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チューリップの彩りを楽しむ撮影会(標準ズームから望遠ズームまで)

対面

昭和記念公園で彩り豊かに咲くチューリップを、レンズを活用して、キレイな写真に撮ってみましょう!

こんなことを学びます

◇◆◇◆◇◆◇◆《 新型コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い 》◆◇◆◇◆◇◆
①人出の多い建物内での講座は、自粛しています。<例:江戸東京博物館>
②野外の風通しの良い場所で、講座を開催しています。<公園・植物園など>
③講座の定員を3名と少なくし、1m以上の間隔で撮影してもらいます。
④講座開始前に、アルコールによって手を消毒します。<アルコールをご用意します>
⑤体調不良・風邪症状のある方は、早めに受講をキャンセル願います。
⑥受講の際には、講師・生徒ともに、マスクを着用していただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昭和記念公園の渓流広場では、4月中旬になると、色とりどりのチューリップが咲きそろいます。この広場には、オランダのキューヘンホフ公園の協力によりチューリップが導入されました。それまでは空き花壇に植える発想だったのを、広場全体の景観から最適な位置にチューリップを配置しています。回遊式日本庭園のように、遊歩道を歩きながら景色の変化を楽しめる広場です。
写真撮影の上でも、緑の広場に咲くカラフルなチューリップは、寄っても引いてもきれいな写真を撮ることができます。
この講座では、彩り豊かで絶妙な配置のチューリップを、レンズを活かして、素敵な花写真に撮ってみます。

<教える内容>
●花撮影に合わせたカメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●その日の花の魅力と撮りやすい条件などを解説します。
(色や造形などの美点と、撮影向きな条件を説明)
●撮影ポイントで実際に作例を撮影してご説明します。
(撮影した画像を使って、わかりやすく撮り方を説明)
●参加者に撮影していただきます。
(撮影中に絵作りと技術面のアドバイスをします。)

<使用カメラ・三脚の不使用について>
●レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラをお持ちの方。
●標準ズームレンズのほかに、あれば望遠ズームレンズをお持ちください。
●標準から望遠までカバーする高倍率ズームレンズでもOKです。
◆三脚の不使用について・・・散策路からの撮影になるので、通行の妨げにならないように手持ち撮影のみとします。三脚は使いません。

<撮影後の講評について>
撮影後、希望者には、撮影した写真を大まかに講評します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 参加にあたってお願いとご確認 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、参加申し込みコメント欄に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天の場合>
本講座は雨天中止です。中止の場合は、前日23時までにグループメッセージでお知らせします 。
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開催日程がありません

開催予定エリア

立川・八王子

価格(税込)

¥4,500

受けたい
24人が受けたい登録しています

対面受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込) ¥4,500
場所 立川・八王子

この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇【 お知らせ 】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2019年4月で、延べ受講人数が1,000人を超えました。
これも、受講者の皆様のご支援・リピートがあってのことです。これからも、充実した講座となるよう、精進しますので、よろしくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <午前に開催の場合>
    10:30 公園入口などに集合
    10:30~10:45 カメラの設定、花の魅力と選定、絵作りの考え方を説明します。
    10:45~12:00 複数の撮影ポイントで実際に講師が撮影し、作例で説明します。
               参加者に、アドバイスを受けながら撮影してもらいます。
    12:00~12:30 希望者には、撮影結果の写真を大まかに講評 します。
    • こんな方を対象としています

      ◆一眼レフやミラーレスカメラなどを購入したものの、扱い方がわからず思ったように撮れない方。
      ◆チューリップなど春の花がお好きで、その美しさを綺麗に撮ってみたい方。
      ◆花咲く公園で、カメラを通じて花と触れて、心身をリフレッシュしたい方。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ●カメラの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をご持参ください。
      ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
      ●公園などの遊歩道を歩きながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
      ●当日の天気・気温に合わせた服装・身支度でおいでください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー7

    • 楽しかった!( 6 )
    • 勉強になった!( 6 )
    • 行く価値あり!( 6 )
  • W2

    女性 60代

    この講座は「価値ある素晴らしい講座でした」でした

    可愛いチューリップに見惚れながら、人混みのなかでどう撮ればいいのかわからない状態でした。先生の的確なアドバイス、構図からレンズワークを分かりやすく説明していただき、納得のいく写真がたくさん撮れました。どんな状況でも被写体を活かした撮影を学べたことに感謝しています。ありがとうございました。

  • W1

    女性

    この講座は「絵本のような写真が撮れる講座」でした

    チューリップも終わりかけでしたが、素敵に撮れる撮影場所で絵本のような写真を撮ることができました。終わってからの評価は、これからの撮影の勉強になります。ありがとうございました。

  • W1

    女性 50代

    この講座は「学びとプチトリップ」でした

    講座説明にも記載されている通り、渓流広場の景観はとても素晴らしいものでした。見頃を少し過ぎているとはいえ、遅咲きのチューリップもあり、十分に撮影を楽しめました。撮影は、広角側で景観をとらえたり、近接でチューリップの特徴をとらえたりと、チューリップの魅力を思う存分堪能し、カメラに収めることができました。写真撮影に関しては、もちろん沢山学ぶことできますし、同時にカラフルなチューリップに囲まれて、気持ちもウキウキして、楽しい時間でした。それぞれの撮影場所では、場所の特徴、押さえるべきポイントを、井口先生が丁寧に解説してくれるので、その説明を聞いて景色を眺めているだけでも、個人で来ては気づくことのないところまで知ることができます。写真撮影だけではなく、慌ただしい日常から少し離れて、自然の中でホッと一息、そんな時間を過ごすことができるのが、井口先生の講座の良いところだと思います。ありがとうございました。

  • W2

    女性

    この講座は「チューリップを極める講座」でした

    今年に入ってから、梅→桜の撮影会に参加させて頂いていまして、背の高い花をいかに望遠で取るか、という事に終始していたのですが、チューリップは背丈30cm程で、花ごとに、撮り方が全く違う、と実感しました。その花ごとの魅力をいかに引き出して写真に収めるか、毎回、先生の的確なアドバイスのお陰で、初心者ながら、楽しく撮影できています。自分だけでは、何をどう撮っていいか、わからないところを、写真撮影が楽しく感じるのは先生のお陰だと思います。

  • W3

    女性 80代

    この講座は「チューリップのいろいろな撮り方が学べた講座」でした

    色とりどりのチューリップが素敵に配置された渓流広場での撮影は、とても楽しくあっという間に時間が過ぎました。地面すれすれの位置からの撮影や色の配分を考えての構図の撮りかたなど、とても勉強になりました。ありがとうございました。

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