屋外の光を読み、人物の立ち位置と撮影条件を自分で決める 10/24ポートサイド
「誰にでも撮れる」時代だらこそ、現場で通用する撮影力を。
広告カメラマンとして30年以上
資生堂、セブン&アイ、マガジンハウス(anan)など、
多くの撮影現場で経験を積んできました。
私が講座で伝えているのは、カメラの操作方法や
撮影テクニックだけではありません。
「この状況なら、どう撮るか」
「なぜこの光なのか」
「何を変えれば、写真はどう変わるのか」
撮影現場では、その場の状況を見て、
自分で考え判断するかが求められます。
知識として知っていることと
自分で使えることは
同じではありません。
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刻々と陽が落ちていく時間帯で、どこにどの向きでモデルさんを立たせて、どう表現するかを試行錯誤しながら探し出す力が養われます。
他の受講生さんの作品を観て、引き出しを増やすことが出来ました。
満席だったので1人1人の撮影時間が少なかったのが残念ですが、またリピートします。
ありがとうございました。
本当の意味では一枚でも多く撮って経験を積む必要がありますが、光の読み解き方を教えてもらえる講座でした。
基本的には受講生が思うままに撮影して「次はこんな感じでやってみたら?」とヒントだけくださるスタイルなので鍛えられます。
繰り返し受講することで“自分らしい写真”が見えてくるような気がしました。
初めて、野田先生の講座に参加させていただきました。私はポートレート5回目の初級者でしたが、教えられていただきながら撮影に臨んだところ、素敵なショットを何枚も撮ることができ、大満足の講座でした。夜景ポートレートの柔らかい光、硬い光の効果を感じることができました。次回は基礎編で座学と実習を学びたいです。親身で丁寧なご指導ありがとうございました!