、フィリピンの大学講師)
日本に居る時には、進学塾と自宅音楽教室で生徒指導、それと並行して、オーストラリア・NZ・ザンビア・タイ・ネパール等の、現地公立(私立)小中高校・日本人学校・大学等で教えていました。かれこれ 30年以上・・!?(現在は、基本フィリピン、たまに日本に帰ってきます。)
特に、海外の初等教育の場で体験した「phonics(フォニックス)」は とても刺激的でした。現日本での義務教育内では(母国語でも外国語でも)「音声」指導は抜けていると思います。
「音」を意識した学びに興味がある方、それに伴い 英語と...
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今週のレッスンでは実践的な英会話の豆知識を得ました。
まずは、would と use toの「思い出」か「今はしていない」か状況で違うことをあらためて学びました。
つぎに海外のファストフードなどのオーダー時に役立つ知識。希望の具材を伝える場合、「Everything,except onion.」など、「except」を使って要らないものをマイナスする効率的な伝え方が良いということ。
また、「Aren’t you hungry?」を例にすると、日本語的には、空いていたら「No, I am.(ううん、空いてるよ)」空いていなかったら「Yes, I’m not.(うん、空いてないよ)」だけど、空いていたら「Yes, I am.」空いていなかったら「No, I’m not.」が正解。日本語的な解釈で返さず「通常の疑問文と同じように答えれば良い」ということ。
「『じゃない』はNOを言う」という、英語は論理的にはっきりと状況を伝えるということを重ねて教わっています。これはビジネスシーンに通じる必要なスキルであると強く感じ、フォニックスだけではなく+αの気づきや学びを得ています。
先週に引き続き「Silent e」の法則を学びました。
フォニックスのレッスンなので「発音を学ぶ」ことはもちろんなのですが、回を重ねる毎に日常で使っているカタカナ英語との違いを知って正さなければ、重要性を実感しています。
考えてみたら、その国の言葉を正しく使わないことは失礼なことでもあり怖いことです。
少しの発音の違いで全く異なる意味になってしまうことを実例を踏まえて教わり、正確な音やストレス(強勢)を意識することの大切さを身にしみて感じています。(「sit」と「shit」、「city」と「shitty」などはトラブルになりかねない!)
英語は論理的にはっきりと状況を伝えることや単数/複数形、気さくに聞こえて実は尊敬や敬意が払われていること、また、今回は「時制(tense)を踏まえて伝えることが大事」など、あらゆる角度から大事なことを教わります。
学生時代に習った「have been」が状況を正確に伝えるためにいかに大切かを今更ながら再確認できました。
過去の学びをおさらいしながら、あらためて言葉やコミュニケーションの大事さと学ばせていただいています。
今週はSilent eのExerciseからでしたが、レッスン前の挨拶から始まりました。
「How are you?」に対して「I’m fine.」や「Very good!」ではなく「Could’t be better.(これ以上ないほど最高、絶好調)」もあると教科書だけでは学べない実践的な表現を教わりました。
「It could've been worse.」(「不幸中の幸い」や「まだマシだ」にあたる英語の表現)のような助動詞+現在完了を使った表現は日本語的な解釈とは異なるため、テスト勉強より普段の会話やコミュニケーションのための習得が一番難しいと感じてます。
ですが、先生が滞在先での体験談や背景を交えて楽しくお話してくださるため、場面が目に浮かび自然と記憶に刻まれていきます。
スモールトークに大切なものは、表情とデスチャー。ヒアリングできなかったら沈黙せずに、わかったところを鸚鵡返しすると相手が話を続けるなど、言葉に限らずコミュニケーションの大事さを学びます。
いつか「Speaking English?Piece of cake!」なんて言えるようになりたいです。