ビジネスゲームM-Cass中級編セミナー【プロフェッショナル版】

1億円プレイヤーを目指す〜ビジネスを成功に導くマネジメントリテラシーを体感習得する!!

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こんなことを学びます

 ◆講座の内容◆
体感型ビジネスゲーム学習教材「M-Cass®」をつかった
セミナーです。

Management(経営)
Communication(意思疎通)
Accounting(会計)
Strategy(戦略)
Study

このセミナーでは、ビジネスを成功に導くために必須の3つの
ことを「座学+ビジネスゲーム」により、しっかりと授業による
解説と、ビジネスゲームを使った実践演習によって、しっかりと
理解でき、体感的にかつ、楽しみながら学べます。

1:決算書を読める
2:決算書を活かせる
3:決算書を作れる

■■経済界で成功をおさめる経営者はみな「数字に強い」■■
孫正義社長や稲盛和夫会長など、経済界で成功をおさめた
経営者はみな「数字に強い」人達ばかりです。

また、経営者ばかりではありません!
経営者を支える番頭さんの存在も大きいのです。

本田技研工業の創業者・本田宗一郎を財務面で
支えた藤沢武夫氏や、松下電器産業(現パナソニック)
の創業者・松下幸之助を経理から海外事業まで幅広く
バックアップした高橋荒太郎氏など、「大番頭」
と呼ばれた人たちの活躍はつとに有名です。

<1億円プレイヤーの会社はどんな特徴があるのか?>
私どもは、「1億円プレイヤーを輩出する」をコンセプトとに、
実際に1億円以上稼ぐ経営者やその会社を徹底分析しました。

すると、やはりというか、面白いことが分かったのです。
それは、1億円プレイヤーの経営者は

①「経営数字」に強い
②その経営者の会社は「経営分析指標」に特徴がある

ということです。

①「経営数字に強い」という部分は、説明不要ですよね。
ソフトバンクの孫社長を始め、京セラの稲盛会長など、名だたる経営者が
「数字に強い」ということはもう常識ですし、ビジネスに関わる者の共通
の認識だと思います。私どものセミナーでは、このような「数字に対する強さ」
をビジネスゲームを使って体感的に手に入れていただきます。

②「経営分析指標に特徴がある」について、
私どもは、「1億円プレイヤー」の経営者を徹底分析しました。
そして、彼らがもつ、ビジネスを成功に導く「マネジメントリテラシー」に
ついて導き出しました。

役員報酬の企業ランキングで、上位に入っている企業を分析すると、報酬として
1億円をもらっている役員が何人もいる企業があります。
この企業の経営分析について特徴を簡単にご紹介すると

①高い利益率
②高い自己資本比率
③自己資本比率が高いとROEは低くなるが、利益率が高いため、
 10パーセント以上を確保できてる

という点に特徴があります。

そう、ここにこそ、1億円プレイヤーになる道へのヒントが隠されているのです。

マネジメントリテラシーが身についてるビジネスパーソンであれば、ここから、
瞬時に決算書を思い描き、どの部分にアプローチすべきかを考え、さらに、会
社の現場にも浸透させるために数値を算定する計算式を分解し、細かく分析す
るなどの思考を働かせるのです。

このような思考ができるからこそ、会社経営が上手くいき、1億円プレイヤーになれるんですね。

そして、私どものビジネスゲームM-Cassを使った企業研修やセミナーでは、その能力を身につけていただくことを主眼において特別カリキュラムとなって
いるのです。

◆(株)M-Cassがもつ最大最強の技術◆
 私どものビジネスゲーム「M-Cass」はボードゲームというシンプルな構造で、
ルール自体もスゴロク形式と非常に簡単にしています。

 しかし、企業会計や経営分析、財務戦略などのレベルの高い知識を学べる内容と
なっています。

つまり、企業会計などのビジネスに必須の知識の本質をとらえ、それをモデル化し
、ゲームに落とし込んだものがこの「M-Cass」なのです。

このような技術こそが、わたくしどもの最大の強みですし、難しい専門知識を、ゲ
ームを使って楽しく、効果的かつ効率的に学べるようにすることが自分たちの使命
だと思っております。

 このような「ビジネスゲーム+学習+ワーク」という組み合わせのセミナーは他
にはありません!ぜひ、この機会に受講してみてください!!

★★数字の力でビジネスを動かす人財になろう!!★★
 わたくしたちのビジネスゲームでは、ゲーム内で
チームを組んで会社経営をやっていただき、自分達
で次のことをやっていただきます。

Mission1:販売戦略を考える
Mission2:決算書を作る
Mission3:経営分析を行い、意見を交わす

 これらのことをゲーム内でやっていただくことで
「数字」の意味を体感的に理解し、ビジネスに関する
「数字」に対する強さを身につけていただきます。

■■ボードゲームを使ったビジネス学習って??■■
なんか難しそう・・・。
自分にできるかな?

そんな不安を感じる必要は全くありません!

当ビジネスゲームは「スゴロク形式」のボードゲームです。
ですから、ゲームそのもののルールは単純です。
チームを組んで会社経営を行ってもらいます。

ボードゲームのルール自体は単純ですが、ゲーム内で学べる内容は
原価率・利益率の概念から、固定資産の有効利用、とことまで多岐にわたり、非常
に濃い内容のことを楽しみながら、体感的に学べるように設計されています!

■■チームを組んでの対抗戦だから楽しい♪■■
3人1チームとして、チームを組んでゲーム内で会社経営をしてもらいます。
また、ゲーム内では「CEO、CFO、CPA」という役職に就いてもらい、
それぞれの役割分担でゲームを進めていただきます。

チーム内でしっかりとコミュニケーションをとり、お互い意見を出し合い
ながらゲームを進めていってください。

なお、各役職のゲーム内における役割は以下のようになります。
CEO(最高経営責任):最後に経営の総括をやっていただきます。
CFO(最高財務責任者):決算発表と数値の説明をやっていただきます。
CPA(最高会計顧問):決算が成功するようにチームを導きます。

■■ゲーム中には様々なワークもやっていただきます!■■
ビジネスに関するスキルを体感的に身につけていただくため、
①座学による基礎知識のインプット
②ビジネスゲームを使ったアウトプット
を同時に行います。

●●中級編プロフェッショナル版セミナーで習得する内容●●
①複式簿記の原理を理解する
②会計帳簿(主要簿と補助簿)の仕組み
③決算整理(固定資産の減価償却など)
④決算書(貸借対照表+損益計算書)の読み方と作り方
⑤売上高利益率と自己資本利益率の算定方法と意味など
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開催予定エリア

中洲・博多

価格(税込)

¥48,000

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この講座の先生

平井 孝道のプロフィール写真
ビジネススキルをゲームで楽しく身につけます!
平井 孝道

・日本公認会計士協会準会員
・株式会社M-Cass代表取締役役

14年ほど前に、ビジネスゲームを使った教材を開発
しました。いま、ようやく日の目を見て、皆様に
体験していただく準備が整いました。

私自身、公認会計士試験の勉強において
企業会計や経営学など、非常に苦労しました。
試験も何度も落ちて、大きな挫折を味わいました。

この経験を活かし、もっと楽しく、もっとビジネスで
活かせる知識をご教授したい!との思いで
当セミナーを展開させていただいております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

この講座の主催団体
ビジネスゲームM-Cass

わたくし達は、独自開発したビジネスゲーム
「M-Cass」を使い、ビジネスに必須の「経営数字」
を読み取り、活かせる能力を養っていただく研修を
展開しております。

★M-Cassで身につくこと
①決算書を読める
②決算書を活かせる
③決算書を作れる
   ▽
 このことにより
・経営判断がどのように業績に影響するのか
・業績評価にはどんな方法があるのか
・決算書をどう読み取り、設備投資などの意思決定
 を行えばいいのか

といった経営上の重要事項を「体感的に」に
学ぶことができます。

◼︎M-Cassを使った企業研修の特徴①
それは、

『座学+ビジネスゲームによる演習』

オリジナルテキストを使い、決算書の読み取り方
から、自己資本利益率などの経営指標まで
しっかりと解説を行います。

そして、そのうえで、ビジネスゲーム「M-Cass」
を使い、実践演習を行っていただきます!

私どもの研修... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    当セミナーは、会計ソフト会社様や税理士法人様などの
    職員向け、幹部向けの研修で使われている内容のものです。

    ▽基礎知識のインプット①
    【午前10時】1時間程度
     決算書の読み方、経営分析、簿記の仕組みなどについて
     テキストを使って詳しく解説します。

    ▽習得知識のアウトプット
    【午前11時】4時間程度(休憩はさむ)
     ビジネスゲームM-Cassを使い、知識のアウトプットを
     おこなっていただきます。
     このことで、インプットした知識の理解度を体感的に
     深めていただきます。

    (ゲームの流れ) 
    チーム分けをし、自己紹介。
    そして、それぞれの「会社名」と「役職」を決めてもらいます。
       ▽
    13時〜15時:ボードゲームの4つのステージをサイコロを
    振って回ってもらいます(会社の取引を行い、会計帳簿に記入していく)。
    ここで、ゲームを進めながら「複式簿記の原理」を解説したり、原価率や
    利益率の計算、それに基づく、販売戦略の立案などのワークも同時に行います。
       ▽
     いったん休憩(20分程度)
       ▽
    15時20分〜16時:試算表を作成し、決算整理を行い決算書を作成します。
            決算書により、自分の会社の業績を把握してください。
       ▽
    16時30分:各チームの業績を発表してもらい、優勝チームには(豪華?)景
          品が渡されます。さらに、個人優秀賞も授与されます。
       
    ▽基礎知識のインプット②
    【午前16時40分】50分程度
    ビジネスゲームを行うことで、様々な課題や知識不足、理解不足などが
    浮き彫りとなってきます。
    この場面で、さらに基礎知識のインプットをテキストや実際の企業の
    決算書を使い行います。

    このように
    「テキストによるインプット」
      ↓
    「ゲームによるアウトプット」
      ↓
    「テキストによるインプット」

    というスパイラル学習により、知識の理解度を「体感的に」
    深めていくのが、わたくし共の講座の最大の特徴です。
  • こんな方を対象としています

    <セミナーの対象者>
    ・起業をお考え方の方
    ・事業承継をお考えの後継者の方
    ・本気で億を稼ぐ経営者になりたい方
    ・投資を行うために決算書を読めるようになりたい方
    ・会社の幹部クラスの方や管理職の方など
  • 受講料の説明

    受講代には、オリジナルテキスト代およびビジネスゲーム代も
    含んでいます。

    追加の費用は一切かかりません。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    当日は、「電卓」と「筆記用具」をご持参ください。

    ビジネスゲームでは、頭も使いますので
    お好きな飲み物と、お菓子なども持参されるといいです。
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