楽器メーカーの営業職から、もの書きに転身。新聞記者8年半、コピーライター3年を経て独立。現在は文筆家、コピーライター、文章講師として活動中。「文章スタジオ東京青猫ワークス」代表。著書は『ゼロから始める文章教室 読み手に伝わる、気持ちを動かす!』(ナツメ社)など。
<企業・自治体におけるライティングセミナー実績例>
・株式会社パイロットコーポレーション様
・株式会社マイナビ様
・東急不動産scマネジメント株式会社様
・日本ロレアル株式会社様
・Facebook Japan株式会社様
・株式会社メディアドゥ様
・稲城市立図書館様
・西...
+続きを読む
「すごい」「うまい」「やばい」
安直な表現があふれるなか、じゃあ自分ならどう表現するんだ・・・・・・。
そんなモヤモヤを解消できました。
講義を受けると、五感を使う表現は自分自身が投影されると納得できます。
だからこそ、表現の幅や質が拡がるんだと実感できました。
さらに「五感ライティング」は、文章を読むときにも役立ちます。
五感に注目して表現を読めば、筆者の人となりも味わえるからです。
文章を「書く」時に役立つのはもちろん、「読む」楽しさを拡げてくれる講座でした。
初めてのストアカ参加でした。対面式の講座で私を含め3名の方が受講されていました。その内、1名の方はプロのライターの方でした。
講座の趣旨として『自分の経験や知識レベルで五感を使い文章を紡ぎ出す』という内容でした。
少人数で学習→課題→発表を繰り返し、気づけば終了直前の課題の時には夢中になって文章を書いていました。
プロの方の文章に唸る部分もありましたが、他人や模範の文章との比較というよりは自分らしい文章を書くということに尽きるので楽しくできます。
さらに先生は文章、言葉に対してのアドバイスはあるものの、書いた文章に「なんつー文章を書いてんだ」みたいな批判はなくそれぞれの文章の良いところを見つけ誉めていただけるのでやる気も出やすいです。
色々なタイプの文章講座があるのでまた他の講座も受けてみたいと思います。
一番つならない文章は事実の羅列。
確かにそうだな、、、と実感。
人は無意識に五感を使って生活をしています。
でも、五感を使った表現はできていない人が多い現状がある。
私もそうかなと。。。
五感を使った言葉の表現力、語彙力を増やす努力は必要ですね。
自分と向き合う時間も確保しないといないなぁ。
常日ごろからどうすればより伝わりやすくなるのかの意識を
持つことも重要な要素の1つ。
イメージしやすい言葉の選択できるくらい語彙力を増やしていこうと
思いました。
身の回りの人から表現力を学べるのかも、、、とも感じています。
ChatGPTを使ってみるのもいいのかも知れませんね。