「売り込まなくても売れる」
「頑張らなくても自然に売れる」
「この話し方さえ覚えれば成約できる」
営業が苦手な人ほど、そんな方法を探してしまうことがあります。
私の講座にも
「売り込まないのにお客様が納得して決める営業!信頼を売る商談の仕方」の講座に多くの方々が受講していただいていますが、決して楽して成約できることを教えている訳ではありません。
https://www.street-academy.com/myclass/116220もちろん、楽に成果が出る方法があるなら、私だってそのほうがいいと思います。
しかし、私は長年、営業の現場でお客様と向き合い、売れる人・売れない人を見てきました。その経験からお伝えしたいことがあります。
営業は、そんなに簡単ではありません。
そして、並の営業マンより高い成果を出したいのであれば、並の営業マンと同じことをしているだけでは、できるようにはなりません。
私は営業を始めた頃から、何もしなくても簡単に売れたわけではありません。
✅ お客様はなぜこの質問をしたのか。
✅ なぜここで迷ったのか。
✅ 自分の説明のどこで相手の表情が変わったのか。
✅ なぜ今日は成約できなかったのか。
一つひとつ考え、試し、失敗し、修正してきました。
商品知識を覚える。説明の仕方を練習する。お客様の話を聞く。質問の仕方を考える。断られた理由を振り返る。そして、もう一度やってみる。
そうした地味な積み重ねが、やがて営業の現場で使える「力」になっていきます。
私がこの講座で伝えたいのは、「もっと努力してください」という精神論ではありません。
努力には、方向と方法があります。
間違ったことを100回繰り返しても、営業力はなかなか伸びません。
✅ 何を観察するのか。
✅ 何を練習するのか。
✅ どこを振り返るのか。
✅ できなかったとき、何を修正するのか。
この「正しい努力の仕方」を知ることが重要なのです。
営業には基礎があります。
お客様との信頼関係をつくる力、相手の話を聞く力、本当のニーズをつかむ質問力、商品の価値を相手に合わせて伝える力、反論や迷いに対応する力、そして最後にお客様の決断を後押しするクロージング力。
これらは、本を読んで「なるほど」と思っただけでは身につきません。
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知る → やってみる → 失敗する → 振り返る → 修正する → もう一度やる。
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この繰り返しによって、初めて自分の営業力になります。
そして、基礎が身についた人にとっては、営業は少しずつ「楽」になっていきます。
ここが大切です。
最初から楽をする方法を探すのではなく、努力して力をつけた結果、以前は難しかったことが楽にできるようになる。
私は、こちらが本当の意味での「楽に売れる」だと考えています。
この講座では、私自身が営業の現場で実際に経験してきた事例を取り上げながら、「私はそのとき何を見たのか」「何を考えたのか」「どう行動したのか」「なぜその方法を選んだのか」まで具体的にお話しします。
成功した話だけではありません。
うまくいかなかった経験から、何を修正し、次の営業にどう生かしたのかもお伝えします。
営業に魔法はありません。
でも、正しい努力を積み重ねれば、昨日できなかったことが、できるようになります。
「楽して売れる方法」を探し続ける営業から卒業して、
自分自身の「売る力」を本気で鍛えてみませんか。
営業はそんなに簡単じゃない。
だからこそ、できるようになったとき、営業は面白くなる。
そんな営業の本質を、一緒に学ぶ講座です。