★★★★★ 当講座では、撮影可能な『日本画展』にて、『日本画』の作品撮影はもとより、デジカメのフィルター効果などを活用して、新たな魅力を発見します。★★★★★
この講座では、『日本画』のみを展示し、写真撮影が可能(ストロボ・三脚・一脚は不可)な美術展にて、単なる複写だけでなく、作品の細部の魅力を発見し、自由なレンズワーク・フィルター効果で撮影します。
撮影に当たり、ストロボ・三脚・一脚の不使用や、他の入館者への配慮を行うこと、撮影後の画像を商用に使用しないこと、これらの条件を守りましょう。
この講座は《マンツーマン講座》での開催とし、カメラ・レンズの最適な使い方と、『日本画』に合わせたフィルター効果の活用などについて、アドバイスを受けながら撮影できます。
<撮影地>
郷さくら美術館(目黒区上目黒1-7-13 )
●交通アクセス(同美術館・ご利用案内) ⇒
https://www.satosakura.jp/?page_id=22<開催中の展示会 6月27日(火)~8月27日(日)>
『涼 ―夏を楽しむ― 現代日本画展』・「桜百景展 vol.36」
(入館料=一般:800円)
●展示会HP ⇒
https://www.satosakura.jp/?page_id=7848<教える内容>
●展示の作品について、撮影の基本と、カメラの設定について説明します。
●撮影可能な作品について、細部の魅力の発見から、レンズワーク・フィルター効果について、ご使用のカメラに合わせて、アドバイスします。
●希望者は、講座終了後1週間以内なら、作品3点までの《ミニ講評》を受けられます。講評と同時に、画像修正を含めて、具体的・実践的なアドバイスを行ないます。
<使用カメラ・レンズ、三脚不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)のある方。キャプション(タイトル・説明文)も大きく撮りたい場合は、高倍率ズームが有利です。
◆美術館では、三脚・一脚・ストロボは使用不可です。可能ならAF補助光OFFで撮影します。
<撮影した作品の取扱いについて>
撮影可とされている作品は、個人的に観賞する目的でのみ撮影を許可しています。営業活動・販売などの目的では使用しないでください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」をご記入ください。
<集合場所・時間の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、「個別メッセージ」で詳しい日時・集合場所をお知らせします。
<講座開催日までの連絡について>
◎講座予約~開催日前日まで‥‥先生⇔生徒の「個別メッセージ」で連絡を行ないます。
◎講座当日‥‥当日に表示される「緊急連絡先TEL(マイページの受講履歴の該当講座に記載)」へ、直接電話してください。
<雨天開催>
本講座は屋内での撮影のため、雨天開催します。
◇◆◇◆◇《 新型コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い 》◆◇◆◇◆
①講座の定員を1名と少なくし、ソーシャルディスタンスを確保しながら撮影します。
②講座の際に、講師はマスクを着用します。室内撮影で、生徒の皆様へも着用をおすすめします。
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※※※※※※※※※※【ミニ講評のお知らせ】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真の上達には、撮影時のアドバイスと撮影後の講評をセットで行うのが効果的です。ご希望の受講者に対して、講座終了後7日以内での作品講評の依頼を受け付けています(3点以内)。
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講座のテーマ及びカメラの設定の説明を受けた後、先生の作例を見ながら撮っていきました。
絵全体から魅力のある範囲にどうフォーカスするのか、それを写真としてどう表現するのか、今回は日本画が対象でしたが、風景や花やいろいろな対象にも適用できるものと思いました。
講座後の講評も、説明と合わせて修正した画像も添付されるので、非常にわかりやすいです。