Descriptiveフォームを使ったコーヒーテイスティング

オンライン

国際的なコーヒーテイスティング方法について学びます

こんなことを学びます

いつものコーヒーを、もっと深く味わってみませんか?

「香りは感じるけれど、どう表現すればいいか分からない」
「フレーバーとアフターテイストって、どう違うの?」
「酸味や甘さ、口当たりを意識して飲んでみたい」

そんな方に向けた、コーヒーを飲みながら学ぶ120分のオンラインセミナーです。

SCA(スペシャルティコーヒー協会)のCVA(Coffee Value Assessment)Descriptiveフォームを使い、講師と一緒に、お手元のコーヒーの特徴を捉えて記録していきます。

学ぶのは、テイスティングの基本となる7つの項目です。

・フレグランス
・アロマ
・フレーバー
・アフターテイスト
・アシディティー
・スウィートネス
・マウスフィール

それぞれの定義と違いに加え、「いつ、何に意識を向けると感じ取りやすいのか」を、実際に香りを嗅いだり、コーヒーを飲んだりしながら解説します。

フォームの使い方も、一つずつ確認。感じた強さや香り・風味の特徴を整理し、自分の言葉で記録する練習をします。

「おいしい」「苦い」の先にある、一杯の個性に気づくこと。それが、このセミナーの第一歩です。難しい表現を知っている必要はありません。まずはご自身が感じたことから、一緒に味わいをひもといていきましょう。

受講後は、コーヒーを味わうときの着眼点と、感じた特徴を記録するための基本が身につきます。毎日の一杯をもっと楽しみたい方も、テイスティングを体系的に学び始めたい方も、ぜひご参加ください。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥12,000

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オンライン受講日程

価格(税込)¥12,000

オンライン受講料に含まれるもの

【受講料に含まれるもの】

120分のライブオンライン講座(CVAの基礎、Descriptiveフォームの解説、テイスティングと言語化の実習、質疑応答)

受講後もご自宅で使える、テイスティングと言語化の自主練習ガイド・記録用フォーム

【受講料に含まれないもの】

テイスティングに使用するコーヒー豆・粉、水、抽出器具、カップなど

SCAの資格認定・修了証の発行

コーヒー豆の配布はありません。普段お飲みのコーヒーと使い慣れた抽出器具をご用意いただき、当日はご自身で抽出したコーヒーを使って実習を行います。

この講座の先生

SCA認定トレーナー

はじめまして。Jun Coffee Science代表の家永 准(いえなが じゅん)です。

SCA(スペシャルティコーヒー協会)認定トレーナーとして、コーヒーのプロフェッショナルを対象とした国際資格プログラム「CSP(Coffee Skills Program)」の講座開催から、試験・資格認定に向けた指導まで行っています。

また、コーヒー大会の審査員、カフェのコンサルティング、専門学校での特別講義など、専門教育とビジネスの現場の両方で活動しています。

「なぜ、この淹れ方で味が変わるのか」
「コーヒーの評価ではコーヒーの何を感じ取...
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当日の流れとタイムスケジュール

【当日の流れ|120分】

① 自己紹介・講座のご案内(5分)
講師の自己紹介と、本日の進め方をご案内します。

② CVAとDescriptiveフォームの使い方(45分)
CVAの考え方を紹介し、Descriptiveフォームの各項目を解説します。フレグランス、アロマ、フレーバー、アフターテイスト、アシディティー、スウィートネス、マウスフィールについて、それぞれ何を、どのタイミングで確かめるのかを学びます。感じた強さと特徴をフォームにどう記録するかも、記入例を使って確認します。

③ コーヒー抽出と香りの観察(10分)
ご自身で用意したコーヒーを、お手元の器具で抽出します。お湯を加える前の粉の香り(フレグランス)と、お湯を加えた後の香り(アロマ)を順に確かめ、気づいた特徴を記録します。

④ 一緒にテイスティング・フォーム記入(30分)
講師のガイドに沿ってコーヒーを味わい、各項目で感じた強さと特徴をフォームに記録します。温かいときと冷めてきたときに同じコーヒーを味わい、どの特徴が感じ取りやすくなったか、印象がどう変わったかを確認します。

⑤ 感じた特徴を言葉にする練習(20分)
自分の記録を見返し、「フルーティー」「口当たりが重い」などの印象を手がかりに、どんな香りを連想したのか、口の中でどんな感触があったのかを具体的に言葉にします。参加者同士で表現を共有し、言葉に迷ったときの手がかりを増やします。

⑥ 振り返り・自宅での練習方法・質疑応答(10分)
実習で気づいたことや疑問を整理します。練習用フォームを使い、普段飲んでいるコーヒーでテイスティングと言語化の練習を続ける方法をご紹介します。

※進行状況により、時間配分は多少前後する場合があります。
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こんな方を対象としています

・コーヒーが好きで、いつもの一杯をもっと深く楽しみたい方
・香りや味わいを、自分の言葉で表現できるようになりたい方
・酸味、甘さ、口当たりなど、味わうときの着眼点を知りたい方
・テイスティングを基礎から学びたい方
・CVAやDescriptiveフォームに興味があり、実際に使ってみたい方
・カフェでの接客やコーヒーの説明に、テイスティングの知識を生かしたい方

専門知識やテイスティングの経験は必要ありません。初めての方もお気軽にご参加ください。
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受講する際は以下をお読み下さい

【当日までにご用意いただくもの】

コーヒー豆または粉 1種類
普段お飲みのコーヒーでご参加いただけます。抽出に使う分に加え、フレグランス(乾いた粉の香り)を確かめるための粉を少量ご用意ください。豆でご参加の場合は、ミルもご準備ください。

使い慣れた抽出器具とお湯
ペーパードリップやフレンチプレスなど、お手持ちの器具でご参加いただけます。ペーパードリップの場合は、ペーパーフィルターもご用意ください。

乾いた粉を入れる小皿または小さなカップ
フレグランスの確認に使います。

試飲用のカップと飲み水
カップはアロマの確認と試飲に、飲み水は試飲の合間の口直しに使います。

Descriptiveフォームと筆記用具
香りや味わいの強さ、感じた特徴を記録します。

オンライン講座に参加するための端末
資料を見ながら実習するため、パソコンまたはタブレットがおすすめです。

※コーヒー豆の配布はありません。当日はフレグランスと抽出直後のアロマを順に確認するため、コーヒーは講座中にご自身で抽出します。

・CVA Descriptive Foamは以下のリンクから無料でダウンロードできます。
https://static1.squarespace.com/static/69fdd798dd17f065f214726e/t/6a5677809f571362e9246640/1784051584307/CVA+Cupping+Forms+%28EN%29.pdf
もしくは「Coffee Value Assessment」で検索

・コーヒーは、できれば豆の状態でご用意ください。ミルをお持ちでない方は、粉でもご参加いただけます。

・当日は講師と一緒に抽出し、香りや味わいを確認していきます。抽出前の香りも楽しむため、コーヒーは淹れずにお待ちください。

・オンラインで受講しながら、コーヒーを淹れられる環境でご参加ください。お湯を扱う際は、やけどに十分ご注意ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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