AIには書けない!伝えたいことを言語化する力を身に付ける!
元リクルート、業界歴 25年 フリーランス歴22年目
・結婚情報誌からITまで幅広い業界の制作実績
・制作本数2万5000件超 売上2.5億円超
・2020年春、初めて教える学ぶのストアカで講座を開始したところ、2ヶ月目にて人気講座ランキング・ライティング部門で第2位に
書籍出版社にてビジネス書の企画・編集に携わり、後に(株)リクルート・ゼクシィの制作ディレクター・ライターとして経験を積む。プロダクションに転職後は大手エステティックサロンのSPツール制作に携わる。
2004年からフリーランスとして活動。 クリエイティブディレクター兼コ...
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文章の伝え方の講座ですが、普段の会話での伝え方の参考になりました。
例えば
寒いでした
↓
冷蔵庫の中にいるような寒い日でした
のように
表現力をあげることが
寒さがより伝わります
ひとつひとつ丁寧に伝えてくれるので
わかりやすかったです
ありがとうございました。
講座全体がとても効率よく仕組み化されているのが印象的でした。言語化の土台づくりから、ターゲットと目的の設定、素材集め、伝えたいことの絞り込み、推敲までが体系的に整理されていて、料理に例えた説明で流れもつかみやすくなっています。各パートにワークがあるので、文章を全く書かない人でも、順を追って取り組めば、6-7割の完成度は確実に目指せると感じました。
比喩表現の例として紹介される松任谷由実さんの歌詞や、村上春樹さん・須賀敦子さんの小説などからの引用にも、文学を愛していることが伝わり、センスが迸っていました。
ワークの例文として紹介された、秋田の祖母におぶわれて大雨の中を避難する「埋もれたい背中」がとても良かったです。比喩やオノマトペ、五感の描写といった講座内で扱った技法が、一編の文章の中でどう働くのか具体的に分かるのが素晴らしく、また文章を読んでそのシーンを追体験出来るような筆力が圧巻でした。
とても楽しく、新しい発見のある講座でした。
「書くことが苦手」や、「何から書いていいかわからない」と思っている方にオススメします!
なぜがと言うと、自分なかで「できていること」
「できていないこと」に気づかせてもらえるからです。
私は、文章を書くことは好き、表現は上手くできると言うことに気付けました!
先生が、私の書いた文書を
「詩のようでとてもいい」と褒めてくれたからです。
一方、ちょっと苦手だったのは
言葉の言い換え、接続詞です。
ここをもっと学べば、文章はぐんっとよくなるそうです!
できることと、できないことをはっきり分けて考えられるようになりました。
ありがとうございました!