IT経営のススメ講座~経営戦略と融合した【 IT戦略 】の作り方~

ITを使うことばかりに目を奪われず、会社本来の長所を伸ばし、その先の売上と生産性を劇的に向上させるための講座です。

こんなことを学びます

中小企業経営者様・情報システム担当者様
 
IT経営のススメ講座 ~経営戦略と融合した【 IT戦略 】の作り方~
 
経済産業省は、『ITを戦略的に使いこなし、競争力や生産性の向上を実現し、経営力アップする。』ことを「IT経営」と定義しています。
 
ITを活用する際に最も大切なことは【会社の長所を潰さずにさらに強くする】こと。
ITを使うことばかりに目を奪われず、会社本来の長所を伸ばし、その先の売上と生産性を劇的に向上させるための講座です。
 
 
 
昨今の企業を取り巻く環境を見てみると。。。。
 
◆顧客対応力の強化への要求
 顧客のニーズは高度化・専門化し、さらにはニーズへの迅速な対応を求められるなど、顧客対応力の強化は常に求められています。
◆労働生産性の向上への要求
 労働力不足は一段と深刻化して、労働生産性の向上が求められています。
◆相反する課題への取り組み・解消
 つまり、総労働時間が増える圧力に晒されているにも関わらず、社員一人ひとりの労働時間を短縮しなければならないという、相反する難しい課題への対応を迫られています。
 
その方策のひとつとしてITの力を駆使することが考えられますが、 
このこと自体は昨今のビジネスシーンにおいては特別なことではなく、経営者のみならず部門経営を任せられている管理者においても、目標達成のためにITの力を駆使することは念頭におかれていることでしょう。
 
 
これらを計画的に進めていくために。。。。。
 
経営戦略および業務の効率化を支援する情報システムに関する1年~3年先までの開発企画(計画)、つまり、IT戦略計画を策定されていますか?
 
▶経営戦略に合致したIT戦略計画を定期的に文書化されていますか?
▶会社で利用している情報システムを包括的かつ継続的に把握されていますか?
 
 
 
中小企業などの中には、IT活用を進めるための人員も、使える時間も予算も十分にあると言えないのが現実。
 
・掛け声ばかりで進まない。声を掛けれど進まない。
・仕事は減らないのに、残業を減らせ?
・トップの意識と覚悟が足りない!
・IT担当者・IT部門はどう関われば…… 
 
 
他方、これまでの情報システムやITについて、疑問や問題を感じたことがありますよねぇ?
 
■ITで業務効率が上がるとは思えない
■ITに係る投資費用、運用費用が高くて納得できない
■IT担当者の現場力に満足していない
■業務の品質が満足できるレベルに達していない
■欲しい情報がすぐに手に入らない
■個々の顧客ニーズに対して柔軟に対応できていない
■取引先とのやりとりの手間やスピードに納得できない
 
これら、ひとつでも疑問や問題を感じたら、もしくは、ひとつでも意識していないことがあれば、「IT活用の伸びしろ」は必ずあります!
 
 
労働生産性向上はITの得意中の得意分野です。
そして、ITは現場のための便利ツールでもあります。
 
だから、ITを使えば、業務の生産性をぐっと高めて人手不足を克服することも可能と勧められて
 
➡請求書発行システムを導入した
➡販売管理システムを導入した
➡在庫管理や生産管理のシステムを導入した
➡経費精算システムを導入した
➡顧客管理や営業支援のシステムを導入した
➡取引先との受発注をシステム化した
➡名刺管理アプリを使い始めた
➡チャットやメッセンジャーのアプリを使っている
 
しかし。。。。。。
 
◆労働生産性向上のために導入したはずのITなのに。。。
 単に利用するだけになってしまい、場合によっては、かえって面倒になりうまく活用できていない。
 
◆ITに懐疑的、否定的になるあまり。。。
 昔ながらの非効率なシステムを使い続けて、多くの業務が手作業に依存している。
 
◆あふれかえるIT技術やITサービスに。。
 もう、どうしていいかわからず、IT化を放置している。
 
 
なぜ。。。。
 
▶ITをうまく活用できないのか?
▶ITに背を向けてしてしまうのか?
 
 
それは、ズバリ、「ITで良い思いをしたことがなく、その原因に気づいていない」からです。
 
 
経営者が「ITを現場の便利ツール」と捉えて当事者意識を持てなかったことも、過去を振り返れば明らかです。
 
ITは現場の便利ツールといった認識であると、
「現場の改善に、IT担当者と事業部門で良きに計らえ」となります。
その結果、事業部門の過大な要求を反映した水膨れシステムが出来上がってしまうのです。
 
業務システムの刷新であろうが、デジタルビジネスのような新たな取り組みであろうが、経営戦略に関わる取り組みである以上、「システム会社に任せて」や「現場に任せて」はあり得えないのです。
 
 
 
今回の講座では
 
◆ITの動向、そして経営者や部門管理者がとるべき対応
◆IT活用における会社の問題点をチェックする方法
◆労働生産性の向上をITで改善して人手不足に打ち勝つヒント
◆こんな時に役立つITノウハウ
 ・欠員を補充しなくても今までと同じだけの業務をこなしたい
 ・属人化を解消し、離職に伴うリスクを軽減したい
 ・人員の配置転換を容易にしたい
 ・残業を減らし社員の疲弊を防ぎたい、など
 
次々と新たな技術が登場し、目まぐるしく変化するITを、労働生産性向上のために上手に使いこないし、人手不足の中でもビジネスを拡大していくためのノウハウを徹底解説いたします。
 
 
ITを活用する際に最も大切なことは【会社の長所を潰さずにさらに強くする】こと。
ITを使うことばかりに目を奪われず、会社本来の長所を伸ばし、その先の売上と生産性を劇的に向上させるための講座です。
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石井 和人のプロフィール写真
中小企業のIT経営プランナー

石井 和人

問題解決はボトルネックの発見から始まる!
経営とITをつなぐ専門家❝中小企業のIT経営プランナー❞

中小企業などのコンサルティングとその実務経験を活かした研修や講演を行う。

コンサルテーション・メニューは「顧客満足・集客・利益アップ」

経営戦略構想をもとにIT戦略の立案、クラウドサービスやシステム開発会社の選定から情報システムの導入・活用まで、お客様の業務に密着した実務支援を得意とする。
そのほか、情報セキュリティ対策、Web活用による販売力向上など幅広く活動している。

例えば、
▶新規顧客開拓が課題のクライアントではマーケティング施策の立案、販促物の制作、ホームページの制作・運用などを支援しています。
▶労働生産性向上に取り組まれているクライアントでの私の役割は業務ルールの見直し・再定義、システム要件定義、そのプロジェクト管理を支援しています。
▶IPO準備を進めているクライアントでの私の役割は内部統制(J-SOX・IT統制)の整備状況の評価、運用体制の準備・構築、情報セキュリティマネジメントの構築などを支援しています。

この講座の主催団体

ITと経営を学んでキャリアアップしませんか?

IKC人材開発センターは、企業経営に貢献するIT人材のキャリアアップを支援し、その結果として、ITを活用する企業が抱えている課題の解決に寄与いたします。

■活動内容
 当センターの主な活動内容は次の通りです。
 ①企業経営に関する教育・訓練及び研修プログラムの企画
 ②企業経営に関する講習会・講演会等の開催・運営
 ③企業経営に貢献するIT人材の相互研鑚と職場を越えた交流の促進

■セミナー / 研修会場
 株式会社アイ・ケイ・シー
 IKC人材開発センター
 東京都港区新橋2-20-15
 新橋駅前ビル1号館4階 フィルポート内 

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    100分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    少人数制で講師と参加者の皆さんが対話する形式で丁寧に進行します。
    (参加者同士でのディスカッションは基本ありません。)

    ・チェック項目が記載されたワークシートを記入いただきます。
    ・あなたの組織の段階を解説します。
    ・あなたの組織に適したIT活用のための取り組み方を解説します。
  • こんな方を対象としています

    ITを使うことばかりに目を奪われず、会社本来の長所を伸ばし、労働生産性を劇的に向上させたい方におすすめです。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    当日お越しの際は名刺を2枚頂戴いたしますので、ご用意いただきますようお願いいたします。

レビュー

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  • M3

    男性 20代

    この講座は「IT戦略基本講座」でした

    大変丁寧でわかりやすい説明でした。
    是非、再受講したいと思います。

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