【演劇を活用して人生を面白くする】社会人向け演劇活用法レッスン

演劇で学ぼう!遊ぼう!繋がろう!

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こんなことを学びます

〓演劇のレッスンが何の役に立つの?〓

演劇活用法レッスンでは劇的経験を提供しています。

講師のレゴ氏は10000日以上の演劇経験を元に
演劇活用法を学校や企業で伝えています。
(下記講師紹介を参照ください)
では演劇で一体何が身につくのでしょうか?

演劇は舞台上に想像力で何かを生み出します。
生み出された何かを表現力で観客に伝えるのです。

つまり想像力と表現力を磨くことができるのです。

「想像力」を自分らしく生きる力
「表現力」を自分らしさを活かす力

と言い換えても過言ではありません。

演劇のレッスンは魅力を伝える力を育てます。
それはあなたを磨いて輝かせるためのレッスンです。
芸能人をスターと呼ぶのは輝きを増すための練習を
しっかりしているからなのです。



〓好きこそものの上手なれ〓

「大人は萎縮した子供である」という言葉が
即興演劇にあります。
萎縮は緊張から生まれ緊張は恐怖から生まれます。
そして恐怖は固定観念から生まれてきます。

演劇は緊張と固定観念をほぐしてくれます。

なぜなら演劇は『遊び』だからです。
演技は、ごっこ遊びの延長線です。
遊びは人をリラックスさせます。
そして柔らかい自由な思考を生み出してくれます。

勉強だけでは知識しか得ることができません。
知識を体験によって経験に変える必要があるのです。
演劇で遊ぶレッスンは、知識を経験にしてくれます。

知識は苦しく勉強してしまうと不快と結びつきます。
楽しく体験することで快と結びつきます。
快と結びついた経験だけが、人生の糧になるのです。



〓演劇は人生のリハーサル〓

『10000時間の法則』
これはエリクソン博士が提唱した法則です。
10000時間とは一流と呼ばれた人たちが
練習に費やした時間を指しています。
才能が花開くまでの時間なのでしょう。
10000時間の練習が一流への道を開くのです。

アドラー博士は人間の悩みをこう分析しました。
「悩みの99%は人間関係にある」と。
我々は人間関係に何時間費やしたのでしょうか?
計算してみてください。
10000時間越えてますよね。
一流のコミュニケーションができると胸を張って
言うことができるはずです。
どうでしょうか?

10000時間以上のコミュニケーションをしているのに
何故コミュニケーションに自負をもてないのか?

それは、練習をしていないからです。
コミュニケーションの実践だけしているのです。
ディベートもプレゼンもコミュニケーションも、
学校教育で学ぶことはありません。
何を練習すればいいのかすらわからない現状です。

演劇にはその為の練習法がたくさん存在するのです。

演劇は人生のリハーサルという言葉があります。
安全で安心な稽古場で人生の練習をしてみませんか?


■内容一例■
○講義:演劇×心理学
・遊びの中にある大きな学び
・マインドセットは人を変えない
・二種類の聴く力 など・・・

○ワーク:演劇×ゲーム
・聴く力を向上させるゲーム
・誤解をさける為のゲーム
・声の力を向上させるゲーム など・・・

※内容は当日の要望・人数などで変動します。
 要望があればお気軽にお問い合わせください。


■期待できる効果の一部■
・自信がつく(自分への想像力)
・人間関係が円滑になる(他人への想像力)
・問題解決能力があがる(世界への想像力)
・感情や身体のコントロールが身につく(自分への表現力)
・内面の魅力を外面として出せるようになる(他人への表現力)
・目的達成能力があがる(世界への表現力)
70人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

過去に開催した日程一覧

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この講座の先生

池田 練悟

社会人向け演劇活用法の第一人者

IKEDA REGO GARAGE 代表
人生演出家(人生演出メソッド) 家元
舞台演出家/作家/俳優/演技指導者
自由大学 教授/劇団CrownCrown 主宰
学校教育アーティスト協会 理事
アナログゲームファシリテーター
アナロ... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    40分 講義
    ・遊びと学びと演劇について
    ・楽しむこととリラックスについて
    ・身体と心と言葉について
    ・四通りの聴く力と話す力について
    ・双方向の関係性について など

    80分 ワーク
    ・本気のジェスチャーゲーム
    ・最優秀傾聴賞のレッスン
    ・全肯定するゲーム
    ・表情と音声のゲーム
    ・日替わり台本を使ったレッスン など


    ※講義とワークの内容は参加者によって変動することがございます。
     ご希望の内容がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
  • こんな方を対象としています

    本気で成長を望んでいる人
    もっと人間関係を円滑にしたい人
    人前で萎縮してしまう人
  • 受講料の説明

    参加費にはレッスン代、教材代、場所代が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ①演劇活用法のレッスンは少し動きます。
     女性の方はスカートやヒールを控えてください。
    ②参加者の人数に合わせてワークを組み立てます。
     キャンセルされる場合は必ずご一報ください。
    ③レッスン終了後、俳優も交えて懇親会があります。
     同会場にて開催。希望者のみ参加。無料です。
     ご都合よろしければぜひご参加くださいね。

review

レビュー

  • 男性 50代

    この講座は「何も考えずに行ってみると良い」でした

    先生のお写真がサングラスで恐そうでしたので、遅刻したら灰皿が飛んでくるのではないかと思っていましたが、優しい先生で安心しました。ジェスチャーゲームでは表現する方も難しかったですが、回答する側も描写を声に出して表すというのもボキャブラリーの少なさを痛感するとともに、思ったことや言葉が出てこないボケ防止にも効き目がありそうです。
    以前からこうしたワークは興味はあったものの、新しい体験でなかなか腰を上げられずにいましたが、とにかく何も考えずに行ってみるのがいいですね。

  • 女性

    この講座は「また行きたい」でした

    最初は入り口が薄暗く、どんな場所なんだろうと不安でしたが
    中にはいってみると意外と平気でした。

    講座については恥ずかしくできない部分もあったり、初の演技でしたが意外とできる部分もあったり

    途中退出になってしまいましたが、そこにいる方たちのお話も聞きたいなと思いました。

    また参加します

  • 女性

    この講座は「気楽に参加できる講座」でした

    人前に出ることはもっと恥ずかしいものだと思っていましたが、そうでもないことに気が付きました。
    劇団員のみなさんはとても優しく気さくでやりやすかったです。

  • 男性 20代

    この講座は「演技や心理学を通したコミュニケーション学」でした

    講義によって、その必要性などを教わった後、ゲームを通して実際にでカラダを使って体感することができるので、楽しく学ぶことができました。
    周りの劇団員さんも親切に対応してくださり、硬くならずに柔らかくプレイできました。

  • 男性

    この講座は「身体を使って自分のことに気づける時間」でした

    身体をどんどん使ってワークショップが進んでいくので、講義を聴いて知識を得るのとは違う、自分の身体を通して腑に落ちる感覚が新鮮でした。 夢中になっていて、あっという間に時間がたちました!

  • 男性

    この講座は「楽しい」でした

    初めは辛くて大変な講座かと思いましたが、楽しく学ぶことができ、アドバイスもいただき満足な講座でした。劇団員の方も気さくに受け入れていただき、気にかけてくれたので感謝です。

  • 男性

    この講座は「新たな学びが多く素晴らしい講座」でした

    体験型の講座で、とても楽しく理解しやすく時間があっという間に過ぎてしまいました。
    新たな知識に触れることで学びの意欲が増しました。
    機会を合わせて、また参加させて頂きます。

  • 男性

    この講座は「実りの多いレッスン」でした

    普段潜んでしまっている感情や素の自分を出すために、演劇の要素で色々学べるのが新鮮なレッスンでした。
    中々できない事、やりにくい事をあえてやってみる事で、逆に普段の自分が「普通」を演じているのだなーと気づけたのは眼から鱗です。

  • 女性

    この講座は「楽しく即実践する場」でした

    頭だけで理解するのでなく、表情を作ったりと即実践で初めは戸惑いますが、劇団の方々もいて引っ張ってもらったのでやりやすかったです。賑やかでとても楽しく、心の底から笑いました(笑)
    今まで参加してみたコミュニケーション学系のセミナーで一番有意義だった気がします!

  • 男性

    この講座は「演劇を通じて日常生活での人との間合いを学べる講座」でした

    劇団員さんといっしょに楽しくワークできました。子供の頃はできたはずの表情や体の動きが、できなくなっていることに、自然に気付きます。もっといろいろな自分を、肯定して出してみたくなりました。