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非対面オンライン版 ゲームで学ぶ!キャッシュフロー経営体験セミナー

オンライン

500件以上の資金繰相談から独自に考案したキャッシュフロー体験ゲームを使ってリアルな会社の資金繰りを体験してもらいます。

こんなことを学びます

★過去対面方式で開催していた「キャッシュフロー経営体験ゲーム」の非対面オンライン版になります。

◎500件以上の資金繰り相談から中小企業の社長の資金繰り体験をリアルに再現

 2019年4月1日より銀行を管理監督する今までの金融庁の金融検査マニュアルが廃止され銀行を管理監督する指針が大幅に変更されたのをご存知でしょうか?それに伴い金融庁の検査方針が「形式・過去・部分」から「実質・未来・全体」に重点を置いた検査・監督へ大きく変化をしています。これは過去の決算書の実績と担保主義の銀行の融資スタンスから将来の「事業性」を評価する融資スタンスへ大きく舵を切っている事を意味します。

 キャッシュフロー経営とは損益計算書の利益を重視する伝統的な経営スタイルではなく、将来のフリーキャッシュ(現金)の最大化を重視して経営することをいいます。キャッシュフロー経営を重視する背景には中小企業の黒字倒産が多発している背景があります。

では「キャッシュフロー」とは何のか??
 
 キャッシュフローとはお金の流れを意味します。では会社に融資する銀行はこのお金の流れをどのような視点で見ているのか?また過去の実績は黒字なのにどうしてキャッシュ(現金)が残らないのか?そういったキャッシュフローについての基本を身に付けて欲しい。そんな想いでこのゲームセミナーを試行錯誤の重ねて考案しました。

 このセミナーの特徴は中小企業の資金繰り実態をリアルに再現している事です。何故ならこのゲームで起こる各種イベントは過去様々な資金繰り相談で起きたリアルな事実に基づいているからです。ゲーム上で山アリ谷アリの各種イベントが起きる度に社長として様々な経営判断に迫られます。机上ではありますが現実に基づいているので明日は我が身の感覚で深く考えなければならないような工夫が施されています。

経営判断の際のポイントは

・自社の決算状況(BSやPL)と資金調達の事
・人材の事
・会社を取り巻く環境や販売先の事
・想定外の出来事

といったリアルな会社経営と全く同じです。

まず自社の事を数字で知るとはどうい事か?
更に会社に融資する銀行は会社をどのように見ているのか?
資金繰りが上手く回るには何処を見る必要があるのか?

ゲームを進めていくうえで自然とそのような事が身に付くようになっています。またこのセミナーは参加にあたり簿記会計などの特別な専門知識は不要です。中小企業の社長が日頃どの様な事で苦労しているのか?またそれを改善するにはどうしたらいいのか?そんなリアルなキャッシュフロー経営を体験してもらい実際の経営の場で是非活用してください。

【こんな知識が学べます】

◎貸借対照表の意味とその読み解き方
◎お金の流れの見方とそれを具体的にどう活用するのか?
◎黒字なのにお金が減る理由
◎貸借対照表と損益計算書の関係
◎損益分岐点の考え方
◎減価償却の考え方
◎簿価と時価の考え方(会社の含み損益)
◎お金を借りる時の大事な考え方
◎銀行との付き合い方
◎お金の流れをこう説明する!


【こんな風に教えます】


◎簿記会計などの専門知識が無くても安心です。
 解かり易い例えと視覚で理解できる図を多用しています。
 
◎まず眠くなりません!
 ゲームを使ったセミナーなので時間内に眠くなる事はまずありません。

◎かなり頭を使います!
 シンプルなゲームですが頭はかなり使います。脳に汗をかくには最適です。

◎気軽に質問OK!
 少人数制で講師との距離感が近く気軽に質問できます。

◎ここで得た知識はどんな場面で役立つのか?
 ・重要な経営判断を伴う資金調達をしたいとき
 ・代金回収・与信管理のとき
 ・法人の与信審査をするとき
 ・法人営業で決算書を見なければいけないとき
 ・人事採用時の会社説明のとき
 ・法人のコンサルティングをするとき
 

◎どんなゲームなのか?
ズバリ!社長になった気分で山アリ谷アリの会社経営・資金繰りのシュミレーション
 
・あなたは某会社の社長です。
・資金調達☞設備投資☞材料の仕入れ☞人材の手配☞商品の売却☞売上金の回収
 財務諸表(BSとPL)を見ながら自社のお金とモノの流れを把握しながら
 山あり谷ありの様々なイベントを乗り越えつつ社長として会社を経営して頂きます。

*経営判断では会社を取り巻く環境を考慮して設備投資をしてどれ位の材料を仕入れてどの位生産するのか?売先の選定や生産に必要な人材確保等があります。

基本3名で社長・経理・営業等の役割を決めて1社を運営するので様々な経営判断場面でのディスカッションは会社の経営会議さながらの臨場感も味わえます。

【セミナーの開催時間】
◎約3時間

【セミナー定員】
◎3名迄

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お申込みの方には事前に当日使うPDF資料をデータでお送りします。
(当日はそれを必ずプリントアウトしてご参加願います。)

この講座の先生

独自のゲームでキャッシュフロー経営をお教えします!

 平成3年に住友銀行(現三井住友銀行)に入行。渉外担当駆け出しの時どこの銀行にも融資を断られたローン案件を取組む事に成功。以後他所が断った案件を追うようになり、以後無理難題ムチャ振りできる担当者として支店近隣の不動産屋さんから評判を呼ぶようになる。
 1999年から2001年迄国土交通省の団体に出向し不動産業務の奥深さや面白さを経験する。折しも銀行合併の時期とも重なりリスクを取らず内輪の理屈に固執する融資審査のあり方に一銀行員としての限界を感じて平成14年に銀行を退職。不動産業界に転身し不良債権バルク処理や事業再生業務に携わる。

 平成22年独立。赤字債務超過でどこからも相手にされなかった社長が半年足らずで支店長からお金借りてくれと頭を下げてくるようになる等、誰でも理解できる例えでキャッシュフロー経営を教える中小零細企業の社長のパーソナルコーチとして活動を続ける。

数字苦手経営者の為にキャッシュフロー経営や銀行の企業の見方の視点をより解かり易くするために思考錯誤を重ねた末、独自の体験型「経営ゲーム」を発案し、中小零細企業版のIR活動の普及を展開している。
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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    約3時間

    <当日の流れ>

    ●事前基本知識のレクチャー(30分)
    解かり易い事例と視覚で理解できる図を多用しています。

    ・キャッシュフロー(お金の流れ)とは何か?
    ・貸借対照表と損益計算書の関係
    ・キャッシュフローを見るには何処を見るのか?
    ・黒字なのにお金が残らない理由は何か?
    ・損益分岐点の考え方

    ●キャッシュフロー経営体験ゲーム(100分程度)

    ●休憩5分

    経営体験ゲームを踏まえながら
    以下のポイントをレクチャー致します。(30分)

    ・貸借対照表と損益計算書の関係
    ・適切な資金調達の考え方
    ・お金の流れの見方の実践
    ・減価償却の考え方
    ・資産の簿価と時価の考え方(会社の含み損益)
    ・在庫管理手法の基本は何か?
    ・与信管理手法の基本は何か?
    ・お金を借りる時の大事な考え方
    ・銀行は会社を見るときどう見ているのか?

    ●質疑応答等(10分)
    • こんな方を対象としています

      ・経営者や経営幹部の方・2代目経営者の方
      ・社員教育に力を入れたい経営者様・人事教育担当者様
      ・売掛金の回収等に困った経験のある方
      ・銀行・信金等金融機関の方
      ・税理士・会計士・診断士等の士業の方


      ご参考:過去実際にご参加いただいた方
      ・経営者の方
      ・信金・銀行等金融機関の方
      ・企業財務の担当者
      ・不動産投資家
      ・不動産管理会社のテナント与信管理担当者の方
      ・公認会計士・税理士の方
      ・コンサルティング業の方
      ・法人営業ご担当者の方
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ★セミナー当日ご持参頂くもの
      ・筆記用具(鉛筆やシャーペン・消しゴム)
      ・電卓
      ・プリントアウトした事前資料
      ★ZOOMセミナーでは必ずビデオにて受講者様側の映像を出して頂くようお願いします。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー1

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  • W2

    女性

    この講座は「会社経営の基礎知識満載でした」でした

    基本的な企業の会計のお話を伺ったあと、ほとんどの時間を会社経営ゲーム(独自の)をしました。とてもよくできたゲームで、予測可能な出来事と予測不可能な出来事、経済環境の変化など、毎回違う状況があり、それをご指導受けながら進めてゆく形式です。
    お金の流れを中心に資産と負債を書き込みながら行うので、進めてゆくうちに会計帳簿の仕組みがわかるようになっています。
    これから会社を経営しようと思っておられる方には会計を学ぶ絶好のチャンスだと思いました。

    先生からのコメント

    返信遅くなり大変申し訳ありませんでした。
    先般はご参加ありがとうございました。
    是非実際の経営の場面でお役立てください!

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