【映画とSNS、両方の現場で求められる表現とは?】
「もっとSNSっぽく」「舞台演技はやめて」
現場やオーディションで、そんなオーダーに戸惑ったことはありませんか?
今は映画・ドラマの「横長」の自然で繊細な芝居に加え、
スマホで秒で惹きつける「縦長」の瞬発力が求められる時代。
「何が違うのかわからない」
「自分の芝居がカメラ越しだと伝わらない」
そんな悩みを解消し、現場の即戦力となるための「演じ分け」を伝授。
あなたの芝居は劇的に変わります!
現場対応力を磨きたい経験者はもちろん、
「映像演技の基礎」と「最新トレンド」を学びたい未経験の方も是非!
※他サイトでも募集しているため、ストアカの残席表示を随時調整しております。当日のレッスン参加人数は6〜8名ほどになります。
https://www.street-academy.com/myclass/82661↑初心者向け演技レッスンはこちら
https://www.street-academy.com/myclass/196120↑即興インプロレッスンはこちら
https://www.street-academy.com/myclass/57734↑小学生向け演技レッスンはこちら
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<このレッスンで得られること>
・媒体(縦長・横長)の演じ分けが理解できます
違いをロジカルに理解し、最適な芝居を演じられるようになります。
・オーディションや現場で選ばれる実践力
カメラ前演技が明確になり、俳優として信頼されるようになります。
・監督視点による客観的分析と武器の発見
自分では知らなかった魅力を発見し、自信が持てるようになります。
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<こんなレッスンをします>
・映像演技の「ロジック」を知る
映画ドラマ(横長)とSNS(縦長)の違いを解説。視線、間、エネルギーの出し方など、感覚ではなく理屈で理解することから始めます。
・同じ台本で「縦長・横長」を撮影
横長→スクリーンや画面に映える繊細な芝居と、縦長→スマホ画面で秒で目を引く瞬発力の芝居を経験することで、演じ分けを実践します。
・監督講師によるフィードバック
撮影映像をその場でプレビュー。見え方や魅力について具体的にアドバイス。客観的に自分を見ることで、劇的な気づきが得られます。
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<こんな方に>
・映画やドラマの選考で「即戦力」になりたい
オーディションの短い時間で目に留まるカメラ映りの正解を伝授します。
・ショートドラマで「秒で惹きつける」存在が欲しい
秒で指を止めさせるフックのある表情とエネルギーの出し方を学びます。
・横長と縦長の「演じ分け」を論理的に学びたい
画角ごとの優先順位を理解し、媒体に合わせた最適な調整力を磨きます。
・カメラ前だと「芝居が伝わらない」と悩んでいる
舞台芝居との違いを整理し、レンズ越しに感情を届けるコツを掴みます。
・現場の「SNS風」という演出に即応したい
「生っぽく、テンポよく」等の現代的な演出オーダーに迷わず応えます。
・自分の今の演技を「客観分析」してほしい
撮影映像をプロの視点で分析し、演技がどう見えているかを解明します。
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<講師・高山直美より>
新たにはじめた縦長ショートムービーの制作により、
縦型と横型での演技の違いを強く実感することになり、
久しぶりに映像演技レッスンを再開することになりました!
最近はSNSでの表現の場が広がっており、これを使わない手はありません。
このレッスンでは、画角に合わせた演技のコツを具体的にお伝えします。
現在新作ショートムービーの企画も進行中です。
魅力的な方にはぜひ出演のお声がけをさせていただきたいと考えています。(※出演確約ではありません)
新しい才能との出会いを是非お待ちしています!
映画:長編映画『俺を早く死刑にしろ!』(2022年/Amazonプライム配信中)脚本・監督。
最新トレンド:2026年より『優しい後輩シリーズ』『年上部下シリーズ』など、話題の縦長ショートムービーを多数監督。
受賞歴:『ここにいる』蔵の街かど映画祭グランプリ、『結婚相談所の男』あわら湯けむり映画祭 田中光敏監督賞ほか多数。
↑長編映画『俺を早く死刑にしろ!』予告編
https://amzn.to/3J1RPPN↑Amazonプライムで無料配信中
https://youtube.com/shorts/zuRtu_MsomE↑縦長ショートドラマ「優しい後輩」シリーズ
https://youtube.com/shorts/mYGWKTLM45w↑縦長ショートドラマ「年下部下」シリーズ
久々の映像演技という映像演技を
やらさせていただきました。
役と向き合う事や、
自分の気持ちの動きに正直になること、
役やシュチュエーションを与えられた時に
自然に湧き出る気持ちは、それでいいんだと許される
空間がとてもありがたかったです。
同時にプラスα、もう少しこういうエッセンスを加えると良いなどというアドバイスは、自分でも気づかなかったものなので、とてもためになりました。
映画を撮るときの仕組みのようなことにも少し触れ、
1カット1カット撮っていく作業(今回は2カット)も
とても面白く、個人的に好きな作業でもありました。
最後にその日の演技を撮ったものを、
参加者みんなで観るのですが、
自分の演技の現在地を知ることができ、
客観的に観れるので、
凄く大事な作業と思いました。
観ながらまた、先生からのフィードバックにも
勇気付けられました。
先生本当にありがとうございました!
また、是非学びたいですし、
先生の映画も、楽しみにしています♪♪