親子でしゃべりながらどんどん書ける 小学生の為の作文70分講座

作文は苦手 どう書いていいかわからない ワンパターンでつまらない 毎日の日記がつらい そんな悩みをお持ちのお子さんに体験して欲しい!

こんなことを学びます

夏休みの宿題 作文・絵日記・読書感想文・観察日記に役立ちます!

<こんなことを学びます>
考えすぎず、しゃべりながら書きます。うそのない、自分のことばを引き出して書く楽しみを体験しましょう。


<こんなことが出来るようになります>
70分で1作文が書けます。
親御さんの質問からお子様のことばが引き出されます。
そのコツを覚えましょう。


<こんな風に教えます>
① 先ずはネタ出し!
ひらめいたことを、落書きするように、どんどん書きましょう。

② しぼりこみます。
書いた10この中から、4つ、選び出しましょう!
さらに1つにしぼりこみます。

③ まず 1行目ができたらもう大丈夫!
一番言いたいこと『結論』をバ~ンと最初に言います。
かざらずに、書きたくなるような楽しい内容にします。

④ しゃべりまくります!
いよいよ作文! の前に、お母さんや他の人に、これから書くことをしゃべってみましょう。忘れない内にメモしていきます。

一度言葉にしたことを、そのまま文字にすればいいのです。

⑤ 書きまくります!
あとは、どんどん書きまくればいいのです。


<持ち物>
筆記用具、赤と青の色鉛筆、ノート


<こんな方が対象です>
小学生のお子様とお母さんまたはお父さん


<こんな心配事ありませんか>
ひらがなが苦手なお子様も、お母さんと一緒に進めていきますので問題ありません。


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練馬・板橋

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この講座の先生

好きな朗読と絵本を仕事にして35年!

ストーリーテラー・大人のための朗読講師・親子のための絵本コミュニケーション講師・朗読ワークショップ講師

・大学在学中から約8年間の芸能活動(ドラマ、NHKリポーター、司会等出演)劇団に所属。
・1998年朗読コンクール合格から現在まで、朗読舞台の企画、演出、出演多数。
・子どもとおとなのコラボレーション舞台公演を毎年主催。

・20数年間、幼児~大学受験までの学習塾講師経験。

・1998年「絵本からことば・創造力育成」のオリジナルメソッドを確立。お受験幼児教室を自由が丘に設立。有名国立、私立小学校に多数合格を導く。

・2009年 石神井公園に「絵本からことば力・表現力を育成する幼児教室リヴ」「おとなのための朗読サークル」を開設。
想像を創造に変えて遊びから学ぶ小学生クラスも開設。

・2017年 石神井公園駅前に「朗読と絵本の塾リヴ」としてリニューアル。現在の会員42名(2019.1.1)
朗読ワークショップ、練馬区主催のイベント、朗読舞台等を企画、演出。「小学生のための作文講座」「夏休み読書感想文&しかけ絵本講座」「カフェ朗読会」等を開催。

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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ① ネタ出し10~20こ(2~3分)
    ひらめいたことを、落書きするように、どんどん書きましょう。
    なやまずに、頭にうかんだものをすぐに書きます。スピードが大切です!

    ② しぼりこみ(1分 + 2分)
    書いた10この中から、4つ、選び出しましょう!
    さらに1つにしぼりこみます。

    ③ まず 1行目が書けたら大丈夫!(5分)
    どうしてこの項目を選んだのでしょう?
    一番言いたいこと『結論』をバ~ンと最初に言います。
    ちょっとおおげさに、書きたくなるような楽しい内容にします。

    ④ しゃべりまくります!(15分)
    いよいよ作文! の前に、お母さんやお父さんの質問にどんどん応えます。これから書くことをしゃべってみましょう。

    一度言葉にしたことを、そのまま忘れない内にメモします。
    小さいお子さんはお母さんにメモしてもらいましょう。

    人がしゃべるスピードは1分で原稿用紙1枚くらいです。5分しゃべれば何枚なりますか?

    ⑤ 書きまくります!(20分)
    あとは、メモしたものの順番を決めて、どんどん書きまくればいいのです。
    その時に大切なこと
     ・自分の気持ちに正直に書きます。(いい子にならないで)
     ・疑問や感嘆の言葉はそのまま書き表します。
     ・宇宙人が聞いてもわかるように、くわしく書きます。(音、色、様子等)
     ・会話文をどんどん入れましょう。行を替えましょう!

    ⑥ 題名をつけます。(5分)
    書き終わってみて、一番心に残っている言葉や会話、何度も出てきた言葉を探します。
    それが題名です。

    ⑦ 皆の前で発表しましょう!(10分)
  • こんな方を対象としています

    小学生のお子様とお母さんまたはお父さん
    作文が苦手だと 勘違いしているお子さん
    コミュニケーションが苦手だと思っているお母さんまたはお父さん
    夏休みの宿題 作文・絵日記・読書感想文・観察日記に活用したいと思っている方
  • 受講料の説明

    講師料、資料、場所代、用紙類、
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具、赤と青の色鉛筆、ノート

レビュー

  • 4
  • 楽しかった!( 3 )
  • 勉強になった!( 3 )
  • 行く価値あり!( 3 )
  • W3

    女性 40代

    この講座は「わかりやすく楽しい講座」でした

    作文ではなく、読書感想文をお願いしました。子供に色々と質問していく形式なんですが、難しい事を聞かないので、子供も勉強してるという堅苦しさを感じず、素直な言葉がでてきた事が良かったです。ありがとうございました。

  • W3

    女性 40代

    この講座は「親子でしゃべりながらどんどん書ける 小学生の為の作文70分講座」でした

    作文を初めて書く1年生の娘も「また来たい!」と言う程、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
    人見知りの娘ですが、少人数だったので集中して取り組めたようです。
    先生の質問や問いかけに答えていく形で書き込んでいった単文に、つなぎの接続詞等を加えるだけで長いしっかりした作文へと仕上がりそうです。
    絵日記に苦手意識がある娘も書くことに少しだけ自信が持てたようです。
    ありがとうございました!

  • W2

    女性 40代

    この講座は「親子に新しい発見のある」でした

    作文の書き方を、決まった型に押し込むのではなく、素直な子供の言葉を書いていくことで、素晴らしい作文ができるんだなあ、とびっくりしました。小三の娘も、この作文の書き方が気に入り、次のテーマを決めて、今度一緒に書こう!と言ってくれました。

  • M1

    男性 30代

    この講座は「子供自身が「自分の考えを素直に出して良いんだ」ということを学べる講座」でした

    ついつい親だと子供の細かい間違いなどを正そうとしてしまいがちですが、そうではなく、もっとノヒノビとした子供の自由な考えを引き出し、受け入れることが大切なのだと学ぶことができました。良いも悪いもそのまま気持ちを出して良いんだよと導き、そして親もその気持ちを受け入れることで、本当の気持ちを込めることができ、とても良い作文になりうることを体感できました。
    子供の素直な気持ちを認めながら質問することで、小一の娘も自分の気持ちに気付いたのか、途中から途端に書き出す場面もありました。
    講座自体は、子供に作文を教えるということではなく、親子が一緒になって導いてあげる形のため、親自身も学ぶことが出来ました。子供自身も疲れたけど楽しかったと言っており、自分で書けたという体験ができたことに、少なからず自信を持てた様子でした。
    今回、車で1時間の遠方から参加しましたが、機会を見てまた先生の講座を受講したいねと、父母娘で話しています。
    今回は大変ありがとうございました。

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