思考のストレッチ 写真展めぐり【入門】

「いい写真とは?」を考える・「作品づくり」のきっかけに

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こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
写真をアップデートさせる = 今を「題材」に未来を考える。
写真展は鮮度の高い題材です。
もし理解しがたい内容があれば、当人に必要な知識・分野と言えるのかも知れません。

1.今起こっていることを知る。
2.メンバー内で意見交換をする。
3.写真の読み方に正解・間違いはありません。
 様々な意見がでたら面白い。


カメラ操作に慣れ、ある程度撮れるようになってからオリジナリティという壁に誰もがぶつかります。

そこで、こうでなければいけないという常識ではなく、自分が撮りたいものの中心にある「そもそも何に興味があるのか?」に気付くような機会になればと思っています。

また、写真を言語化すること。反対に言語を写真化することは作品作りのエントリーと言え、スナップ写真を通じてそれらにふれる機会です。

<定員>
・8名

※掲載画像はイメージです。
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東京(その他)

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この講座の先生

世田谷アトリエを整理して教室・ミニスタジオに。

30歳のとき自動車開発業から一転、フォトグラファーへ。国内メーカーギャラリーの他、パリ展示(2016・2017年)など海外にて作家活動を行う。

<主な写真展>
「雪とけて それから」富士フイルムフォトサロン 2010
「はじまりの唄」キヤノンギャラリー 2013
「一滴の継承」キヤノンギャラリー 2016

<講師>
・クラブツーリズム
・リコーイメージング
・PHaT PHOTO写真教室

<撮影ガイド>
・国内撮影ツアー: https://goo.gl/5RHavr
・海外撮影ツアー: https://goo.gl/vjYcEq
・風景写真 女子部: https://goo.gl/vpqWBK

<企画>
・パリフォト・サテライト展
 http://nico2016.tokyo/
・100人の巨大グループ展
 http://photo-nico.com/

<実績>
セーラー万年筆・桂由美ブライダル・松坂屋・Irina・LeTAO・森の図書室・朝日新聞・日刊ゲンダイ・選挙ポスター写真(おときた駿・斉藤りえ)など + 続きを読む

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <集合時間>
    ・12:00

    <集合場所>
    ・新宿御苑駅付近
     グループメッセージにてお知らせします。

    <スケジュール>
    ・12:00 イントロダクション
    ・途中解説しながら写真展を4~6箇所、まわります。
    ・16:00~17:00 終了
  • こんな方を対象としています

    ・ある程度撮れるようになった方
    ・撮影に物足りなくなった方
    ・写真の考え方を広げたい方
  • 受講料の説明

    受講料にはレッスン代が含まれます。
    屋外ですので、機材保険・旅行保険が必要な場合は各自ご加入ください。

    入場料がある場合は各自お支払いください。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ・当日は長距離を歩きます。
    ・温度調節できる格好・歩きやすい服装でお越しください。
    ・承諾なく参加者の顔写真など撮ることはご遠慮ください。
    ・運営、進行の妨げになる場合、参加制限させて頂く場合があります。
    ・個人的な差し入れをお断りさせて頂いております。
    ・雨天決行です。
    ・警報が出るような悪天候の場合は前日夕方を目安に催行判断します。
    (前日の夕方天気予報で判断し、前日中にご連絡いたします。)

review

レビュー

  • 15

  • 楽しかった!( 11 )

  • 勉強になった!( 13 )

  • 行く価値あり!( 11 )

  • 女性 50代

    この講座は「モノクロ写真が放つ情緒、雰囲気を満喫」でした

    写真展巡りの感想です。今回はすべてモノクロ。
    西村勇人「遠ツ根ノ国」は、これは本当に現代に撮った写真だろうかと思わせるような、神話の異界に引き込まれるような印象でした。モノクロによってその空気感がより強くなったような。
    野村佐紀子「in silence」、愛の形、場面がいろいろな表現で描かれていて、圧倒されるような印象。より惹かれたのは、会場に置かれていた"�Flower"という写真集。冷めた色合いの花や情景が描く物語を感じて、買って帰ろうか迷いました。
    蒼穹舎の展示については、前展のインパクトが強くて、あまり心に響いてくるものが感じられませんでした。ごめんなさい。
    それよりも、オーナーさんが30年前、深瀬昌久の「鴉」を制作された方だったということに一同感銘を受けていました。正直「鴉」という写真集は初めてページをめくって拝見したのですが、何とも言えない寂寥感を感じました。後でググったら、妻と離別して故郷への旅立ちを起点として1976年から1986年にかけて撮影されたとのこと。書肆蒼穹舎販売されている写真集も興味深いものが多かったです。

  • 女性 60代

    この講座は「思考のストレッチ写真展めぐり【入門】」でした

    今回は3つのモノクロ写真展を巡りました。
    1つ目 西村勇人「遠ツ根ノ国」
    神話の物語りが聞こえてきそうな、そんな風景を求めて彷徨ってるような、そんな写真展でした。
    2つ目 野村佐紀子「そして私は愛について考える」
    パワーのある写真、突き刺してくるポートレートを、静かな風景が少しホッとさせてくれる。これからモノクロを撮っていこうと思っている私に、刺さってきました。
    3つ目 染谷學「ほうたれ」
    2年ぐらい前に撮った写真だと聞きましたが、昭和の懐かしい匂いがするような写真展でした。

    今日もいろいろレクチャーを受けながら、みんなの感想も聞きながら楽しい写真展巡りでした。そしてその後暗室作業、2回目でまだまだ心配でしたが少しは慣れて、自分の思うように引き伸ばし作業ができるようになりました。
    モノクロ、これからはまります。
    ありがとうございました。またよろしくお願いします。

  • 女性 40代

    この講座は「モノクロ写真とドキュメンタリー的写真について考える講座」でした

    ゾーンシステム研究会:被写体をじっくり観察し、丁寧に撮り、よく考えて現像した事が伝わる作品の数々で、見入ってしまいました。撮る時に私ももう少しよく観察してから撮ってみようと思いました。

    爪と水:タイトルは好きでした。ご本人はあまり意図がないような事を話してましたが、本当はあるんだろうなと思いました。こういう写真は言葉があってこそという気がしましたが、検索したら以前の展示の写真には全て言葉が添えられていました。

    神の真庭:ゾーンシステムを見た後ではプリントや照明が残念に感じてしまいました。

    インベカヲリさん:日曜日の午後に放送してるドキュメンタリーを観ている気分でした。文字が小さいし内容が重いので、展示で沢山見るのは疲れました。私は見ていて気持ちがスーッと良くなるような写真が好きだとあらためて思いました。

  • 女性 60代

    この講座は「志向のストレッチ写真展めぐり【入門】」でした

    今日の写真展巡りで記憶に残ったもの。
    最初に行ったシリウス(ゾーンシステム研究会)のプリントはみんなすごく丁寧で、これから現像を学ぼうとしている私にとってとても参考になりました。
    次に見た沖縄の方のプリントとずいぶん違っていて、プリントを丁寧に仕上げる事の大切さを感じました。
    次に見た海の風景の大きな写真は安心して見ることができました。
    どこの海かわからないけど何の説明もないのが、想像が膨らんで良かったです。そして「爪と水」さらけ出された日常は見たいような見たくないような、、
    写真展をするからには、見にきてくれる人に何かメッセージを伝えたいことがあるのかな、無くてもいいのかな?
    自分の作品はどうなのかと考えさせられました。
    ビームスの写真の無い写真展?
    写真を丁寧に見て言葉を添えることの大切さ、(いっぱい良いことが書いてあったのに忘れてる)本買えば良かった。勉強になりました。
    そして最後のインベカオルさんの「ふわふわの隙間」
    展示してあった写真はどうも私はなんか違和感を感じて、言葉も少し乱暴な気がして、、最初に出版されたフィルムで撮っている写真の方が、被写体の臨場感とか感じられて良かったです。
    全体の感想
    作品を作る上で丁寧な作業、丁寧な言葉(熟孝するということ)は大切
    写真を見せる意味、コンセプト、
    私は写真で人の心を動かせるのか?
    そんな写真を撮りたい、作りたいと思ったのです。
    終わり。

  • 女性 40代

    この講座は「写真を様々な角度から見る講座」でした

    写真という手段を用いて自分の主観を表現すること、写真は真実でも非現実でもなく、その時の光が集約して現れた媒体であること。観る側の主観に任せる事も必要かもしれないけれど、投げっぱなしにならないような表現を心掛けようと思いました。

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