Excelで数値予測(6時間サイズ)

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売上高も人数も件数や個数も、『意思決定に向けた』過去の傾向を基に根拠ある見立てをすることができる!業績にも社内外の人との交渉にも効く!

こんなことを学びます

なぜあなたの会社やお店で「数字の予測」が必要なのかから、統計学のノウハウを利用した予測の方法を、Excelの実習形式でわかりやすく解説します。
 
あなたの会社やお店で、
「これまでの傾向はこうなっている」
「このことから●●という方法で予測をしたらこうなった」
「だからこれからこうしましょう」
 
たとえば
「これまで傾向は、気温の高い日はたくさん売れる傾向にある」
「このことから、単回帰分析という方法で予測したら、最高気温が35℃のとき、販売個数は380個と予測できた」
「だから、仕入れは300個ではなく400個にしよう」
「そして、実際の気温と販売個数を確かめて、予測が当たっても外れても、傾向を見守っていこう」
という考え方が肝要です。
 
一発で当たる予測は、絶対にありません。
絶対に当たる予測は、絶対にありません。
仮にあなたの数値予測は当たったことがあっても、今後も再現性はありますか?
また、あなた以外の方が同じように予測をすることはできますか?
 
そのためには、意思決定までの過程と方法を、共有・継承できることが大切なのです。
そのために、このセミナーで、予測に対する考え方や身につけて、組織で共有・継承しましょう。
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この講座の先生

AI時代にExcel×統計学で意思決定力を養う講師

これまでの経験や勘だけに頼ず、データや数字も加味した意思決定がすべての方に要求されます。
またChatGPTやGeminiなどでデータをいい感じで処理・分析してほしい場合に、その出力を精査して意思決定するのは人間なのです。

Excelを通じて理解して、精査して意思決定に活かせる実力を養います。
数学・統計学の予備知識が無くても、実務で大ケガしない程度まで説明します。
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当日の流れとタイムスケジュール

1.ビジネスで数値予測の意義
  ・ビジネスデータを使った数値予測の必要性
  ・数字やデータ、情報を扱うときの注意事項
  
2.変化する要因が1個の場合の数値予測
  ・相関関係、相関関係を利用するときの注意点
  ・散布図というグラフをExcelで描く
  ・単回帰分析という方法で予測する式を求める
  
3.変化する要因が2個以上の場合の数値予測
  ・重回帰分析という方法で予測する式を求める
  ・複数ある要因のうち、どの要因がより予測を左右するかを探る
  ・重回帰分析の注意点
  ・要因が天候や曜日のような数値データ以外の重回帰分析
  
4.時系列データの推移だけを利用して予測をする
  ・Excelの散布図の近似曲線の追加機能を使って説明
  ・過去の傾向が直線的・曲線的に増加や減少がみられる場合の将来の予測
  
5.質疑応答
  
(途中おおよそ1時間程度の休憩のほか、5~10分間の小休憩を数回はさみます)
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こんな方を対象としています

・ビジネスデータを扱うための基本を身につけたい方
・Excelの活用範囲を拡げたい方
・管理者研修の一環として
・資金繰りや予算管理に携わる方
・経営者の方
・士業の先生方
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受講する際は以下をお読み下さい

●次のパソコンをご用意ください●
・OS: 日本語版Windows
・Microsoft Excel2019以降、またMicrosoft365がインストールされ快適に動作すること(Web版は非対応です)
・「データ分析」ツールが使える状態になっていること
・ACアダプターも忘れずにご用意ください
 
・推薦図書:拙著「7日間集中講義!Excel統計学入門(オーム社)」~有ると更に理解が深まり、復習にも役立てることができます。必要な方は事前にお買い求めをお勧めします。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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