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ロゴデザインの仕組み(前編)【デザイナー&一般向け】

オンライン

20年以上に及ぶロゴデザインの実務経験をベースに、ロゴの機能やデザインの仕方を独自のアプローチで説明します。

こんなことを学びます

ロゴデザインほど敷居が低く、それでいて上を見ればきりがない分野は他にあまりありません。誰でも紙と鉛筆さえあればロゴをデザインすることができますが、中には有名デザイナーがチームを率いて手掛ける数千万円のプロジェクトまであります。

アメリカを代表するグラフィックデザイナー、ポーラ・シェアは「ロゴをデザインできるデザイナーは、なんでもデザインできる」と述べました。確かにロゴデザインにはグラフィックデザインの原理原則がたくさん詰まっており、同じ原則でレイアウトもパッケージもデザインすることができます。つまり、ロゴデザインを学び、その技術を身に着けることで、グラフィックデザイナーとして能力を伸ばすことが可能です。

この講座(前編)では、ロゴの基本的な成り立ちから仕組み、そしてロゴの機能まで、実例を交えながら考えます。(後編では、ケーススタディを含めて、ロゴデザインのプロセスについて考えたいと思っています。)ロゴをデザインするデザイナーだけでなく、サービスを立ち上げたり、ブランドをマネージする方達にとっても、ロゴの仕組みや機能を理解することは大いに役に立つことでしょう。

本講座の内容をより深く理解するために、「デザインの仕組み・創造力やデザインの才能を伸ばすには」講座をまず受講されることをお勧めします。


<学ぶこと>

ロゴの仕組みと機能
ロゴデザインの構造
ブランディングにおけるロゴの役割


<教え方>

レクチャーとワークショップを組み合わせたコースです。講師の一方的な説明にならずに、参加者の皆さんと対話する形式で、自由に楽しく学べます。


<持ち物>

筆記用具(紙と鉛筆)
パソコン


<定員>

基本 6名(要望応じて変わります)


<講師>

1999年、ペンタグラム・デザインでキャリアをスタートしました。アメリカを代表するグラフィックデザイナー、マイケル・ベイルートやウッディ・パートルから、ロゴデザインの基礎をびました。(www.pentagram.com)以来20年以上にわたり、ブランディングに携わっています。

近年では、ビジョナル、ハーモス、スタンバイといったサービスのブランドを手がけています。(www.visional.inc

現在は、フリーのグラフィックデザイナーとして活動する傍、ニューヨークにある美術大学、プラット・インステテュートのコミュニケーションデザイン学科でデザインを教えています。これまで通算9年にわたり、グラフィックデザインやタイポグラフィのクラスのコースを教えてきました。大変光栄なことに、2019年、1000人を超える教員の中から、その年の最も優秀な教員として選ばれ、ディスティンクティブ・ティーチャー・アワードをいただきました。(https://prattsenate.org/dta/winners/daisuke-endo



<注意>

ページに掲載されている写真は、講師が美大で教えている授業風景です。本講座では、講師が独自に培ってきた授業内容のエッセンスを、オリジナルのコンテンツとして提供します。授業はオンラインでの開催となりますので、実際の授業内容は写真とは異なることを予めご了承ください。
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この講座の先生

グラフィックデザイナー+美大講師

プラット・インスティテュートというニューヨークにある美術大学で、コミュニケーション・デザインを教えています。「才能というミステリーを解き明かす」ことをテーマに、心を揺さぶる視覚表現の背後にある構造や仕組みについて、学生と一緒に考えています。

大変光栄なことに、2019年、1000人を超える教員の中から、その年の最も優秀な教員として選ばれ、ディスティンクティブ・ティーチャー・アワードをいただきました。

本業はグラフィックデザイナーです。1999年にニューヨークの美大を卒業し、世界的にリスペクトされるデザイン事務所、ペンタグラムでキャリアをスタートしました。以来、20年以上にわたりグラフィックデザイナーとして活動しています。ニューヨーク、アートディクターズクラブ賞や、タイプディレクターズクラブ賞など、多くの賞を受賞しています。

詳しい経歴は、ホームページをご覧ください。

www.daisukeendo.com

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    以下、大まかな流れになります。参加者の人数や関心により、時間配分や講義の内容が多少変わる場合性があります。予めご了承ください。


    【約2時間半】

    ■ イントロダクション(15分)

    ■ レクチャー+ワークショップ(1時間半)

    ロゴとは意味の「器」である

      ロゴの分類
      ロゴの機能:表現と意味(記号論)
      意味の受け皿としてのロゴデザイン

    ロゴとは「名前」を視覚化したものである

      識別する
      選ばれる
      思いを込める

    ロゴとは「スイッチ」である

      ブランドとブランディング
      ロゴはブランドではない
      ロゴの働き

    ■ 振り返り(15分)

    ■ 質疑応答(留まれる人のみ。30分〜)
    • こんな方を対象としています

      グラッフィク・デザイナー
      事業(サービスやプロダクト)の立ち上げに携わる方
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      この講座は、オンライン(ズーム)での開催のみとなります。講座ご予約後、グループメッセージ(メッセージ)にて講座の参加用URLをお送りいたします。コースが始まる10分ほど前にログインし、問題なくアクセスできるか確認してください。はじめてオンライン講座を受講し不安な方はこちらもご参考ください。https://bit.ly/3dL6myn

      スマホの小さな画面だと、プレゼン資料などが読みにくい場合がありますので、PCやタブレットでの受講をおすすめします。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー1

    • 楽しかった!( 1 )
    • 勉強になった!( 1 )
    • 行く価値あり!( 1 )
  • M3

    男性 40代

    この講座は「ロゴデザイン(前編)・ロゴの仕組み【デザイナー&一般向け】」でした

    とても興味深いセミナーでした!たくさんの労力をかけて準備してくださっていることがよくわかりました。特に印象に残っているところはこんな点でした。

    ●SCAMPERについてはの先生の考察がやけに説得力がありました。ブレストはそんなに意味がないという断言も興味深かったです。
    ●ロゴは器
    〇新しいロゴを作るということは新しい言葉を作ることに似ている。言葉は意味を差す表現と内容によって構成されている。
    ●ロゴは名前
    〇ロゴは本人を識別するという機能
    ●ロゴはスイッチ
    〇そのブランドの持つイメージを呼び起こすスイッチである
    ●成功するビジネスは成功するまで続けられたビジネス

    ロゴの果たすべき役割と機能、そしてブランドとは企業のイメージそのものであって、そのイメージをロゴデザイナーが共有していないと、真の意味で良いロゴデザインができないということも良く理解できました。
    後編が完成しましたら、すぐに受講したいです。

    先生からのコメント

    第一回、パイロット版の開催にもかかわらず、積極的に御受講くださりありがとうございました!!フィードバックにも心から感謝いたします。さらに内容をアップデートし、次回の開催に向けて準備したいと思います。後編も近日中にご案内できるよう頑張ります。

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