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自律的に動く社員にグングン育つための生産力向上セミナー

経験値が低くても、能力が低くても、誰でも自律的に動く社員に動いていくためのコツについてお話ししていきます。

こんなことを学びます

人材についてお悩みを抱えている中小企業や小規模法人、社員を雇用している個人事業主の方へ。

人材不足、採用難の時代の中で、一人ひとりの生産力を上げていくことを課題としている企業が多い中、時間効率や業務効率ばかりに目を向けていませんか?効率を上げることと同様に必要なことは、指示した言葉の捉え方、考え方のギャツプをなくしていくことが必要です。このズレがなくなることで、思うように行動するようになります。

現在の職場で生産力の高い社員、低い社員がいるとしたら、この言葉の捉え方の違いによるものです。生産力の高いスタッフは、もともと能力が高い人間ではありません。言葉の捉え方が企業目線で捉えることができているから、自律的に考えて動ける能力の高い社員に育っているのです。

このセミナーでは、言葉の捉え方を共通にすることで、経験値が低くても、能力が低くても、誰でも自律的に動く社員に動いていくためのコツについてお話ししていきます。

■このようなスタッフにお悩みを抱えていませんか?
・話しの捉え違いで仕事が滞ることがある
・言ったことができない
・自分勝手に考えて筋違いのことをする
・仕事が雑
・注意力散漫、ミスが多い
・やり始めたことがいつまでたっても終わらない
・合理的・効率的に動かない

このように思い通りの仕事をしてくれないスタッフを抱える理由は、社内の判断基準、共通ルールが不明瞭だからです。同じ単語、同じ言葉を発していても、自分と相手では言葉の度合いに強弱があり、一定の認識ではありません。


例えば、身体が固く前屈しても全く床に手をつけない人が

「私、毎日10回×3セット前屈をしています!」

という人でも結果があられれるAさん、結果があらわれないBさんにわかれます。2人とも「頑張って毎日やっている」と頑張るという単語を口にしています。でも差がでてしまうのは、頑張ることの言葉の重みが違うからです。

Aさんの場合、前屈をするために膝裏の痛みがヒリヒリすることを感じながら毎日頑張って取り組んでいます。

Bさんの場合、毎日取り組んでいるけど、膝裏の痛みがイヤだから痛まないあたりで止めているのです。でも毎日3セット頑張っています。


痛みを感じながら取り組んでいるAさんが結果が出ることは当然です。Bさんは毎日続けることを頑張っていると言い、やっている内容は全くできていないのです。

「頑張る」という一つのキーワードでも受け止め方で全く異なります。仕事で「頑張る」とはどのようなことを指し示すのか、社内の共通言語辞典のようにつくりあげると一定の効果が見えてきます。


曖昧になっていることを明確化して、社内共通言語、共通ルールをつくることは、社員一人ひとりの生産性を高めていくための第一歩です。


■共通言語、共通ルールをつくることで得られる期待効果
業務の標準化・・・仕事の質、スピード、正確さ、納期など社内共通の優先順位がわかるようになる
再現性の向上・・・誰から指示されても共通の仕上がりができるようになる
教育の均質化・・・誰が教えても一定の学び、スキルが磨けるようになる
平等な評価点・・・共通の成績評価になり、社内から評価の不平・不満が消える
社内環境改善・・・周りの捉え違いの仕事に気づき、お互いサポートし合えるようになる

仕事の質もスピードも正確さも納期も全てが大事、それができることが社会人だ、と考える方もいるかもしれません。でも同じ時期に様々な業務が重なったときは優先順位をつけておこなうことがあります。この優先順位が個別で違うため、現状の仕事の仕上がりに不満がでてくるのです。

業務において何にこだわり、どの部分を削って良いのか、を一定の基準で考えていきます。



例えば、ホームページの制作業務で言えば、納期は守る、デザインは完成させて、細かな内容は順次加えていけばいい、という判断基準になることもあります。でもこれが紙面の場合、誤字脱字があると大変なことになりますので、正確さや質重視になることもあります。

あくまでも企業理念を大前提としたうえで、業務の優先順位を捉えていくと、スタッフも納得できる一定の共通ルールが出来上がります。そうすることで仕事の共通の責任意識が芽生え、評価も公平な見える化ができるようになります。社内で起こる不平・不満も消えていきます。


今回のセミナーでは、生産力を高める社員を育むための共通ルールや共通言語の作り方、注意点についてワークを取り入れながらおこないます。セミナー終了後には、今まで生産力が高められなかった原因がわかり、これから生産力を高めていくためのコツもわかるようになります。


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梅田・北新地

価格(税込)

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この講座の先生

聴き方・伝え方の専門家 キャリアコンサルタント

SOARist(ソアリスト)岡本 陽子

成長の気づき・変化のきっかけを与えるキャリアコンサルタント

働いている方のキャリアカウンセリングや、
自律的にキャリアを築くためのオリジナルセミナーなどを開催。

性格や特徴の魅せ方を変えるリフレーミング 
ヒラメキ言葉集「personal colors」をSNSにて1日1枚発信。
人にかかわる悩みや、自分の強みを見つけたい方のヒントや
気づきになるための、言葉の言い換え表現コレクション。
Instagramフォロワーは2000超え。


大学卒業後、広告代理店に入社。
経営者から新卒1年目までのキャリアビジョンヒアリング
200社3000名(美容・飲食・介護・ビルメンテナンス・製造・
派遣・システム関連、他サービス業界等)することで、
組織体制の在り方や、個人のキャリア形成支援に関心を持つ。

教育事業など数社経験後、
2016年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し独立。

★実績
■企業内キャリアコンサルティング 75社
■個別キャリアカウンセリング 350名
他、講座開催等 + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    【セミナー詳細】
    1.自律的に動く社員は能力が高いというウソ
    2.能力は○○によって高められる
    3.現状の従業員の行動や言葉の捉え違いを考える
    4.共通言語、共通ルールの活かし方
    5.どんな社員でも生産性を高めていける3つのポイント
    • こんな方を対象としています

      中小企業・小規模法人の経営者及び経営幹部、人事担当者の方従業員を雇用している個人事業主
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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