美術館で作品をリアルに撮影しよう!〔東京国立近代美術館〕

日本の近代美術を収集する美術館で、撮影可能な「所蔵作品展」を撮りましょう!本物のオーラを撮影できます!

こんなことを学びます

『東京国立近代美術館』では、現在、「所蔵作品展」である『MOMATコレクション展』を開催しています。同コレクション展では、20世紀~今日に至る日本の近現代美術の流れを紹介しています。重要文化財を含み、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたり約200点を展示、変化に富んだ撮影を体験できます。
ストロボや三脚が使えないなどの制限はありますが、高感度を使えるデジタルカメラでは、十分に撮影可能です。
この講座では、同コレクション展で撮影可能な作品について、光量の少ない中で、より正確に撮影する方法をアドバイスいたします。

<撮影地> 東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
◆アクセス ⇒ 東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分
<観覧料> 500円(一般料金)

<『MOMATコレクション展』HP>
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/permanent20190604/
         
<教える内容>
●展示の作品について、撮影の基本と、カメラの設定について説明します。
●所蔵作品展の撮影可能な作品について、ライティング等撮影に適した作品を選び、作品ごとに最適な撮り方をアドバイスします。〔作品点数10点程度〕
●撮影後、希望者には、撮影結果の大まかな講評を行ないます。

<使用カメラ・レンズ、三脚不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)のある方。キャプション(タイトル・説明文)も大きく撮りたい場合は、高倍率ズームが有利です。
◆美術館では三脚とストロボ使用不可(AF補助光もOFF)です。

<撮影した作品の取扱いについて>
撮影可とされている作品は、個人的に観賞する目的でのみ撮影を許可しています。営業活動・販売などの目的では使用しないでください。

<混雑の状況等により、撮影が全面不可となった場合>
撮影地の美術館で、諸々の事情で作品の撮影が全面不可となった場合は、予定していた当講座を中止とし、講師都合でキャンセル(返金手続き)いたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天開催>
本講座は主に屋内での撮影のため、雨天開催します。
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受付中

8月25日(日)

13:30 - 15:00

東京 / 銀座・大手町

予約締切日時

8月24日(土) 13:30 まで

参加人数

0/2人

開催場所

東京メトロ東西線 竹橋(1b出口)駅 徒歩3分
千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館

価格(税込)

¥4,000

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この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇【 お知らせ 】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2019年4月で、延べ受講人数が1,000人を超えました。
これも、受講者の皆様のご支援・リピートがあってのことです。これからも、充実した講座となるよう、精進しますので、よろしくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    〔午前に開催の場合〕
    10:00 東京国立近代美術館・入口脇に集合。 
    10:00~10:10 当日の撮影に合わせて、カメラの設定を説明します。
    10:10~11:15「所蔵作品展」に入場し、撮影ポイントで講師が撮り方を説明。参加者に撮影してもらいます(個別にアドバイスあり)。
    11:15~11:30 撮影後、希望者には、撮影結果を大まかに講評します。

    〔午後に開催の場合〕*14:00集合の日程があります。
    13:30 東京国立近代美術館・入口脇に集合。 
    13:30~13:40 当日の撮影に合わせて、カメラの設定を説明します。
    13:40~14:45「所蔵作品展」に入場し、撮影ポイントで講師が撮り方を説明。参加者に撮影してもらいます(個別にアドバイスあり)。
    14:45~15:00 撮影後、希望者には、撮影結果を大まかに講評します。

    〔夜間に開催の場合〕 *開室時間延長時
    19:00 東京国立近代美術館・入口脇に集合。 
    19:00~19:10 当日の撮影に合わせて、カメラの設定を説明します。
    19:10~20:15「所蔵作品展」に入場し、撮影ポイントで講師が撮り方を説明。参加者に撮影してもらいます(個別にアドバイスあり)。
    20:15~20:30 撮影後、希望者には、撮影結果を大まかに講評します。
  • こんな方を対象としています

    ◆絵画がお好きで、キチンと写真を撮ってみたい方。
    ◆美術館内での絵画の撮影法について、基本を学びたい方。
  • 受講料の説明

    参加費は受講のみの価格です。
    撮影地の美術館では、所蔵作品展・観覧料500円(一般料金)が必要です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●レンズ交換式の一眼レフ・ミラーレスカメラで、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)をお持ちの方。
    ●事前に、カメラのストロボ発光停止・AF補助光OFF・操作音OFFを確認してください。
    ●カメラの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をご持参ください。
    ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。

レビュー

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  • M3

    男性 80代

    この講座は「美術館で作品をリアルに撮影しよう!(国立近代美術館)」でした

    暗い館内(展示場)撮影のカメラの設定から、ガラス面の映り込みに対する
    カメラの角度・フィルター効果の実践的撮影等の現場現実のサポートで
    美術館内の撮影ノウハウを学習出来ました。

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