ルベーグ測度 【大学数学 1から理解する最短ルート】

今までこんな講義はなかった。人工知能社長による実数解析講座

learn

こんなことを学びます

3日コースの2日目にあたります。

2日目
sup inf が必要にあります。
sup infを一緒に勉強しましょう。
測度論を一通り説明します。
証明も一緒にやっていきます。


3日を通して積分が数学的にどのように構成されているのか、
どの様な定理が必要とされ証明されるのかわかっていただけると思います。
証明をすることで概念がわかってきます。

簡単な問題を抜粋しますが、
大学の講義でも使われている問題を解きます。
目標はこの講義を通して、自力で参考書を読めるようにすること、
情報系、金融系の論文でつまずかないようにすること、

勉強会までに関連するトピックを宿題で出します。近々あげます()パスワードはshannon

実数解析は金融デリバティブや情報機械学習の基礎理論でもあります。
伊藤積分・ブラックショールズを勉強したい、
今まで数理系の論文みたけど一人ではつまずいて理解できなかった、
δ-εこの記号どう使うの?ルベーグ積分って一人では勉強できないよね?
本格的に応用数学の論文を読むことを考えている人、
測度論・積分論(δε必須です。)を理解したい方、
是非お立ち寄りください。

<講師>
田中潤
カリフォルニア大学リバーサイド校卒
Shannon Lab株式会社 代表取締役兼社長
アメリカ数学会・日本人工知能学会に所属

http://shannon-lab.org/?page_id=105

<こんな風に教えます>
大学レベルの数学を少人数制のグループで丁寧に教えます。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
楽しく学んで頂きます。


<定員>
基本 8 名
参加者がいる限り開催いたします。

<過去実績>
https://atnd.org/events/66403
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開催予定エリア

中野・東中野

価格

¥12,500

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この講座の先生

人工知能会社社長

ShannonLabという人工知能の会社の経営者をしております。

これから世界のあらゆる場所に人工知能が登場してきます。
皆さんの役に立つものを作っていきたいと思っています。

数学の面白さを伝える意味で数学の指導もしております。
数学の楽しみの輪をもっと広げより多くの人に伝えられたらと思います。
勉強会実施してます。是非ご参加ください。


数学論文多数
国際学会での発表多数
http://shannon-lab.org/?page_id=105

出版物:

誤解だらけの人工知能 ディープラーニングの限界と可能性 (光文社新書)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334043380

Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本
https://www.amazon.co.jp/dp/4798048682/


所属団体
日本人工知能学会
アメリカ数学会 + 続きを読む

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    6時間

    <当日のレッスンの流れ>
    12:00 -12:50 宿題
    10分休憩
    13:00 - 14:30 集合とsup inf の定義
    10分休憩
    14:40 - 16:10 sup inf を使って実際に簡単な証明してみましょう!
    10分休憩
    16:20 - 18:00 測度の基本事項
    測度にまつわる証明してみよう!
  • こんな方を対象としています

    大学数学に触れたい方。
    大学数学をもっと理解したい。
    金融系や情報系の論文が数学の知識がなくて読めないけど読みたい方。

review

レビュー

  • 1

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  • 勉強になった!( 1 )

  • 行く価値あり!( 1 )

  • 男性

    この講座は「対話形式の実践型数学勉強会」でした

    私は機会学習を研究開発している者です。普段から論文を読む際に、数式の記号で戸惑うことが多いのですが、今回の勉強会に参加することによって、この問題点を見事に克服する事ができました。具体的には、自分の手と頭を使ってεーδ論法の問題を解くことにより、それらの記号が自分で自然に書けるようになったわけです。田中先生は参加者の疑問に即座に適切な回答をしてくれるので、生じた疑問点もその場で解決できます。このような対話形式の超実践型勉強会をこれからも引き続き開催してほしいと思います。私は是非とも参加したいと考えています。

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