英文メディカルライティング演習講座:治験プロトコル編【中上級向け】

治験プロトコルの英文の特徴や定型文を知って、プロトコルにふさわしく「伝わる」英文を書けるようになろう!中上級者限定の少人数制+英文添削付き

こんなことを学びます

臨床試験に関する英文ライティングの基礎知識・技術を身に付けた中上級レベルの方が、
英文の品質を向上させるコツを、演習の添削指導と講義から学んで頂ける
実践的なセミナーシリーズです。

本セミナーでは、「自己流」や「直訳調」の英文から脱却して
「世界に通用する医薬英文」を書くことを目指します。
この目標に向かって課題文を英訳して頂いた後、
講師が個別添削指導と講義を通じて、受講者の英文の問題点や改善方法などを示し、
英文ライティング・英訳のスキルアップをサポートします。

今回は、ご要望の多い「治験プロトコル」(治験実施計画書)の英文の書き方を取り上げます。
治験プロトコルにふさわしく、外国人にわかりやすい英文を書くポイントを
演習を通じて学んで頂けます。

◆本セミナーの内容
1. 事前演習
・治験プロトコルから抜粋した試験方法の和文英訳
(仕上がり200~250語:A4ダブルスペース1枚相当)
・講師による個別英文添削・コメント付き

2. 講義
事前演習で受講者に作成して頂いた英文に基づき、以下の解説を行います。
・英文メディカルライティングの鉄則
・治験プロトコルの英文の特徴とポイント(報告書の英文との違い)
・日本人に多く見られる間違いや不適切・不自然な表現・構文
・試験方法の記述でよく使われる表現・構文
・外国人にわかりやすい文章・段落の組み立て方
・治験プロトコルの英文作成に役立つ参考書・学習法等

◆本セミナー参加の5つのメリット
1. 国内では学べる機会が極めて少ない治験プロトコルの英文の特徴・ポイントや、
治験方法の記述でよく使われる構文等を3時間で知ることができ、
治験プロトコルにふさわしく、外国人にわかりやすい英文を書くコツを学べます。

2. 治験プロトコルの英文の書き方やよく使われる表現・構文等を知ると、
治験総括報告書(CSR)やCTD、治験論文等の英文ライティング・校閲や
英訳に応用できます。

3. 治験プロトコルの英文作成に役立つ参考書・ツール・学習法等を知ると、
受講後の英文作成時の不明点・疑問点の解決法や、効果的な品質向上の方法がわかり、
ご自身で治験プロトコルの英文ライティング・校閲や英訳のスキルアップを
図りやすくなります。

4. 米国メディカルライター協会(AMWA)のワークショップ等で、
英文メディカルライティングとその教育法を約20年間学び続けているプロから、
本場の英文メディカルライティングの知識・テクニックに基づく
講義と英文添削を受けられます。

5. 講師が多くの大手製薬企業・CROで実施している
企業内英文メディカルライティング研修で好評を得ている、
治験プロトコルの英文ライティング演習と同じ内容を学べます。

◆本セミナーの3つの特長
1. 中上級者限定
国内の英文メディカルライティング・医薬英訳の公開講座・セミナー等の大部分が
未経験者~初級レベルを対象にしているため、
中上級者が学べる場が少ないというご不満にお応えして、
中上級者の方々がスキルアップを図れる演習セミナーを開催しています。
参加者は、高い志と実務経験をお持ちの勉強熱心な方々ばかりなので、
お互いに良い刺激を受けて、モチベーションを一層高めて頂けます。

2. 少人数制
最大10名の少人数制なので質問しやすく、きめ細かい指導を受けられます。

3. 演習・添削付き
講義だけでなく、事前演習(和文英訳)とその添削・解説も行いますので、
ご自身の英文の問題点や、治験プロトコルの英文の特徴等を実感して頂けます。
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

新宿・代々木

価格(税込)

¥39,960

受けたい
3人が受けたい登録しています

開催日程

現在この講座の開催日程の講座はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

開催リクエストする

この講座の先生

医薬翻訳・メディカルライティングのお医者さん

医師・医薬翻訳者・メディカルライター・セミナー講師

【略歴】
明の星女子短期大学英語科卒。東海大学医学部卒。

大学病院勤務後、国内翻訳学校および米国モントレー国際大学院 翻訳修士課程にて翻訳を学び、フリーランスで医薬翻訳を10年間手掛ける。

1996年より米国メディカルライター協会(AMWA)会員。
AMWAワークショップ等で、医薬分野の英文の書き方とその教育法を20年以上学び続けている。

2003年より大手製薬企業・CRO計15社以上で英文メディカルライティングの講演・研修を実施。公開セミナー・講座等の講師も務め、講演回数は計200回を超える。

2004年に有限会社クリノスのメディカルライティング本部長に就任。2007年より同社の代表取締役社長を10年間務める。2017年よりクリノス 代表。

日本初の英文メディカルライティング指南書である書籍『薬事・申請における英文メディカルライティング入門』全4巻(絶版)は、製薬企業・医療機器メーカー等130社以上が利用。

医薬文書の品質向上を通じて、世界中の人々の健康維持・増進への貢献を目指す。 + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ◆講義時間:3時間
    1. 英文メディカルライティングの鉄則
    2. 治験プロトコルの英文の特徴とポイント
    3. 事前演習の解説
    ・日本人に多く見られる間違いや不適切・不自然な表現・構文
    ・試験方法の記述でよく使われる表現・構文
    ・外国人にわかりやすい文章・段落の組み立て方
    4. 治験プロトコルの英文作成に役立つ参考書・学習法等

    【備考】
    ・事前演習の出来映え等に応じて、演習の解説内容が変わる場合があります。
    ・適宜、休憩および質疑応答の時間を取ります。
    ・講義前後や休憩時間に、他の参加者の方々や講師との名刺交換が可能です。
    • こんな方を対象としています

      ◆治験プロトコルの英文ライティング・校閲や和文英訳を行う機会が現在または今後あり、
      下記の受講資格をすべて満たす中上級レベルの方を対象としています。
      (例:企業の薬事部・メディカルアフェアーズ部・メディカルライティング部等に属する方、
      アカデミアの治験従事者、フリーランスのメディカルライター・医薬翻訳者)

      【受講資格】
      以下の5つの条件をすべて満たす方のみお申し込み下さい。
      1. TOEIC 700点以上もしくは同等の英語力を有する
      2. 臨床試験(治験)の基礎知識を有する
      3. 臨床試験(治験)に関する文書の英文ライティング、和文英訳、
       英文校閲のいずれかにおいて3年以上の実務経験を有する
      4. 事前演習で『AMA Manual of Style』第10版のスタイルに準拠して
       英文を作成できる環境およびスキルを有する
      5. 指定の期限(2018年9月21日17時)までに事前演習(和文英訳)の提出が
       可能である

      注1)治験関連文書の英文ライティングや和文英訳の未経験者、初心者、
      および経験年数に関わらず初級レベルの方はご遠慮下さい。

      注2)CMCや非臨床試験等が専門で、臨床試験の基礎知識をお持ちでない方はご遠慮下さい。

      ◆過去に本演習セミナーシリーズを受講されたことがない方も大歓迎です!
    • 受講料の説明

      受講料には教材費(事前演習問題と配布資料)、英文添削料、および消費税が含まれています。

      ★2つの参加特典★
      セミナーにご参加頂いた方には、下記の2つの特典をもれなくご提供します。

      【特典1】セミナー終了後1週間の無料フォローアップ
      セミナー当日の講義の中で質疑応答を行いますが、
      講義で聞き漏らした点や理解が曖昧な点に受講後に気付いたり、
      復習時にセミナー内容に関して新たに疑問が生じたりした場合、
      セミナー終了後1週間以内にご質問をメールでお送り頂ければ、
      無料でお答えします。受講内容の正確な理解や習得にお役立て下さい。

      【特典2】メールマガジン
      メディカルライティングや医薬翻訳に役立つワンポイント・レッスンや国内外の業界情報等を
      お知らせしているメールマガジン「クリノス通信」(無料)をお送りします。
      セミナー受講後の継続学習にご利用頂けます。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ◆セミナー内容
      ・講師が製薬企業・CROに提供している企業内英文メディカルライティング研修で、
      治験プロトコルの和文英訳や英文チェックの長文演習(仕上がり200語前後)を
      受講された方は、研修と類似の内容となりますのでご注意下さい。

      ・講師の著書『薬事・申請における英文メディカルライティング入門』シリーズ
      (発行:サイエンス&テクノロジー社)のご利用は必須ではありませんが、
      セミナー当日までに本シリーズI巻改訂版、II巻、IV巻の内容を理解して頂くと、
      セミナーの学習効果が高まります。

      ◆事前演習
      ・架空の治験プロトコルから抜粋した試験方法を和文英訳して頂きます。
      演習の分量は仕上がり語数200~250 words(A4ダブルスペース1枚相当)で、
      指定の期限(2018年9月21日17時)までにご解答を提出して頂きます。

      ・指定の期限までにご提出頂いた事前演習ご解答は講師が添削して、
      セミナーの数日前にご返却します。

      ◆参加者の変更
      ・セミナーの参加お申込後にご都合が悪くなり、同じご所属先のご同僚の方が
      代わりに参加なさる場合は、お早めに講師までご連絡下さい。

      ・事前に英文添削を実施する都合上、事前演習ご解答の提出期限以降は、
      参加者のご変更や代理の方の講義ご出席のお申し出にはご対応いたしかねます。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    この先生の他の講座

    この講座を見た人は、こんな講座も見ています

    お探しの講座が見つかりませんでしたか?