■オンラインで学ぶ。成田では、午後に実際の商品まで見る
この講座は、自分の好きなこと、仕事や人生の経験、地域の知識を、小さな体験ツアーや観光の仕事に変えていく90分の実践講座です。
全国から参加できるオンライン開催に加え、成田空港での対面開催も行います。
対面日は原則、日曜日10:00~11:30。成田空港第3ターミナルで、体験商品の企画、料金、OTA販売、募集ページ、ガイド、お客様の反応やレビューの生かし方まで学びます。
そして希望者は、昼食・休憩後の13:00から、実際にストアカで販売している現地講座
「成田空港3ターミナルを歩く|飛ばなくても面白い大人の社会科見学」
に参加できます。
https://www.street-academy.com/myclass/101908午前に「どう作るか」を学び、午後は「実際に売っている商品」を体験する。いわば、午前に学んだことを午後の現場で“答え合わせ”する講座です。
午後の現地講座には、じゃらんなど他の予約経路から申し込まれた一般のお客様が一緒になる場合があります。
実際のお客様が、どこで立ち止まるのか。何に驚くのか。どんな質問をするのか。どこで写真を撮るのか。そして何をレビューに残すのか。
講師から「ここが人気です」と聞くだけでなく、本当のお客様の反応を見ることも教材です。他のお客様の予約がない場合は、講座受講者を中心に実施します。
■再開した現地講座に、早速こんなレビューをいただきました
2026年10月25日、ストアカで現地開催を再開した成田空港3ターミナル講座に参加された方から、
「普段は通り過ぎてしまう空港内にも見所がいっぱいある」
「楽しいワクワクした社会科見学ツアー」
「友人にもこのツアーお薦めします」
というレビューをいただきました。
参加者が印象に残ったのは展望デッキだけではありません。
第2・第1・第3ターミナルを実際に歩きながら、リラックスできる場所、景観のよい撮影スポット、空港内のお店やお得な情報、空港の歴史、新しいターミナル構想、鉄道を含む空港アクセスなど、さまざまな要素を楽しんでいただきました。
観光名所として完成された場所だけが、体験商品になるわけではありません。
普段は通り過ぎてしまう場所でも、見せ方、順番、話し方によって「人に薦めたい体験」に変わります。
午後の現地講座では、その作り方を実際のお客様の反応とともに確認してください。
■好き・経験・地域を「小さな仕事」にする90分
旅行、鉄道、空港、歴史、街歩き、食、仕事で身につけた知識、長く暮らしている地域のこと。
本人には当たり前でも、別の人には「聞いてみたい」「行ってみたい」「案内してほしい」と感じるものがあります。
この講座では、自分の好きなこと、仕事や人生の経験、地域の知識を、少人数の体験ツアーや街歩き、ガイド企画として形にし、実際に販売し、お客様の反応を見ながら改善していく流れを90分で整理します。
最初から会社をつくったり、大きな設備投資をしたりする必要はありません。
まず1本、小さく作る。
募集する。
案内する。
お客様の反応を見る。
そして直す。
講師自身が現在も販売・催行している成田空港周辺の体験ツアーを中心に、机上の企画論ではなく、実際に売ってきた中で分かったことをお話しします。
■オンラインでも、成田空港でも参加できます
同じ講座を「オンライン」と「成田空港での対面」の2つの形式で開催します。
オンラインは全国から参加できます。
対面開催は成田空港第3ターミナルのフードコート周辺で、実際の空港を目の前にしながら学びます。
対面だから成田空港の知識だけを学ぶ講座ではありません。
「普通の場所をどう体験商品にするか」
「どこを集合場所にするか」
「何を写真に撮るか」
「どんな順番で案内するか」
「料金や所要時間をどう決めるか」
「OTAの募集ページにどう落とし込むか」
を、実際の場所を教材にしながら考えます。
■講座で扱うこと
・好き、経験、地域から「体験の種」を探す
・誰に何を体験してもらうかを決める
・所要時間、料金、人数、集合場所の考え方
・資格がなくてもできること、確認が必要なこと
・じゃらん、アクティビティジャパン、ainiなどOTAの特徴
・タイトル、写真、紹介文の作り方
・予約が入らないときの見直し方
・ガイド中のお客様の反応を改善に使う方法
・レビューから自分では気づかなかった価値を見つける方法
・ChatGPTなど生成AIを企画整理や文章作成の補助に使う方法
・1本の体験を講座、執筆、講演、地域の仕事などへ広げる考え方
■受講後1年以内、現地講座は50%OFF
本講座を受講した方は、受講日から1年以内に、対象となる成田空港の現地講座へ、お一人様1回50%OFFで参加できます。
対面開催日にそのまま午後の講座へ参加するのはもちろん、別の日でも構いません。
遠方の方は、まずオンラインで受講し、出張や旅行、前泊・後泊などで成田へ来る機会に現地講座へ参加する方法もおすすめです。
■遠方の方は、まずオンラインから
成田空港は、旭川、新千歳、関西、広島、高松、松山、高知、福岡、長崎、大分、熊本、宮崎、奄美、那覇、石垣など国内各地と航空路線でつながっています。
遠方の方は、まずオンラインで90分の講座に参加し、その後1年以内に旅行や出張、前泊・後泊などで成田へ来る機会に、50%OFF特典を使って現地講座へ参加する方法もおすすめです。
オンラインで考え方を学び、後日、成田空港で実際の商品を見る。距離があっても「学ぶ→現場を見る」を分けて体験できます。
■著書を事前に読むと、さらに理解が深まります
講師の著書『資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド』を事前に読んでおくと、講座で扱う内容の全体像がつかみやすくなり、理解がより深まります。
受講後の復習や、実際に自分の体験ツアーを考える際の参考にもおすすめです。
本を読む。
講座で具体例を聞く。
実際のツアーを見る。
3つを組み合わせることで、企画・販売・運営をより立体的に理解できます。
■「体験ツアーを作ること」だけがゴールではありません
1本の体験を実際に販売し、案内し、参加者から評価を受ける経験は、その後の仕事にもつながります。
講師自身も、成田空港周辺の小さな体験ツアーを続ける中から、講座、執筆、講演・研修、観光コンテンツ造成支援などへ活動を広げてきました。
最初から大きな事業計画を作ったのではなく、
「まずやってみる」
「お客様の反応を見る」
「売れた理由、売れなかった理由を考える」
「次の商品や仕事に生かす」
という繰り返しです。
副業、定年後の活動、地域での小さな仕事、観光事業者としての新商品など、目的は人それぞれです。
この講座では、体験ツアーをゴールではなく、自分の経験を外へ開き、次の仕事につなげる入口として考えます。