折り線の基礎を学ぶ!折り紙8枚で作る丈夫で美しいふた付き収納箱講座

オンライン アーカイブ動画あり

糊もハサミも使わず、折り紙8枚が美しい小箱に!和紙や千代紙の柄合わせを楽しんで、きれいな折り線のコツを学び、暮らしを彩る一箱を作りませんか?

こんなことを学びます

「折り紙8枚で、暮らしに役立つ美しい小箱を」

糊もハサミも使わず、折り紙を折って組み合わせるだけで、ふた付きの丈夫な小箱を作るオンライン講座です。

使うのは、15cm角の折り紙8枚。4枚でふたを、残りの4枚で器を作ります。ふたと器では異なる折り方を学べるので、一つの作品を作りながら、折り紙の基礎を丁寧に練習できます。

完成する箱の大きさは、縦約7.5cm×横約7.5cm×高さ約4cm。個包装のお菓子や、袋・包装に入ったお薬など、身近な小物を入れて楽しめます。

和紙や千代紙など、お好きな色や柄の折り紙を組み合わせれば、自分だけの一箱に。紙の組み合わせによって、万華鏡のように柄が重なる楽しさも味わえます。

【この講座で学べること】
① きれいな折り線をつける基礎
角や辺を丁寧に合わせ、位置がずれないように押さえながら、折り線をしっかりつけるコツを学びます。

この講座では、バラ折りでいつも行っている、右手の親指の爪の左側を使って折り線をつける所作もお伝えします。目指すのは、カミソリの刃のような鋭利な折り線です。

「折ったつもりなのに、開くと線がはっきりしていない」
「折り進めるうちに、少しずつずれてしまう」
そんなときに見直したい、紙の持ち方や指の使い方をお伝えします。

② ふたと器、それぞれの折り方
ふた用のパーツ4枚、器用のパーツ4枚を、それぞれ折っていきます。同じ形のパーツを繰り返し作ることで、教わった折り方や折り線のつけ方を、その場で練習できます。

③ 糊を使わず、しっかり組み合わせる方法
折ったパーツを組み込み、立体的な形に仕上げます。一枚ずつの折り紙がつながり、丈夫な箱になる面白さを体験してください。

組み立ては、この小箱づくりでつまずきやすい工程です。講座では、色や柄の違いでパーツを見分けながら、最初の組み立てを一緒に確認します。少人数で進み具合を見ながら進めるので、分からないところはその場でご質問ください。

④ 色や柄の組み合わせを楽しむ工夫
同じ折り方でも、紙の選び方によって印象が変わります。落ち着いた和柄、華やかな千代紙、やさしい色の組み合わせなど、使う場所や好みに合わせて楽しめます。

【なぜ、小箱作りで「折り線」を学ぶのか】
折り紙は、折る順序を知っているだけでは、思いどおりの形に仕上がらないことがあります。

角を合わせるときのわずかなずれや、折り線の曖昧さが、組み立てる段階で形の違いとなって現れるからです。

特に、複数のパーツを組み合わせる小箱では、一枚ずつ丁寧に折ることが、美しい仕上がりにつながります。

この講座では、ただ完成させるだけでなく、「どう折ると、きれいに仕上がるのか」を知っていただきたいと考えています。そのため、指の動かし方だけでなく、「どのように動かすか」と「なぜ、そうするのか」を一緒にお伝えします。

同じパーツを繰り返し折り、最後に一つの箱に組み上げる。その過程で、折り線の大切さを実感しながら、ほかの折り紙作品にも役立つ基礎を練習していただけます。

【私が、この講座をお伝えしたい理由】
私は普段、一枚の折り紙で、生花のような立体的なバラの花を作る技術を教えています。

講師として10年間、600名以上の受講生さんと接する中で、仕上がりを支えるのは、最初の折り線や紙の扱い方だと感じてきました。

だからこそ、まずは暮らしで使える小箱を楽しみながら、折り紙の基礎に触れていただきたいと思い、この講座を考えました。

今回の講座では、バラの作り方は扱いません。ふた付きの小箱作りを通して、紙を丁寧に折ること、組み合わせること、完成した作品を使うことを楽しんでいただきます。

【完成後も、紙を変えて楽しめます】
折り方を覚えたら、色や柄を変えて、ご自宅でも繰り返し作っていただけます。

15cm角の紙なら、お菓子や小物を入れる箱に。慣れてきたら7.5cm角の紙を使い、指輪やイヤリングなどのアクセサリーを入れる小さな箱に応用することもできます。

【自分用に、お部屋の雰囲気に合わせて】
ちょっとした贈り物を入れるために。
季節に合わせた色柄を楽しむために。
使う場面を思い浮かべながら紙を選ぶ時間も、折り紙の楽しみの一つです。

【オンラインで、手元を見ながら一緒に】
講師の手元をご覧いただきながら、折り線のつけ方、パーツの折り方、組み立て方を順にお伝えします。分からないところは、その場でご質問ください。

受講料は1,000円の単発講座です。
15cm角の折り紙8枚をご用意ください。ふた用4枚、器用4枚として、お好きな色や柄をお選びいただけます。
一枚ずつ丁寧に折った紙が、美しい小箱になる。
その「できた!」という喜びを、一緒に味わいましょう。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

受けたい
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オンライン受講日程

価格(税込)¥1,000

オンライン受講料に含まれるもの

・オンライン講座(Zoom・約90分)の受講料
・講師の手元実演による指導
・講座中のご質問への対応
・講座終了後のアーカイブ動画の視聴(約7日間・復習用)

・材料費:折り紙は各自でご用意ください(15cm角8枚と予備2枚程度)。市販の折り紙で十分に作れます
・ご自宅のインターネット接続や通信にかかる費用

・受講料のほかに、当日追加でお支払いいただく費用はありません
・材料の郵送やキットの販売は行っておりません

この講座の先生

一枚の折り紙で生花のような立体バラを教える講師

40年間石油プラント建設会社に勤務。60歳で定年退職直後に起業。

【起業の原点】
会社員時代、ドーハ・アブダビ・アムステルダム他で展示会出展の仕事を担い、ノベルティとして日本の折り紙作品を届けた。ドバイでは折り紙作品のトレードオファーも。海外で「折り紙作品が商品としての価値」を実感した経験が、定年退職後の起業の原点に。

【実績】
・講師歴10年/受講生600名以上
・「バラ折りニスト®」商標登録取得
・BSテレ東 取材/雑誌『財界』掲載
・ホテルオークラ東京などで作品展示
・在宅診療所から9年間継続/年間400個以上のオーダ...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
90分程度

<当日の流れ>
【開始前】
開始5分前を目安に、Zoomへの入室をお願いします。紙と両手が画面に映るよう、カメラの位置をご確認ください。

はじめに・完成作品の紹介(10分)
講師の自己紹介と、完成した小箱のご紹介をします。大きさや使い方を見ていただき、折り線が甘い作品との違いもお見せします。「今日はここを目指します」というゴールを共有してから始めます。

折り線をつける練習(10分)
予備の紙を使い、右手の親指の爪の左側で折り線をつける所作を練習します。目指すのは、カミソリの刃のような鋭利な折り線です。全員の手元を確認しながら進めます。

器のパーツを折る(20分)
器用の紙4枚を折ります。1枚目は手順を一つずつ確認しながら全員で一緒に折り、2枚目以降は同じ折り方を繰り返して、手に感覚を覚えていただきます。

蓋のパーツを折る(15分)
蓋用の紙4枚を折ります。蓋は器とは折り方が異なります。違いを最初にお伝えしてから進めるので、混同せずに取り組めます。

組み立て(25分)
この講座の一番の山場です。色や柄の違いでパーツを見分けながら、最初の差し込みは全員で一緒に確認します。途中でも手を止めて進み具合を確認する時間を設けるので、遅れてしまった方もその場で追いつけます。

仕上げ・応用紹介・質問(10分)
角や形を整えて完成させます。お手元のお菓子や小物を、実際に入れてみる時間も取ります。最後に、7.5cm角の紙で作る小さな箱への応用と、色・柄の組み合わせの広げ方をご紹介し、ご質問にお答えします。

※進み具合によって、各工程の時間を少し調整する場合があります。
※水分補給などは、講座中もご自由にどうぞ。
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こんな方を対象としています

・久しぶりに折り紙を楽しみたい方
・折り線のつけ方を、基礎から学びたい方
・動画を見て作っても、形がずれてしまう方
・和紙や千代紙の色柄が好きな方
・飾るだけでなく、暮らしで使えるものを作りたい方
・自宅で楽しめる手仕事を始めたい方
・バラ折りに興味があり、まずは基本の所作や折り線を体験したい方
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受講する際は以下をお読み下さい

受講料は1,000円の単発講座です。

15cm角の折り紙8枚をご用意ください。ふた用4枚、器用4枚として、お好きな色や柄をお選びいただけます。

一枚ずつ丁寧に折った紙が、美しい小箱になる。
その「できた!」という喜びを、一緒に味わいましょう。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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