お写ん歩レッスン☆朝活☆上野不忍池に咲く神秘的な蓮の花を撮ろう!

広大な自然池 上野不忍池 早朝に開花する神秘的な蓮の花に癒されながら、写真を学びましょう。

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こんなことを学びます

上野不忍池の中央には弁天島があり、周囲は約2キロ、面積は約11万平米のかなり大きめの自然池です。

7月になると広大な不忍池が蓮の大きな葉っぱでおおいつくされ、早朝にはピンク色の蓮の花が色を添えます。

江戸時代の浮世絵に不忍池の蓮が描かれてるほど、古くから蓮が植えられていたの蓮の名所です。

また、蓮の花は早朝開き、昼前には閉じることを3日間繰り返し、4日目には完全に開き切ったまま散ってしまいます。

そんな神秘的で美しい蓮の花を、イメージ通りに表現できるようにアドバイスいたします。

レッスンは、「どう撮るか?」と講師が一方的にレクチャーするのではなく、「こう撮りたい。」というあなた自身のイメージを大切に進めていきます。

どのようにして「イメージを形」にしていくのかということも、レクチャーさせていただきますので安心してご参加ください。

イメージ通りに写真が撮れるようになると、写真がとっても楽しくなります。

もっと、写真が好きになります。一緒に、写真を楽しみましょう!

<こんなことを学びます>
・花の撮影に適した、カメラの基本設定を確認。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなど)
・蓮の魅力を引き出す撮影方法をレクチャー
・あなたが撮りたいイメージに合わせた撮影方法について。
(撮影実習では、あなたのイメージに近づけるように、講師がサポートします。)

<こんなことが出来るようになります>
・個性的な形の蓮のお花がイメージ通りに撮れるようになります。
・ボケを活かした写真が撮れるようになります。

<こんな風に教えます>
レッスンは、レクチャーとワークを組み合わせた2部構成です。
少人数のグループでやさしくていねいに教えます。
講師と一緒に写真を撮りながら、楽しく学べます。
撮影実習では、おひとりずつのイメージに合わせたカメラの設定を行い、撮影した写真を確認しながらアドバイスします。

<レンズについて>
キッドの標準ズームレンズや望遠レンズで撮影可能です。
花の内側を撮影したい方は、マクロレンズをお持ちください。
<三脚について>
レッスンは手持ち撮影とし三脚は使用いたしません。
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受付中

7/21 (土) 7:30AM - 9:00AM

予約の締切り日

7/19(木) 8:00PM まで

参加人数

0/3人

開催場所

JR・東京メトロ / 都営地下鉄 / 京成本線 上野 / 上野御徒町 / 京成上野駅 徒歩5分
東京都台東区上野公園5-20 上野恩賜公園内

価格

¥4,500

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    7/21 (土) 7:30AM - 9:00AM

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この講座の先生

写真でこころを表現するフォトセラピスト

フォトセラピストの Mimoto Naomi です。

私は、フラワーアーティスト、アロマセラピストとして、美しい花たちの生命力に包まれて、20年以上仕事をしてまいりました。

最初は、デザインの記録として撮っていた花の写真が、いつの間にか自分のこころを見つめるためのツールとなり、今では写真を撮ることが私自身のセラピーとなっています。

フォトレッスンでは、「どう撮るか?」ではなくひとりひとりの「こう撮りたい。」を大切に、写真を撮る時に感じる「思い」や「こころ」を自由に表現する方法をお伝えしたいと思っております。

イメージ通りに写真が撮れれば、写真が楽しくなり、もっともっと写真が好きになります。
一緒に写真を楽しみましょう。

私の撮った写真・プロフィール・写真展示経歴は、HPをご覧ください。
http://www.moondrop.photo/index.htm

Instagram
https://www.instagram.com/ruritsuki/

ブログ
http://ruritsukimaria.blog.fc2.com/ + 続きを読む

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    60分 平日の朝活レッスン
    90分 週末の朝活レッスン
    時間はおおよその目安です。多少前後することがあります。

    <当日のレッスンの流れ>
    ・集合
    ・自己紹介
     (一緒にお写ん歩する仲間で、自己紹介をします。)
    ・カメラの設定についてレクチャー
     (なるべく専門用語を使わずに、やさしい言葉でご説明します。)
    ・蓮の撮影
     (一緒に撮影しながら、イメージ通りに撮る方法を体験します。)
    ・ベストショットをシェア
     (お気に入りの写真を、みんなで見せ合いっこします。)
    ・まとめ
    ・現地解散
  • こんな方を対象としています

    ・神秘的な蓮の花をイメージ通りに撮りたいと思っている方。
    ・植物が好きな方。
    ・花撮影の基礎を学びたい方。
    ・一眼レフカメラ、ミラーレスカメラをお持ちの方。
    ・朝活でリフレッシュしたい方。
  • 受講料の説明

    受講料は、レッスン代(テキスト付)のみです。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    <当日の持ち物>
    ・カメラ :レンズ交換できる、一眼レフ・ミラーレスカメラ。
    ・レンズ : キットの標準ズームレンズ、望遠ズームレンズなど
     (広角レンズやマクロレンズをお持ちでしたらご持参ください。)
    ・電池:必ずフル充電でお持ちください。(予備電池があれば安心です。)
    ・空の記憶メディア :容量の不足にならないように、空き容量の確認をお願いします。
    ・カメラの説明書:説明書をお持ちください。お使いのカメラメーカー・機種によって操作方法が異なります。カメラ操作が不安な方は、事前に説明書に目を通していただくことをお勧めします。
    ・筆記用具:ペンをお持ちください。
    ・飲み物(いつでも水分補給ができるように、飲み物を携帯してください。)
    ・紫外線対策(帽子や日焼け止め)
    ・虫刺され対策(虫よけスプレー)
    <当日の服装>
    ・動きやすい服、歩きやすい靴。
     スニーカーにパンツスタイルがお勧めです。
     撮影場所は舗装されていますが、ヒールやサンダルは向きません。
     しゃがむ、屈むなどの姿勢で撮影いたしますので、スカートも向きません。
    <お願い>
    お申込み時に、お使いのカメラメーカーと機種名・携帯電話番号を、お知らせください。
    <集合場所と携行品の確認>
    当日の集合場所と携行品については、講座2日前までにグループメッセージでお知らせします。
    <雨天中止>
    雨天の場合は、レッスンは中止となります。
    中止の場合は、グループメッセージにてご連絡をし、返金手続きをさせていただきます。

review

レビュー

  • 3

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 3 )

  • 行く価値あり!( 3 )

  • 男性

    この講座は「いろいろな撮影方法、構図を学べる」でした

    早朝のレッスンでしたが、一度、蓮の花という神秘的な花を撮ってみたくて参加しました。
    蓮のように一本一本独立して咲いているものを撮ると、どうしても日の丸構図になりがちなのですが、何か他のものと一緒に撮る、空間を意識する、前後のボケを活用する、水面を利用する等、様々なテクニックを教えていただきました。 少人数なので、講師の方に気軽に質問出来、また講師の方の撮った写真もその場で見て学ぶ事も出来、お勧めの講座です。 ただ、日陰もあまりないので、参加される方は猛暑対策必須です。

  • 男性 60代

    この講座は「短時間に「こう撮りたい」というのを実現させてくれる講座」でした

    蓮の花一つを撮るにしても、イメージを明確にし、明るさ、色合い、アングルを変えながらいろいろと試行錯誤する点、大変勉強になりました。またぜひ先生の講座に参加させていただきたいと思います。

  • 女性 50代

    この講座は「1年でこの時期にしか見られない美しくも幻想的な蓮の花をイメージ通りに撮るためのスキル満載の講座」でした

    早朝にレッスンをスタートさせたのには訳がありましな。蓮の花には荘厳な開花のタイムスケジュールがあり、早朝に蕾を開き午後には花を閉じてしまうこと、そしてその開花にも一輪の花に4日間の法則があることを習いました。そして、蕾、開花を迎えた花、散ってもまだ美しい蓮の葉の上の花びら、後に残ったシャワーヘッドのような花芯、フレッシュグリーンの大きな蓮の葉の大海。その中から顔を出すピンクの花たち。。一つ一つが主役になれるかことも教わりました。
    また、立ち位置によって印象ががらりと違う構図の面白さ、遠くのお寺と蓮の池との共演、都会のビルや青空を入れた構図、又、池に映り込む蓮の花や葉のリフレクションの設定、、などなど、たくさんのことを教わりました。気がつけば大きな不忍池を1周していました。
    朝日を浴びた荘厳な花びらの透かしや、葉のくぼみの中心に溜まった朝露の神々しに迄目を向けることの楽しさも習うことができました。
    お勧めです。

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